ミサさんとヤガミ 5 /20071209



ミサ: イベントはデートがよいです。

芝村: OK。場所はどうする?

ミサ: うーん・・・現地のことをあまり知らないので、どこかよいとこありますか?

芝村: いやもう、場所は移ってる。鍋の国だよ

ミサ: あ、なるほど。

ミサ: (ウチの国温泉と遊園地ぐらいしかないんじゃ…)(過去の観光地設定を見ながら

芝村: どうする?

ミサ: じゃあまずは買い物行きたいです。

芝村: はい。

芝村: では2分待ってね

ミサ: はい、よろしくお願いします。


芝村: /*/



芝村: 気持ちのいい朝だよ。

芝村: ヤガミは眠そうに、待ち合わせ場所の噴水前に歩いてきている。

ミサ: 「ヤガミおはよー!」駆け寄ります


ヤガミ: 「おはようだが、元気そうでなによりだ」

芝村: ヤガミはあくびして、貴方を見た。

ミサ: 「眠そうね。もうすこし時間遅らせたほうが良かったかな?」

ヤガミ: 「なんかへんじゃないか?」

ミサ: 笑<なんか変

ヤガミ: 「?……なにかあったのか」

ミサ: 「ううん、何もない。ただあんたとゆっくりどこかに行くとか、あんまり無かったからね」

ミサ: 「うれしいの」

芝村: ヤガミはあなたの格好をまじまじと見た後、少し頭を傾けた。

ヤガミ: 「変な奴だな。だがまあ、おかげで眠気が吹き飛んだ」

ヤガミ: 「今日はどこにいくんだ?」

ミサ: 「んーとね、お買い物。デートらしいでしょ」

ミサ: 「それとも、ヤガミの行ってみたいとこがあったらそこがいい」

ヤガミ: 「デート?」

ヤガミ: 「……」

ミサ: 「ヤガミのデートのイメージとはだいぶ違うのかな。」

芝村: ヤガミは貴方をチョップした。

ミサ: 「んぎゃ」

芝村: 照れている。

ヤガミ: 「聞いてない」

ミサ: 「…。ごめん」微笑みます<きいてない

芝村: ヤガミは盛大に照れている。

ヤガミ: 「あやまるな。恥ずかしい」

ヤガミ: 「悪かった。せめて洒落た格好の一つでもしてやればよかった」

ミサ: 「いいじゃない。私はいつものあんたが好きよ」

ヤガミ: 「で、お前だけいい格好をするわけだ。ふふん。そうはいかんぞ」

ミサ: 「えー」<そうはいかんぞ
「じゃあどうするの?」

ヤガミ: 「もっとも、俺の場合は服を買うところからだな。あー」

ヤガミ: 「……まあ、なんだ」

芝村: ヤガミは下向いた。

ミサ: 「どうしたの?」覗き込みます

芝村: なんかつぶやいている。

ミサ: 聞き取れますか(笑

ヤガミ: 「似合ってるといったんだ」

ヤガミ: 「もういい、いくぞ」

ミサ: ああとびつくたいみんぐが

ヤガミ: 「こんなところで話をしていると、熔けそうだ」

芝村: ヤガミ、あしらいかたうまいなあ。

ミサ: 「うん」

「あ、ねえ。  手、つないでもいい?」

ヤガミ: 「……?」

芝村: ヤガミは手をだした。

ヤガミ: 「許可事項なのか、それは」

ミサ: 「ふふ」握ります

「じゃあ今度から確認とるのやめる。」嬉しそうにします

ミサ: (前は人前ではあまりOKしなかったのになあ。

芝村: ヤガミ昔はもっと複雑な愛情表現だった気もするが・・・)

ヤガミ: 「変な奴だ。いや、俺の感覚のほうが変なのか」

ミサ: 「変じゃないよ。よし、行こう行こう」

ヤガミ: 「ああ」


芝村: 商店街にいきました。歩く速度は貴方のほうがはやいので、引っ張ってる感じだよ。

ミサ: ぐいぐい。笑

ミサ: 何か面白そうなのはありますか

ヤガミ: 「デパートはさすがに人が多そうだな。どうする?」

ミサ: 少し速度を落とします。女性の買い物に付き合うのは男性は相当のエネルギーを消費する

ミサ: 「んー。・・・ものすごく照れるんだけど、一個おねだりしていい?」

ヤガミ: 「なんだ?」

芝村: ヤガミはうっかり文房具店を見ていた。

ミサ: 「私ね、もうすぐ誕生日なの。6月8日じゃないのよ。」

ミサ: 「私が大事にしそうなもの、見立てて欲しいなー、なんて…」

「…あまりこういうの言い慣れないからはずかしいな」

芝村: ヤガミは貴方の熱をはかった。

芝村: 手を貴方の額にあてている。

ミサ: いいヤガミだ

ヤガミ: 「誕生日祝いか」

ヤガミ: 「わかった。だが俺にいいものを期待するなよ」

ミサ: 「あえて聞かないでおくわその行為」ちょっとしょげます。

ミサ: 「あんたが選んでくれたら、それでいいの。」

ミサ: 「それが大事なのよ」

ヤガミ: 「・・・」

芝村: ヤガミは貴方を抱えあげてどこかいった。

ミサ: んなー

芝村: ヤガミの家に戻りました。

芝村: ヤガミはドアをしめた。

ヤガミ: 「どうしたんだ?」

ミサ: 「…」抱きつきます

ヤガミ: 「……なにかいや・・・え」

芝村: ヤガミは抱きしめかえした。

ヤガミ: 「嫌なことでも?」

ミサ: 「いやなことは、ないよ」

ヤガミ: 「なぜしょげる?」

芝村: ヤガミは貴方の髪をなでている。優しく。

芝村: ヤガミは待っている。

ミサ: 「ただね、私甘え方がよくわからないから。よくわからないの」

ヤガミ: 「甘えたかったのか?」

芝村: ヤガミびっくり。

芝村: というか、ショック受けてる。

ミサ: わははは

ヤガミ: 「いまだかつてない状況に俺は驚いている」

ミサ: 「ふつーのおんなのこらしく、一度してみたかったの。」

ミサ: 「どうして?」<驚く

芝村: ヤガミはえー。でも昔は男だったじゃんとか俺をダシにあそぼうとかばっかりしてたよなとか色々考えている。

ミサ: くそうおなじことかんがえやがって。笑

ヤガミ: 「いや、別に」

ヤガミ: 「ただ、とまどっただけだ」

芝村: 嘘ついた。

ミサ: 「いやならいい」

ヤガミ: 「いじけるな。お前はいじけると長い」

芝村: ヤガミは笑うと、貴方の頬にキスした。

ヤガミ: 「俺の好みを長年話し続けてきたのがくやまれるな」

ミサ: 「ううー」

ヤガミ: 「好きだ」

ヤガミ: 「愛している」

ミサ: 「うん。」顔をうずめます。

ヤガミ: 「だからいじけるな。すねるな、へんなところで傷つくな」

ミサ: 「へんなところじゃないもん」

ミサ: 「ばか」

ミサ: 抱きしめます

ヤガミ: 「耳噛むぞ」

ヤガミ: 「いや、あのな。甘え方もなにも」

芝村: ヤガミは照れて自分でなにいってるかわからなくなってきた。

ヤガミ: 「いやだから、お前がやってるのが甘えてるんだ」

ミサ: 「耳はだめ。きっとすごい恥ずかしい」

芝村: ヤガミは貴方をだきしめた。

芝村: ヤガミは耳たぶをかんだ。

ミサ: 「うあ、ば、ばかー」顔を真っ赤にしながら

ヤガミ: 「そういわれるとやりたくなるだろ」

芝村: ヤガミは急に身を離した。

ヤガミ: 「それはそうとして、プレゼント買いにいくか」

ミサ: 「私まだ顔赤い…けど、いく」

ヤガミ: 「悪かった」

ヤガミ: 「顔冷やすか?」

ミサ: 「ううん。外歩いてたらすぐ戻るよ。私平静を装うのは得意なの。たぶんね」

芝村: ヤガミは再度貴方を抱きしめた。

ヤガミ: 「だから、変なところで傷つくな」

芝村: ヤガミは少し離れた。

芝村: 優しく微笑んでいる。

ミサ: 「傷ついてない。どういう顔していいかわかんないだけ」

ミサ: そばによります<少し離れる

ヤガミ: 「ば、ばか」

芝村: 固いのがおなかに当たった。

ミサ: 「近くにいたいの。」

固いの?

芝村: ヤガミは重大な精神ダメージを受けてソファーに座った。シクシクいってる

ミサ: あはははは

ミサ: 「だ、だいじょぶ?」

ミサ: 「あんまり側にいるのよくなかったら、   がまんする」

ヤガミ: 「なんというか、素直な自分の体が恨めしいというより盛大に恥ずかしいんだが」

ヤガミ: 「よりにもよってお前だぞ。うー。わー。しまった、不覚だ。最悪だ」

ミサ: 笑<よりにもよって

ミサ: 「とんだ貧乏クジひいたわね」少し笑いながら

ヤガミ: 「まったくだ」

ヤガミ: 「いやなんというか」

芝村: ヤガミは立ち上がった。

ミサ:

ヤガミ: 「すまん。真面目な話だったのに」

ミサ: 「気にしない」

ヤガミ: 「気にしろ」

ミサ: 「ふふ。へんなの。」

芝村: ヤガミは微妙な距離まで手を引いて引き寄せた。

芝村: 貴方の顔を間近で見ている。

ミサ: 「もっと近くがいい」

ミサ: 見つめ返します。

ヤガミ: 「さっきと同じ展開になる」

芝村: ヤガミは貴方を見ている。

ミサ: 「きにしない」

キスをします

ヤガミ: 「俺のほうが先にキスすると思っていた」

芝村: ヤガミは貴方を抱き寄せた。

ミサ: 「あは。意外?」

ミサ: 身を預けます。

ヤガミ: 「いや。意外じゃない。今までがずっとそうだったから」

ヤガミ: 「たまには違うことを見せたかった」

ヤガミ: 「つまり俺のほうも好きだと。もう何いってんだおれは」

ミサ: かわいいなあ

ミサ: 「うん。わたしも、そんな感じ。」

ヤガミ: 「その、だからあまり下半身はくっつけるな。買い物いくんだろう?」

ミサ: 「…うん、いく。」

「続きは帰ってからね?」笑います

ミサ: というかヤガミはだいじょうぶなのでしょおか

芝村: 大丈夫じゃないが平静を保ってる。

ミサ: がんばるなあ

ヤガミ: 「買い物だ。買い物にいくぞ。うん」

芝村: ヤガミは深呼吸←このへんバカ

ミサ: が、がんばれ!<深呼吸

ヤガミ: 「服に乱れはないな。よし、いくぞ」

ミサ: 「うん!」

芝村: ヤガミはドアをあけた。

ミサ: 「どこ連れてってくれるの?」

ヤガミ: 「それは今考えている」

ヤガミ: 「ブリリアント梅鉢よりいいのを」

ミサ: 「わーそれは期待できそう」

ミサ: (そしてそれはあなたにこそ必要なものでは)(持たせたら廃人のように働くので途中でやめたけど

ヤガミ: 「真面目だぞ」

ミサ: 「うん、期待してる」微笑みます

芝村: ヤガミは洋服店の前で足をとめた。

芝村: まだ早いなと思って別の店にいった。

ミサ: (笑<まだ早い

芝村: 時計屋だ。

ミサ: ヤガミは時計屋に入りそうですか?

ヤガミ: 「時計はどうだ? 宝石はもらっても嬉しくないだろうが」

ミサ: (やばい、あるいみ爆笑の事態が待っている byPL発言)
「どんな時計があるかな?」

ヤガミ: 「今となっては女物だな。金属アレルギーは?」

ミサ: 「ヤガミが選んでくれたらなんでもいいよ。選んで欲しいの」

「ないよ~」

芝村: ヤガミは貴方の胸元を見ている。

芝村: ペンダントはしてる?

ミサ: してませんね

芝村: ヤガミは貴方の手を引きながら言った。

ヤガミ: 「革でもいいが、どうするか迷うな」

ミサ: 手をにぎにぎします。わくわくしながら。

ヤガミ: 「チェーンタイプと幅広の革と、どちらがいい?」

ミサ: 「んー、チェーンタイプかな。」

ヤガミ: 「金と銀が主力だが、どちらがいい?銅色もあることはある」

ミサ: 「銀色がいいな。金はちょっと私にはハデかもしれない」

ヤガミ: 「黒髪には銀が、金髪には金が似合うものだ」

ヤガミ: 「だが銀もいいな」

芝村: ヤガミは微笑んだ。

ミサ: 「そうなんだ。うん、ヤガミの選んだほうがいい」

ヤガミ: 「機関部は円形でなくていいだろう?」

ミサ: 「うん。 あ、でもかわいーのがいい」

芝村: ヤガミは選ぼうとしていたのをやめた。

ミサ: しまった長考させた(笑

ヤガミ: 「これかな」

芝村: さすがヤガミクオリティか。ダイヤモンドの花を見つけてきた。

ミサ: ヤガミクオリティ!

芝村: 一見してどこが時計かわからない

ミサ: 「わ、綺麗~!」

ミサ: どの部分が時計なんでしょうね

芝村: 大きさは2cmくらい、チェーンはその半分だ。ブレスレットみたいだね。

芝村: ヤガミは貴方の手に時計をした。

ミサ: あ、かわいい<2cmくらいの

芝村: これは蓋なんだよ。

芝村: ずらすと時計が現れる

ミサ: なるほど。

ミサ: 嬉しそうにずらしてみてみます

ミサ: 「すごいね、かわいいの見つけたね」にこにこしながらヤガミを見ます

ヤガミ: 「合計21カラットか。よしこれにしよう」

ミサ: (値段を聞かないであげるのが彼のプライドを守ることになるでしょうか

芝村: ちなみに600万円くらいかな。今の価格だと

ミサ: 高いよ!!!!!!!!!!!!!!!!

ミサ: 「いいの?」

ヤガミ: 「藩王が身につけるのに、庶民的では困るだろう」

ミサ: 「そういうのはあまり気にしないのよ」

ヤガミ: 「普段使うのはまた今度な」

ミサ: 「わかった。お仕事中はずっとつけるね」腕に抱きつきます

芝村: ヤガミは笑った。

ヤガミ: 「影で見守ることにする」

ミサ: 「日なたに来てくれたほうが、嬉しいけどね。がんばる」

ミサ: 「ありがとう」

ヤガミ: 「さすがに俺は冴えないからな」

ミサ: 「そうでもないよ?」

芝村: 留め金部分も小さなダイヤモンドの花が咲いている。

ミサ: ヤガミクオリティすごいなあ

芝村: ふだんつけていてもあんまり変には見えないね。近寄るとあからさまなクオリティ差に気付くけど

ミサ: じゃあ自然に付けられますね、よかった

芝村: ヤガミは買った。

芝村: 上機嫌だ。

ミサ: 時計とヤガミを交互にみて嬉しそうにします。

ミサ: 「ありがとう、大事にするね」

ヤガミ: 「そうだな。さすがに毎年買うのは無理そうだ」

芝村: ヤガミは控えめに言った。

ミサ: がんばりすぎー!

ミサ: 「もう一生分もらったよ」(笑

ミサ: 「そしてその、こんな素敵なの貰った後でわりと出しづらいんだけど…」


ミサ: 爆笑するといいですよ

ミサ: 「ひねくれた私が彫った文字があるけど。」(目を逸らしながら

芝村: ヤガミは微笑んだ。

ヤガミ: 「そうじゃないかと思った」

ミサ: 「あんたを大事に想ってるのに、かわり、ないから。」

「少し早いけど。ヤガミも、おたんじょうびおめでとう」

ミサ: 「黒髪には銀が似合うんでしょう?」微笑みます

ヤガミ: 「そうだな」

芝村: ヤガミは苦笑した。

ヤガミ: 「俺の墓にはこれを入れてもらうことにしよう」

ミサ: 「あれ?私は入れてくれないの?」<墓に

ヤガミ: 「それは考えてなかったな」

芝村: ヤガミは微笑んだ。貴方を抱き寄せた。

ミサ: 「ずっと一緒にいたいの」

ヤガミ: 「自分でふって悪かったが、どうせなら一緒に」

芝村: ヤガミ、またかぶった。

ミサ: わははは

ヤガミ: 「そ、そうだな」

芝村: 照れている。



芝村: /*/



芝村: はい。お疲れ様でした。

ミサ: お疲れ様でした。時計かぶりにいちばん吹いたんですがあれはいったいどうなって

芝村: ヤガミの予想能力

芝村: 24(というおもちゃ)なみの機能はあるんだよ。

ミサ: おもちゃですかー。うーんあんまりかぶると悔しいですね!

芝村: しょうがないよ(笑)

ミサ: 出し抜けない~

芝村: 出し抜くのは難しいかなあ。

ミサ: しょうがないんですか!わーん

芝村: このヤガミは対貴方用に性能限界が1桁あがってるから

芝村: 通常の人間なら100%思い通りにあつかわれるよ。ヤガミに。

芝村: なんという屈辱

ミサ: なんという。
あ、ところで洋服店では何みてたんですか?

芝村: ランジェリー。

ミサ: うおおおい

芝村: 残念ながらウェディングドレスではない

ミサ: そりゃ早いですわ<下着

芝村: (笑)

ミサ: ドレスではないなあと思ってました。微妙に反応が違う

芝村: ヤガミもそう思った。

(以下省略)