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ラギアクルス希少種攻略

基本情報

  • 古文書にのみその存在が認められる、伝説のモンスター。クエスト依頼主の黒衣の預言者いわく「冥府の王」。
    暗い紺色の本体に全身から漏れる蒼い光と、美しい姿のラギアクルス亜種とは打って変わってどこか禍々しい雰囲気を持っている。
  • 水中戦メインの原種、地上戦メインの亜種に対し、希少種は終始水中戦のみなので、水中戦に慣れておかないと確実に痛い目に遭う。
  • ナバルデウス亜種と同じく海底遺跡エリア3からのスタート。
    エリア2への逆走が可能、かつ移動ポイントの近くに酸素ポイントがあるため、長期戦を前提で戦う場合は入り口周辺で戦うと楽。
  • 青と白のカラーリングが多い雷だが、ラギアクルス希少種の発する雷は青と黒。
    原種や亜種と違い常に帯電しており、特に放電能力が範囲、威力ともに強力。
  • 体格に優れ、原種や亜種に比べて1、2回りは巨大。そのためか動きが少しゆったりとしている。
  • 本体の剥ぎ取り回数は5回。尻尾からは2回剥ぎ取れる。
    尻尾は色とステージの広さから一度見失うと見つけるのが困難なので、アルバトリオンのように隙を見て剥ぎ取っておきたい。
  • 希少種の例に漏れず、頭の肉質が硬い。こちらはナルガクルガ希少種と違い、怒り時でも肉質は変わらないので破壊は非常に難しい。
  • 珍しく古龍や超巨大モンスター以外で撃龍槍が使用できる。
    ナバルデウスと違って当てる事は難しいが、ヒットすれば強力なダメージソースとなり、うまくいけば破壊が難しい頭や背中の部位破壊にも役立つ。
  • 水中用バリスタは、設置場所が岩に潰されており使用不可。
  • 水中戦メインのモンスターの例にもれず、爆破属性の初期耐性と耐性上昇値が高いため、ダメージソースとしては火or龍属性に劣る。
    爆破属性は部位破壊には優秀だが、頼り過ぎると終盤に火力不足に陥ることもあるので注意。

状態

怒り
??秒。攻撃力×??、全体防御率×??、移動速度×??。
口から電気があふれ出て、背中がより激しく発光する。移行時にバインドボイス【大】効果の咆哮。

疲労
??秒。行動速度×??。
帯電の光が弱り、その場でぼーっとすることが多くなる。
また、ブレスや放電・体内発電が不発になるので攻撃のチャンス。
時間経過で終了。

瀕死
鳴き声を上げながら弱々しく移動する。過去作のアカムトルムの瀕死を思い浮かべてもらうとよいだろう。
体力回復のための休眠はしない。

部位破壊
  • 頭部 : 怯み二回。左角が折れ、顔に傷が入る。
  • 胸部 : 怯み二回。大きく傷が入る。
  • 前足 : 鱗が剥がれる。
  • 背中 : 怯み三回。背電殻が少し砕け、全身の発光がやや弱くなる。
    蓄電量が少なくなり、原種レベルに放電が弱体化する。
  • 尻尾 : 怯み二回。切断攻撃のみ可能。剥ぎ取り2回。

その他
  • 捕獲はできない。(海底遺跡は罠が設置できない。そのため、勲章「生態研究報告書」の対象外)
  • サイズが表記されない。
  • 支給品は最初から支給されている。

攻撃パターン

ほとんどの攻撃は原種と変わらないが、いくつか専用攻撃やマイナーチェンジ版が設けられている。

噛みつき
前方へ向かって自分の左手側→右手側に2回噛みつく。原種と同じ。

回転攻撃
頭→尻尾の順に振り回す2段攻撃。
巨体故に尻尾の攻撃範囲が非常に広い。また頭と尻尾に高低差がある点にも注意。

振り向き
前脚で水をかいてターゲットの方を向く。前脚に判定あり。

前進
間合いを詰めるようにハンターに向かって前進してくる。この際体に当たると小ダメージ+吹き飛ばし。

後退
後ずさりして距離をとる。その際、水流【小】が発生する。

タックル
体を巻き、ターゲットに向かって横腹を打ち付けるようにタックルする。
怒り時は2回連続で使用してくる。
2発目のこちらへの軸補正能力が明らかに原種より上がっており、サイズの大きさもあって非常に避けづらい。
どの方向にタックルするにしても、1発目はラギアクルス希少種から見て左、2発目はラギアクルス希少種から見て右に頭を向ける。
つまりその反対に攻撃判定が広がる為、戦闘中は常に時計回りに動いてタックルの被弾を未然に防ぐ事が重要。

突進(弱)
ゆらゆらと揺れながら高速突進する。
振り向きから突然使用する場合があるのも原種と変わらないが、
希少種は原種よりもその頻度が低いのが救い。

突進(強)
原種同様、必ず1~2回、回り込むように遊泳した後に使用。
とぐろを巻くように狙いを定めた後、スクリューのように螺旋を描いて突進する。
これだけでも十分驚異だが、3Dで射角を調整してくる、水流【大】をまとうなどの要素。
遊泳し出したら、ひとまずラギアクルス希少種に接近するよう動くとよい。
ただ、技を繰り出すまでの遊泳が原種と違ってかなり長いので、攻撃に備えることは十分可能。
早めに反応できれば回復薬を飲むチャンスにすらなる。

垂直尻尾撃ち
原種同様の攻撃。尻尾で前方を打ち払う。
振り上げた尻尾の付近に水流【大】が発生するが、尻尾を切断すると水流は無くなる。
この水流に引っかかると確率で水属性やられ【大】がつく。

蓄電
背中を破壊すると使用するようになる。また、疲労時も使用する(ただし不発)
原種・亜種と同じく体内で電気を起こし、自身の周囲に雷が発生する。
発生が速いのである意味大放電よりも厄介。

咆哮
発見時、怒り移行時に咆哮を放つ。原種や亜種と違いバインドボイス【大】効果。
範囲もかなり広い。無効化するには「高級耳栓」が必要。

希少種限定モーション

渦潮
専用攻撃。MHP3のアマツマガツチのようにその場で激しく回って激流の渦を作り出す。
その後三つの移動する渦に分離。分離後の動きはパターンが複数あるので渦の動きに注意したい。
渦を気にせず戦いたいのであれば、渦の発生後上または下移動で軸をずらしておくとよいだろう。
初めの回転にも攻撃判定があり、密着していると食らいやすい。動作を見たらすぐに離脱すること。
渦に当たると水属性やられ【大】になり、酸素ゲージが3割近く奪われるので注意(「酸素無限」が発動していても防げない)。
回転攻撃にはこの効果はない。

往復突進(強)
怒り状態限定。ゆらりと後退するように動いた後、いきなり突進(強)を行う。
雷を纏っていると判定が広くなり、雷やられが発生。長距離を突進した後、大体同じ突進でもう一度戻ってくる。
至近距離で行きの突進を食らった場合、帰りの突進が過ぎる前に復帰してしまうことが多いため追い打ちを食らう危険性が高い。
体力は常に多めにしておくこと。ガンナーは耐性を上げておかないと、この往復で即死する。
剣士でも雷耐性が低い場合即死しかねないし、生き残れたとしても帯電していると即気絶になり生存が絶望的。

雷球ブレス(大)
大きく溜めて電弾を放ち、着弾または一定の距離で爆散し、しばらく残留する。
イメージ的には亜種の電球ブレス(大)の水中版。2回連続で放ってくる事も。
見た目より範囲が広いので、ギリギリ避けられたくらいの距離だと結局爆散後に喰らってしまう場合も。
近くを泳いでいるオトモや、周囲の地形に着弾でも爆発するので注意。壁に隠れても爆発部分で被弾するので、回復などはラギアクルス希少種側の壁から十分距離をとって行うこと。
2連続で放ってくる場合、1発目の食らい方によっては復帰と同時に2発目を食らい、そのまま力尽きるというケースもありえる。

大放電
原種同様に周囲の海水が沸き立つほどの雷をまとい、一気に放電。
原種以上に広い範囲に雷球が発生する。怒り時は更に攻撃範囲が広がる。
予備動作がかなり長く、発生後も放電が広がるまで若干余裕があるので
ギリギリ範囲外に出る時間は確保できるかと思われる。
背中の部位破壊に成功すると原種の体内発電レベルまで放電が弱体化する。

武器別簡易攻略

剣士

共通事項
大半の攻撃が広範囲に判定を持つとともに属性やられを伴うため、とにかくハメが怖い。
タックルや突進、ブレスの連発から気絶に追い込まれ、何もできないままキャンプ送りにされることなどもザラ。
一回の回避では間に合わないことが多々あるのと、ガードができなかったり反動がきつい攻撃も多いため
ガードできる武器でもそうでない武器でも「回避距離UP」を発動させればぐっと立ち回りやすくなる。
加えて起き攻め対策として「気絶無効」「雷耐性UP【大】」を発動させることで格段に安定感が増すため、
どうしても勝てない時は他のスキルを犠牲にしてでもこれらのスキルを発動させる価値はある。
もしくは食事で「ネコの起き上がり術」「ネコの防御術」や「ネコの雷属性得意」などの防御系のスキルを発動させるのも手。
また、奇面族を連れて行くことでもターゲットを分散させることができるため生存率が上昇する。
「ガード強化の印」や「防御力強化の印」を付けてサポート・囮に特化させるのがおすすめ。
タイミングが少々シビアではあるが、火力に不安があるのなら撃龍槍もどんどん活用していけば強力なダメージソースになる。

大剣
水中なのでただでさえ低い攻撃前後の機動力が更に落ちる上、
ラギアクルス希少種自体が巨体である為、回転攻撃、渦潮、大放電の範囲攻撃には特に困らされる。
回転攻撃は避けられないと思ったら即ガードし、他の2つはできるだけ早く納刀して全力で逃げよう。
特に大放電は雷球の範囲により運もかなり係わってくる。運悪く被弾しても耐えられるだけの体力は常に確保しよう。
他の攻撃は位置が悪かったり水属性やられになっていたりしなければ連続回避も難しくない。スタミナには常に気を配ろう。
基本的には背後や側面から抜刀斬りか抜刀斬り→横殴りを当て、相手がこちらに向き直り終わる前に回避を済ませておく。
安全第一なら胸や脚を下から攻撃し、下へ離脱を繰り返す。これならタックルや大放電からも逃れやすい。
相手の下を取るのが難しいなら側面から背中の部位破壊を狙おう。
背中を破壊できれば大放電が放電にパワーダウンするので脅威が大幅に減る。
ダウンしたり、横殴りで怯んだら溜め3か強溜め3のチャンス。これは確実に取っていきたい。
頭は斬れ味紫での溜め3でも弾かれるので、疲労中に餅つきで地道に行こう。欲張らず、とにかくコツコツやる事。
撃龍槍という手もあるが、狙い辛さから言って積極的な運用は厳しい。
とにかく焦らず安全最優先で行く事。雷耐性と水耐性はできるだけ高めておき、ガードすべき時は迷わずガードしよう。

太刀
ガード無し武器の例に漏れず相性はあまりよくない。性質上、回避距離スキルがあると非常に討伐が安定する。
ターゲットカメラに頼り過ぎると振り向き時に頭に軸が合う事で、弾かれ→直後の攻撃が確定する事が多いので
手動カメラで部位を確実に捕捉するほうが確実。正面で相対する場合感覚的には「頭が画面内に映らない」ぐらいで丁度よい。
怒り時2連タックルは回避距離UPが発動している場合、左斬り下がりで1段目を回避→正面に向かって回避(*2)でほぼ確実に回避可能。
大帯電は発動が多少遅いため、モーションが見えた段階で斬り下がり→ラギアクルス希少種から離れるように回避で同様に回避可能。
回転水流は見えた時点でラギアクルス希少種から離れるように斬り下がりでほぼ回避可能。
スクリュー突撃は帯電エフェクトが存在している場合、亜種並に判定が広がるため納刀しての回避推奨。
頭部は紫+練気状態でも弾かれるため、太刀に限らないが狙う場合は高級耳栓で咆哮時に爆弾を置く等の方が確実。
ブレス時の反動でのバック移動など、原種亜種に比べて体の移動が多いのでそれを把握した上で下半身を集中的に攻撃すると楽。

片手剣
他のモンスターとの水中戦と同じく、相性は最悪の部類に入る。
身体が大きい為少しの動作で簡単に距離を離されてしまうので、数発斬っては武器をしまって追いかける、数発斬っては…の繰り返しが基本戦術となる。
狙うべき部位は胸。突進斬りの間合いを掴み、的確に当てられるようにしよう。的が大きい分、狙いが逸れる心配はないだろう。
攻撃中も相手の初動に気を配り、大技を食らわないようにしたい。ガードは出来るものの性能が低いため、一旦ダウンさせられると削りorハメ殺される可能性が高い。
大放電は、初動を見てからすぐに武器をしまって逃げれば間に合う。渦潮攻撃&渦潮からの脱出は厳しいので、ガードを活用しよう。
前述の通り頻繁にダッシュで敵を追いかけることになりガードもする必要もある為、水やられ【大】を受けながらの戦闘は危険。ウチケシの実などで対応しよう。
手数が少なくリーチも短い片手剣の性質上、どうしても他武器より積極的な攻撃が求められる。
しかしそれで被弾が増えては意味がないので、回避が困難に感じたら即座にガードで対応すること。
部位破壊は比較的容易。爆破属性武器や大タル爆弾を使えば角も簡単に破壊できるだろう。疲労時が狙い目。

双剣
ガードができないのが厳しいが、持ち前の機動力のおかげで立ち回りはあまり苦ではない。
攻撃後の隙をついて懐に飛び込み、弱点である胸部を刻んでいくのが基本となる。間合いを詰めながら攻撃できる斬り払いが便利。
原種、亜種では驚異だった大放電も、希少種のそれは発生がかなり遅いので前動作を見てから納刀してても全力で遠ざかれば回避は大抵間に合う。
危険なのは怒り時の2連タックル。その巨体故に命中率がかなり高いため、ある程度の被弾は覚悟して体力は常に高く保っておこう。
予備動作を見たら、1発目とは逆方向へすれ違うように移動して回避、そのままその方向へ全力で泳げば2発目の範囲外へ出られる。
角の部位破壊は、渦潮を放った後の吠える動作を見計らって大タル爆弾を頭に叩き込むとよい。着実に1個ずつ置いて爆破していけばスムーズにいく。
咆哮中(要・高級耳栓)や疲労して動きを止めたときにアルコバレノや超硬質ブレードで頭に乱舞、爆破するのも有効。

ハンマー
例のごとく頭の肉質が硬くめまい耐性も高い。角の部位破壊は爆破属性以外では諦めよう。
基本的な立ち回りは正面向かって左あたりの位置をキープしつつ溜め2や溜め3をできれば背中、無理なら腹にねじ込んでいく感じ。
密着しすぎると振り向きの際に前脚で引っ掻かれるので注意。少し距離を取るか高度を調整すれば大丈夫だが、
距離を空けるとブレスが怖いので、高度を調整した方がよい。やや高めの位置を維持すれば背中も狙いやすい。
振り向きスタンプもめまいも狙えず減気も効果薄、ガードもできない上に水属性やられもあり、相性は最悪のように思われるが、
ハンマー自体の火力が高いこと、背中の肉質が打撃に対して軟らかいこと、背中の怯みで大ダウンが狙えることから、
こちらのペースに持ち込めればダウンを連発させてガンガン攻めることができる。
囮用にチャチャンバを連れて行けばハメ対策になると同時に背中を狙いやすくなり一石二鳥。

狩猟笛
ガードなし武器ではあるが旋律による機動力UPにより他の武器よりは戦いやすい。
旋律によりスキルの一部をカバーできる点も優秀だがあくまでガードなし武器の中では、といったレベル。
弱点的に龍属性を持ち込みたいところだが火属性にも弱いため
全状態異常無効化により気絶を無効化するルナーリコーダーや
属性やられ無効により雷・水属性やられを無効化する燃ユル終焉ヲ謳ウ翼が非常に有効なので持ち込みたい。
基本は叩き付けを利用して電殻を集中狙い。叩き付けの減気値が高く、疲労させれば超放電が使えなくなるのも大きいため最優先で処理したい。
相手の軸合わせに対して胸や脚を狙ってから上回避し、背電殻を狙えるように動こう。
破壊が終わったらより狙いやすい胸や脚を狙うとよい。引き続き疲労を狙って叩き付けは多めに入れておきたい。
弾かれ無効により頭部破壊は容易だが、めまい値は高めで頭もよく動くため
どうしても破壊する必要がある時以外は無視してもよい(剛角は基本報酬にも存在する)
防衛の基本は時計回り。反時計回りだと突進やかみつきへの対応が間に合わない。
移動強化があれば巨体からの2連タックルや渦潮の回避もそれほど難しくない。
回転攻撃は左方向に回避しても尻尾が当たることが多いので手前か上へ回避することを推奨。

ランス
原種と同じく相性はよいが、原種から強化されている点に十分注意して戦いたい。
背電殻を早期に壊したいので、武器は火、龍、爆破属性のどれかがお勧め。
渦潮はしっかりガードすれば問題ないが、戻ってくるパターンの時は忘れたころに巻き込まれることがよくあるので、消失を確認するまでは警戒したい。
ダブルタックルは原種と違ってガード性能+2でも削られるので、1発目は密着状態なら右か左に2回ほどステップして回避した方が安定する。
大放電は非怒り時はそれほどでもないが怒り時には驚異の範囲を誇る。原種同様ガード不可の為ランスにとっては最も警戒すべき攻撃である。
スタミナがフルにあれば連続バックステップでぎりぎり離脱できるが、スタミナがあまり残っていない場合は突進で少しでも離れた方が被弾率は下がる。
背電殻が破壊できればただの攻撃チャンスと化す。なので戦闘開始から背中を狙って破壊したい。
また頭が非常に硬く、迂闊に突くと弾かれモーションを晒して攻撃を食らうことがよくあるので、心眼があれば安全度が上がる。
部位破壊も多少はましになるが、おとなしく爆破武器に頼るか爆弾を持ち込むなどしたい。罠が使えないため、爆弾を使う場合は細心の注意が必要。

ガンランス
ほとんどの攻撃は原種と同じように対処できる。専用攻撃の渦潮もガードがあるガンランスならば防ぐことも容易。
スタミナに余裕がある状態ならば、発生段階で複数の渦をガードしておき、戻りによる被弾を抑えるのもよい。
ただし、いくら強力なガードがあるといってもタックルや突進(強)などはガード性能+2でも削りダメージがあるので要注意。
特にダブルタックルは連続で使われると体力やスタミナがゴリゴリ削られていき、ガードしていたにも関わらず
いつの間にかにピンチに陥っていることもあるので、やはり強走薬は用意しておきたい。
大放電はガ強、ガ性スキルに強走薬を用意することで安全に防ぐことが可能。用意できない場合も発生や放電が広範囲に及ぶまで少し時間があるので、
ステップ連打や踏み込み突きをうまく使うことでなんとか範囲外まで離脱できる。
かなり難しいものの、背中破壊をすることで放電能力が弱まり、攻撃のチャンスが大きく増えるので狙ってみてもいいだろう。
頭破壊も肉質無視の砲撃を持つガンランスならば他の武器よりも容易。
発見時や怒り時の咆哮をガードした隙や、スタミナ切れで動きが鈍くなったところに竜撃砲やフルバースト、拡散のタメ砲撃を頭部にお見舞いしてやろう。
ガンナーほどでは無いが、同じ場所での地形ハメが効率は悪いものの可能。動き回るのをある程度は抑制できるので、機動力の劣るガンスにはありがたい。

スラッシュアックス
全編水中戦と、スラアクにとってかなり苦戦を強いられる相手。
とにかく抜刀時や納刀でもたつく為、よほど熟達していなければ被弾は避けられない。
間違っても雷耐性の低い装備はしない方がいい。逆に耐性が高ければ危険度は大きく下がる。
咆哮はそれほどメリットにならないので耳栓スキルは無理に付ける必要はない。
推奨は水中系スキル及び回避性能or距離、納刀術などの機動力を高めるスキルが良い。
明確に頭部の破壊を意識しないなら斧抜刀や突進斬りで細かくダメージを稼ぎ、隙をみて縦斬りや変形斬りへ連携しよう。
頭部が紫ゲージでも弾かれる為剣モードで攻撃しがちだが、剣抜刀はやや隙がありリーチも短いので空振りしやすい。
剣モードは横斬りの方が発生が早く当てやすいので覚えておくと便利。
実際のところ、頭にさえ当たらなければ斧でも十分に戦える。
ソロでの部位破壊のしやすさは 腕=胸>頭>尻尾>背電殼。
頭部はラギアが常にこちらに顔を向けるため実際は剣モードで迎撃しやすい。
逆に背電殼は腕や胸に攻撃を吸い取られやすく、当てられる隙も少ない。全部位を破壊するつもりなら頭部よりまず先に背電殼を狙った方がいいかもしれない。

ガンナー

共通事項
剣士以上に連続攻撃によってハメられるのが怖いので、被弾は絶対に避けたい。
体力が100以下なら即死、それ以上でも瀕死は覚悟しておく事。極力被弾しないように慎重に立ち回ろう。
できれば、頭をヘルムにして防御力を強化したり、雷耐性を上げておくとよいだろう。
普段は時計回りに動くように立ち回ればタックルもノーモーション突進も安定して回避が可能。
くれぐれも正面には立たないように。
遠距離攻撃では地形ハメが可能だが、一部の攻撃が避けられなかったり、上方向や中心部に移動して遮蔽物を乗り越えてきたりする。
必ずしも安全地帯とまではいかないが、攻略方法の1つではある。

ライトボウガン
基本的に通常のラギアクルスとの戦い方と同じで問題なく勝てる。
ガンナーは慣れていないと水中戦は非常に苦戦するためラギアクルスで水中の立ち回りの練習をしておこう。
弱点の関係上、運命ヲ焼キ尽クス銃弾を用意し、オトモが都合よく属性強化を踊ってくれた上で火炎弾を背中、
滅龍弾を頭に全弾叩きこむだけの立ち回りができるなら比較的討伐は容易。
以下、運命ヲ焼キ尽クス銃弾を用いた攻略法。
スキルは属性攻撃強化・連発数+1を発動させ、龍属性と火属性がよく通る部位を狙って速射を撃ち込み続ける。
倒せるときは早く倒せるが、ほぼ速射のみで狙う部分はやや狙いにくい背中とダウン等以外で狙うと危険を晒す頭になるので、
かなり運の要素が絡み、安定するとは言いがたい。こちらも原種でうまく狙えるように練習しておきたい。
属性弾をしっかり当てれば撃ち切った時点で相手は瀕死なので、弾に余裕はかなりある。
慣れるまでは回復のためにモドリ玉を調合分まで持ち込んだ慎重なプレイでも時間を気にしなくていい。

ヘビィボウガン
リミッター解除+シールド推奨、使う武器は通常弾2及び3の装填数多めかつ滅龍弾を撃てるものがよい。
水中でのラギアクルス種全般に言えることだが、避ける攻撃と受ける攻撃とを見極めつつ、安全地帯で撃ち続けることがポイント。
基本的な立ち回りは、ラギアクルス希少種に密着するように近付きながら時計回りに避けていく。ちょうど右手の辺りが比較的安全地帯である。
大放電の徴候が見られたら直ぐに反転し、3回回避すること。シールドで受けようなどと思ってはいけない。
もし相手との距離が開いてしまった場合は、ゆっくりでよいので武器を出したまま距離を詰めていこう。
体力が減ったからといって直ぐに納刀するのは危険、ラギアクルス希少種の狙いがオトモに向いたことを確認してから回復すること。
メインとなる弾は通常弾3である。水中では非常によく跳弾するので胸の辺りにドンドン撃ち込んでいこう。
ライトと違い属性弾はメインになりにくいとはいえ、滅龍弾は強力かつ容易に部位破壊が可能、水中での滅龍弾の弾道は少々特殊なので予め予習しておこう。
弾調合は咆吼中や放電中に行うとよいが、自信が無ければ戻り玉を使おう。弾が無くなる前に調合する癖を付けて置くこと。
とにかく張り付いて撃つ、を心がければ、討伐はさほど難しくは無いだろう。
なお、弓と同じく地形ハメが可能。挑戦者・通常強化・貫通強化・雷耐性等のスキルにシールド付きのエクリプスナイパーがよいだろう。

鳳凰ガ体現セシ弓矢で溜めLv2の貫通5を連発し属性ダメージで攻めていく。
スキルは集中、火属性攻撃強化+2か属性攻撃強化。回避距離があると攻撃が避けやすくなる。
オトモにはマカマカとギンギンをセットし属性強化を躍らせる。
奇面王の采配を発動させているとスタミナも回復しやすいので踊りの頻度が上がる。
雷球ブレスが着弾から左側に広がるため反時計周りに立ち回ること。
食事スキルで雷耐性を上げておくと気休めにはなるかもしれない。極力当たらずに回復アイテムを大量に用意しよう。
地形ハメが可能。場所は撃龍槍が付いている建物の裏側の奥にある細い通路。
ラギアクルス希少種の巨体は通れないため、雷球と渦潮以外は当たらない。
しかし雷球は回避距離がないと着弾は避けられても広範囲の放電は避けられない。
勿論当たれば即死級のダメージなので、ハメ討伐をするつもりなら雷耐性の高い防具や雷耐性【大】のスキルを用意したい。

コメント

  • 若干後退した後すぐに突進(強)×2につなげてくるのは多分希少種限定の追加モーションだと思うんだけど。
    他に確認できた人いる? -- 名無しさん (2012-01-22 12:38:57)
  • ↑だから希少種限定のモーションの項目に載ってないんだって -- 名無しさん (2012-01-22 13:50:38)
  • 若干後退かは分かりませんが、通常の攻撃につなげるときの移動よりもゆっくり後退したあと
    急に雷をまといつつの突進を往復で行うことならありましたが希少種限定かはちょっとわからないですが、とりあえず油断して
    追いかけて一発目をもらうとそのままよけきれずに二発目でしばしば死ぬこともあるので注意はしたほうがいいかと -- 名無しさん (2012-01-22 15:46:04)
  • ランスでガード強化、ガード性能+2でやったんですが、帯電攻撃の時に背中のところへ密着していると、
    ダメージ判定が1回だけの時あります。しかしラギ希の頭のところにいると連続で判定でます。 -- 名無しさん (2012-02-08 16:38:41)
  • 大雷電はランスのガード性能+2&ガード強化で放電、雷球ともにガード可能。削りダメージも全くなかった。
    ただし強走状態になっていないと、十中八九雷球の連発でスタミナ枯渇して結局喰らう。
    強走薬がぶ飲みする人なら、急いで離れるよりも素直にガードした方がいいかも(めくりに関しては未確定だが、10回以上防いで1回もめくられなかった)。 -- 名無しさん (2012-02-25 19:20:27)
  • タックル一発目は、ハンターから見て、予備動作でとぐろを巻いたラギアクルスの背中の中央辺りよりも右へ行けば食らわない。
    ランスの歩き(パッドのみの移動)で右へ移動するだけでも避けられる事もある。重要なのは、2発目のタックルで戻ってくるラギアクルスの左肩と尻から逃げ切る事。
    まず予備動作を見たら右へ移動し、1発目が当たらない位置まで移動したら、後はそのまま奥へ歩きつつ、回避を2回程すれば、2発目から逃げ切れる。
    結局希少種も原種と同じで、タックルを安定して対処できる様になればどうにでもなる感じ。 -- 名無しさん (2012-04-15 23:42:41)
  • 渦潮の攻撃判定は2段階ありますね。
    できたての渦潮と3方向に分離してからでは前者の方が大ダメージ。
    奴の回転をギリギリでかわしたり、回転のど真中に居ると、大ダメージ部分で被弾しやすい。
    被ダメ量 渦できたて>本体回転>分裂した渦潮 なので、
    状況によっては本体回転に被弾して(酸素も減らないし)大ダメ部分をやり過ごした方がよい場合もある。 -- 破岩刀ほむほむ (2012-05-24 21:38:34)
  • 大剣でダウン(背や頭の怯み)を取ったときは、いったん納刀して位置調整してから溜め攻撃を当てるとよい。
    ダウン中は相手がよく動き、非常にスカりやすい。 -- 名無しさん (2012-09-07 22:53:01)
  • 地形ハメポイントの山状になっている地面(床?)にラギアの顔が半分見えるぐらい身を潜めて曲射していれば雷球は当たりません。
    (マップで自分(三角印)の向きが下になる方向のみ)
    ラギアが見えなくてもこちらの曲射は当たりますが、回り込みされても気づきにくいので注意。
    定期的にターゲットカメラで位置を確認するのが吉。 -- 名無しさん (2013-02-01 22:32:43)

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