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この世の設計は、自分だけがただ存在し周りは自分に合うように動いているだけ
この世は自分が望んだ世界である

「ここが・・・基地か」
レンがいった
「・・・物騒だし帰らない・・・?」
リサが行った
「そういうわけには行かない。
ここのミッションをすべてクリアしないと『惑星デゴ』へいけないんだ」
「だからって今やんなくてもいいんじゃない?」
「俺はなんとしても惑星デゴへ行きたいんだ」

「・・・ここのMCは簡単だからすぐおわるんだな」
ウツブシが言った
「じゃ、やってくるよ」
レンが言った
「まって、シャトルに乗るんだったら私もやらなきゃいけないんじゃ?」
「どうやら同乗者に一等兵以上が入ればみんなOKらしいんだな」

数分後

「残りはパーフェクトソルジャーか」
レンが言った
「ミッション内容は『現在宇宙港前にて悪魔軍が出現 そのBOSSをやっつけてきてください』ってことらしいんだな」
「装備は両肩にグレネードバズーカと天竜剣と狙撃用ライフルでOKだね」
「・・・実在しない武器しかないのね」
「気にしない、気にしない」

「さて、いくか」
『行ってらっしゃい』
この言葉はまるで別れの挨拶のようにすっきりと重なったらしい


―――内部―――

[INFO] 宇宙港に悪魔軍出現!!シャトルが壊される前に敵頭領をやっつけてください

「よし、いくか」
そう言ってレンは走り始めた

「貴様か、よくこの作戦がわかったな」
「・・・・?誰だ?」
「我の名はグレムリン、いざゆかん!!」
そういってグレムリンはバズーカーを連射し始めた
グレムリンは体系のせいか走ることが困難みたいで歩きながら撃ってくる
レンはライフルを撃ちながらすばやく回避しながらグレムリンのふもとへ近づいていった
「っち!すばしっこいな」
「残念ながら、僕は生まれつきすばやいんだよ」
レンはそういい残し
「うおりゃああああああああああ」
グレムリンの胴体を切り裂いた

いや切り裂いたはずだった

だが手には何も感触がなく
あるのはただの痛み
レンの体の右腹が撃ちぬかれていた
バズーカーにではなくライフルのようなものに
「・・・!?」
グレムリンの方向を見るとグレムリンの残骸だけが見える
そして、黒いぺペンギンの姿も
「・・・残念ながらそいつはもう死んでるよ」
黒いぺペンギンが言った
「・・・チェンジ」
そういったかと思うと黒いぺペンギンが突然変形した
彼は黒いラノードになった
「目覚められては面倒だ。おい、サタニス共。こいつを死なない程度にいたぶっておけ」

気が朦朧としていく意識の中でひとつだけ理解ができた
今までの歴史上で『変形』することができるぺペンギンは1体しかいないことを

もしもシリーズ今回は休憩