ニンジャスレイヤー @ wiki

アイサツ・コトワザ・ヤクザスラング・感嘆詞・掛声


アイサツ

  • オタッシャデー!
別れの挨拶。
サヨナラと比べ、一時的な別れの際に使われることが多い。
ただし医者が「ここまで来るとオタッシャ重点」と患者に宣告する場面もある。
全く用法の違う珍しいパターンとしては、相手の壮健さを讃えるのに「オタッシャですねえ」と使われたことがある。

  • オハヨ!
おはよう!

  • ゴキゲンヨ!
ごきげんよう!

  • サヨナラ!
別れの挨拶。サラバ、サヨンナラ、とも。
オタッシャデーと比べ、永遠の別れに使われることが多い。ニンジャが死ぬ瞬間にはほぼ必ず叫ばれる。
まれに勘違いされている人がいるが、大抵の場合殺す方ではなく殺される方がこのアイサツをする。

  • ドーモ
Dormo。あるいはDo-mo。
 →オジギ
どんな極悪なニンジャであろうと、戦いの際はドーモで始まり敗北し死を迎えるとサヨナラ!とアイサツする。
古事記にもそう書いてある。

  • ヨロコンデー!
喜んでやらせて頂きます、の意。
それ以外にも全般的に「了解」のより気持ちを込めた使い方であるようだ。

感嘆詞・掛声

  • アイエエエ!
AIEEEEE!!
悲鳴や、情けない声を表現するコトダマ。
多くは失禁をともなう。

  • アタシいま体温何度あるのかなーッ!?
性的興奮状態にあることを示す定型句としてしばしば使われる。

  • アバーッ!
断末魔の声を表すコトダマ。
嘔吐したり吐血したり途方も無い衝撃を受けた場合でも使われる。
ヘッズの間では「アバる」「即アバ」などの言い回しも用いられる。
それぞれ「死ぬ」「即死」という意味である。

  • アバー
ズンビー・ニンジャが用いるコトダマ。
「アバーッ!」と似ているが、こちらはズンビーらしい弛緩めいた呻き声を表現する。

  • アレーッ!
オイランやマイコの上げる悲鳴あるいは嬌声。ヨイデハ・ナイカ!

  • イヤーッ!
Yeeearttt!!
攻撃や技、ジツを繰り出す際に使われるコトダマ。
攻撃時は「イヤーッ!」「グワーッ!」で1セットとなる事が多く、
技の応報となると、お互いに「イヤーッ!」「イヤーッ!」とこのコトダマの応報が始まる。
タツジン同士ともなれば1ツイート丸々「イヤーッ!」だけで埋まることも珍しくない。
ニンジャ・シャウトとも呼ばれており、実際ほとんどのニンジャはこのコトダマを叫んでいる(一部例外あり)。
類語:「フンハー!」「シテンノ!」「サイゴン!」

  • インダストリ!
オムラ・インダストリの専属ニンジャにして科学の申し子、クラウドバスターの掛声。
彼のオムラの技術力への信頼が伺える。
その他のオムラ所属ニンジャも用いるものかは未確認。少なくともヴォルテージは使用していない。

  • エッサ!エッサイ!
主にヒキャク(パルクール配達業者)などが使う掛声。

  • オットット
相手の盃を受ける時に使うコトダマ。
上級サラリマンらが接待を行う時などに良く使用される。
「オットットット! たまりません! シガキ=サンも一杯やりませんか?」(「レイジ・アゲンスト・トーフ」#4より)

  • カラダニキヲツケテネ!
言わんとすることは我々の知るそれと同じようだが、救いようのない場面で使われたりする。

  • カワイイヤッター!
ヤッター!

  • ガンバルゾー!
秘密の呪文めいて唱えられるザイバツ・シャドーギルドの文言。
我々の知る「がんばるぞー」とは趣が異なり、両手を儀式めいてバンザイしての「ガンバルゾー」の唱和の禍々しさには語り手も戦慄を実際隠せない。

  • グワーッ!
AAAARGH!!
攻撃を受けた際の痛みを表現するコトダマ。
類語に主に婦女子の発する「ンアーッ!」がある。

  • シテンノ!
ザイバツの幹部候補集団ザイバツ・シテンノの掛け声。ブラックドラゴンパープルタコの両名が使用。掛け声を統一しているところにシテンノの強い絆を感じさせる。
が、脳筋のレッドゴリラだけは「イヤーッ!」だった。まさかの覚えられなかった疑わ……グワーッ!アイボリーイーグルも使っていなかったが…。シテンノの過去と関連があるのだろうか?

  • ポエット!
poet!
素晴らしいハイクを読んだ者に対する賞賛のコトダマ。

  • ヤメロー!ヤメロー!
止めるんだー!
なお、更に切羽詰まったどうしようもない状態の懇願には類語である「ヤメテ!」が使われる。

  • ヤラレター!
ダークニンジャが「メナス・オブ・ダークニンジャ」にてただ一度用いたコトダマ。
彼にもこのような素朴な時期があったことを示しておきたいので、ここに紹介する。
なお、「ディフュージョン・アキュミュレイション・リボーン・ディストラクション」にて、ニンジャスレイヤー誕生直前にフジキドも使っていたことが判明している。

  • ヤンナルネ
やんごとなきロード・オブ・ザイバツが失望を表す時に用いた、平安時代の高貴な言葉。
「嫌になるね」および「やんぬるかな」の意(もしくはダブルミーニング)と思われる。

  • ユウジョウ
「ユウジョウ!」「ユウジョウ!」と呼びかけあうことによりユウジョウを確認する行為。
カチグミの間では実際一般的な行為である。酒の席では「オットット!」がある。

  • ヨイデワ・ナイカ!
ゲイシャなどに今まさにご乱行に及ばんとするものが発するコトダマである。
歓楽街の扇情ネオン看板に記されることがある「ヨイデワ・ナイカ・パッション重点」は、
女体盛と並ぶほど淫靡な行為であるらしいが詳細は不明。

  • リンピオトーシ!カイジンリッツァイゼン!
謎のニンジャマスター・トータスが、レーザー照射を行う前に唱えた不気味なチャント。
おそらく「臨兵闘者皆陣裂在前」の事であろう。
現実では仏教における魔除け、精神統一のコトダマで「九字印」と呼ばれる。
両手で複雑な印を九回結ぶ「切紙九字護身法」が正式なものとされるが、
人差し指と中指をそろえた刀印で九回空を切る「早九字」という簡易版もあり、
史実におけるニンジャも用いたといわれ、フィクションではニンポを扱う際に良く見られる。

  • ワッザ!?
黒人リアルヤクザの発した感嘆詞。
「What's that!?」をカタカナ化したものと推測。

ニンジャスレイヤーの掛け声。
くわしくはリンク先を参照。



コトワザ

※一部を除き、大部分を平安時代の哲学剣士ミヤモト・マサシが作っている。

  • アブハチトラズ
「虻蜂取らず」の意かと思いきや、正反対の「一挙両得」の意で用いられることが多い。
なお漢字表記で「虻蜂取らず」といった場合、我々のよく知る意味になる。

  • 井戸の中の闇を覗きすぎると落ちる
ミヤモトマサシの名句。
ニーチェの「深淵を覗くならば、深淵も等しくおまえを見返すのだ」の事であろうか?

  • インガオホー
「因果応報」の意。
語り手=サンがたびたび使うほか、ハイクの締めの句として多用される。
INGA-OHO!!

  • ウナギにドジョウを一匹混ぜる者あり。ならばウナギにはかえって手を抜くべからず
ザ・ヴァティーゴ=サン曰く「嘘をつくときはディテールをちゃんとしろ」という意味らしい。
ウナギの中にドジョウを混ぜて客をだますつもりなら、フェイクのウナギも良質なものを揃えよ、という事だろうか?
参考(フォロワー4643記念企画「インタビュー・ウィズ・ニンジャ」より)

  • 同じ穴にフェレットとタヌキ
「同じ穴の狢」の意かと思いきや若干異なる文脈で使われている。察するに「一か八か」だろうか?
どうやらタヌキがハズレでフェレットがアタリらしい。
フェレットカワイイヤッター!

  • 同じ穴のラクーン
こちらは「同じ穴の狢」の意。

  • カエル・セラピー
「茹で蛙」か「蛇に睨まれたカエル」か、なんかそんな感じ。
追記:「蛇に睨まれたカエル」が別の箇所でそのままの形で出ているので「茹で蛙」なのかもしれない。

  • 勝ってメンポを確かめよ
「勝って兜の緒を締めよ」のことと思われる。
ミヤモト・マサシが残したコトワザ。

  • 川向こうの山火事
「対岸の火事」の意。

  • 環境に文句を言う奴に晴れ舞台は一生来ない
ミヤモト・マサシの言葉。
コトワザらしくはないが、この言葉に従い不利なロケーションで戦い抜いたビーフイーター=サンの姿と相俟って一部のヘッズに感銘を与えた。

  • 狂人の真似をしたら実際狂人
ミヤモト・マサシのコトワザ。
ニンジャを真似て奇行に走るうち、本当に狂った行動に出てしまう人々を揶揄して使われる。
「ニンジャを見たらニンジャか、ニンジャの格好をした狂人」の論拠となるコトワザともいえるか。
おそらく元は徒然草第八十五段の一節「狂人の真似とて大路を走らば,即ち狂人なり」

  • キョートは時間の流れが遅い
ミヤモト・マサシの詠んだ言葉。
この人は本当に詩人なのか時々怪しくなる。

  • コウボウ・エラーズ
「弘法も筆の誤り」の意。

  • ゴジュッポ=ヒャッポ
GOJYUPPO-HYAPPO。
我々の知る「五十歩百歩」と較べると否定的なニュアンスは無く、ただ大差のないことを表す。

  • 困っている人を助けないのは腰抜け
平安時代の哲人ミヤモト・マサシが遺したコトワザ。
「義を見てせざるは勇無きなり」のこと。

  • サーペントの暗号
ミヤモト・マサシの言葉らしいが、発言者のネザークイーン=サンがうろ覚えなので判然としない。
ヤモト=サンにプロセッサーの残したニンジャソウル痕跡を追うよう促した際の台詞。状況からすると「蛇の道は蛇」か。

  • サイオー・ホース
「塞翁が馬」の意。

  • 情にサスマタを突き刺せば、メイルストロームへ流される
「情に棹させば流される」の意だが、これもやはりミヤモト・マサシによる。

  • ショッギョ・ムッジョ
諸行無常。ゼンの世界観の根幹をなす一つである。

  • 死んだら終わり
全くである。
「命あっての物種」の意と思われる。

  • 前門のタイガー、後門のバッファロー
一つの災いを逃れても別の災いに遭う事。
「前門の虎、後門の狼」の意。ミヤモトマサシの句であるが、武田信玄の兵法書にも書かれているらしい。

  • 沢山撃つと実際当たりやすい
江戸時代のレベリオン・ハイク("Rebellion"は反逆・反抗の意。アンタイセイ的な人物が詠んだものか)。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の意。

  • チャメシ・インシデント
「日常茶飯事」の意。
「日本のチャブにチャメシが出てくるくらいいつも通りの事」という例え話である。

  • 調子に乗っている奴から負ける
何が元ネタかもわからない位そのままであるが、実際真理と言えよう。
ミヤモト・マサシのコトワザ。

  • 強い敵は落とし穴に落とせ
ミヤモト・マサシの至言。
単純に「相手を罠にかけろ」という意味ではなく「強者と戦うのであれば相手が不利になる状況を創りだせ」という考え方と思われる。
偉人たる彼も、まさか後世にここまでシツレイな用法で引用されるとは夢にも思わなかったことだろう。
別にサンシタを落としても良い。

  • 敵前のスモトリ、ドヒョウ・リングを踏まず
作中の表現によれば「戦う前に負けている」こと。「同じ土俵に上がる」(相手と対等の立場で臨む)が語源であろうか。
類似のコトワザに「ドヒョウ前に犬死に」がある。

  • 毒食う虫は皿も大好き
本文ではなくブラッドレー・ボンド=サンのインタビューに登場。
「毒食らわば皿まで」+「蓼食う虫も好き好き」か。
「なにしろ、掲載誌も違えば時期も違う、そんな中で順を追って読んでもらうというのは……それを前提に話を作るというのは、あまり現実的な選択肢ではなかったわけです。
であれば、初めからカットアップしてしまったほうがエキサイティング。
『毒食う虫は皿も大好き』と日本のことわざにある通りです」

  • 泥棒がばれたら家に火をつけろ
悪事や秘密がばれたらとことんまで行け、という「毒を食らわば皿まで」に近いニュアンスを含んでいる模様。

  • ドングリ・コンペティション
「どんぐりの背比べ」の意。

  • 成せば成る
ネオサイタマでは、不可能な要求をゴリ押しする際に用いられることがほとんど。
この言葉のイメージを損ねたニンジャヘッズも存在する。
ちなみに原語は"NASEBA NARU"である(インタビューより)。
用例:
「こんな金額を明日までなんて、そんな無茶な……」
「ザッケンナコラー!成せば成る!」
「アイエエエエ!!」

  • 肉切り包丁で骨も斬る
「肉を切らせて骨を断つ」の意。
ミヤモト・マサシが戦術書にしたためた。

  • ネコにコーベイン
「猫に小判」の意と思われる古典コトワザ。献上されたコーベインを実際に猫に与えれば相手への侮蔑を表すことができる。

  • ネズミは二度噛めばライオンをも倒す
「窮鼠猫をかむ」の意と思われる平安ハイク。
ニンジャスレイヤー=サンは近代医学の観点から「すなわちアナフィラキシー・ショックなり」と付言した。ポエット。

  • ノレンを押す
「暖簾に腕押し」の意。

  • ハイキングはドア・トゥ・ドア
「おうちに帰るまでが遠足です」のことか。ミヤモト・マサシの言葉?とニンジャスレイヤー=サンが思うぐらいには有名なコトワザらしい。

  • 非常に明るいボンボリの真ん前はかえって見にくい
「灯台下暗し」の意。ミヤモト・マサシが好んだ比喩であるという。

  • ヒョウタンからオハギ
「瓢箪から駒」「棚からぼた餅」を合わせたコトワザと思われる。派生語として、降ってわいたような幸運を指す「ブッダオハギ」というコトダマもある。

  • ブッダも怒る
「仏の顔も三度まで」の意。
目上の相手の善意は二度辞退したあと、こう言われてから謹んで受けるのが奥ゆかしいエド様式の作法。

  • ベイビー・サブミッション
ある行為が「容易に実行しうる」ことを表す成句。「幼児+関節技」、すなわち「赤子の手をひねる」を捩った独特の言い回しである。
「アカチャンでもこなせるミッション」という意味も掛けてあるようで実際ポエット。

  • モスキート・ダイビング・トゥ・ベイルファイア
「飛んで火に入る夏の虫」か。この人は本当に平安時代の人なのだろうか?

  • 焼いたスシに水をかけても戻らない
語感的に「覆水盆に返らず」かと思いきや「焼け石に水」と同義語と思われる…ナンデ?焼きスシナンデ!?おいしそうヤッター!

  • 弱ってきたらさらに棒で叩く
ミヤモト・マサシの詠んだコトワザ。災難にさらなる災難が重なる事。
要するに「泣きっ面に蜂」や「弱り目に祟り目」の類であるが、字面だけ見ると実際サディスティックである。

  • 漁師がカチグミ
「漁夫の利」の意。

  • ロウソク・ビフォア・ザ・ウィンド
「風前の灯」の意。この人は本当に平安(ry

ヤクザスラング

ヤクザスラングとはヤクザめいた人が使うコワイ言葉である。
ヤクザスラングの持つ独特な響きは、一般市民に対して原始的恐怖を引き起こす。反面、ポエットな知性は感じられない。
ヤンクが使うヤンクスラングも存在するが、その違いはよくわからない・・
  • ザッケンナコラー!
もっとも一般的なヤクザスラング。

  • スッゾコラー!
2番目によく使われる。
(ブッ殺)すぞこらー!の略?~するぞこらー!の略?

  • テメッコラー!
  • ダッテメッコラー!
何だてめーこらー!の意か?

  • シャッコラー!
  • アッコラー!
  • ナッコラー!
もはや掛け声に近い。

  • ナンコラー!
何だこらー!の意?

  • ナマッコラー!
  • チェラッコラー!
  • スッゾスッゾスッゾコラーーー!!
大分興奮している。

  • ドグサレッガー!
  • ヴォラッケラー!
上級ヤクザスラング。

  • ドッソイオラー!
スモトリヤクザのスラング。おそらく「どすこい」だと思われる。
スモトリ全般が使うスラングでヤクザスラングでは無いのかもしれない。
別にスモトリは全員悪人という事も無いので「ドッソイ」だけならば善人のスモトリも使ったりする。

  • ザッケンナコラグワーッ!
言い終わる前に攻撃された。

  • ルルァックァラー!
  • ウルルァッカラー!?
  • ズラッガー!?ダァー!?
解読不能。荒野の悪漢が使っていたスラングであり、都市風のヤクザスラングよりいっそう粗暴なのかもしれない。


ニンジャスラング

かつてリアルニンジャが普通に存在し、アワレな一般人たちを蹂躙していた時代、横暴なる彼らが用いたスラング。……という意味だと思われる。
現代のニンジャが使用するスラングについても用いられる。「古のパワーワード」であり、非ニンジャを恐怖させ失禁させる程の威力を持つ。
  • ダマラッシェー!
実際下品らしい。

  • ズガタッキェー!
「頭が高けえ」の意と思われるが、「マントラめいた」「わけもわからぬ言葉」とされる。

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更新履歴

■リピーターは重点■
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