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「はぁ・・・はぁ・・・」
ある道を一人の青年が走っていた
「っふ・・・」
もう一方のほうではビルの屋上で最新型の狙撃用ライフルを構えている奴がいた
「っく・・・」
もう撃たれると思ったのか少年は覚悟を決めながら走った

ドン・・・・・

乾いたような銃声があたりに響きだした
「・・・?」
青年は殺されたと思ったのだろう
よくわからないような驚きの顔を見せた

だが死んでいるのは青年ではなく狙い撃とうとしていた奴だった
狙い撃とうとした奴はビルの屋上から落ちてきてそのままグロテスクな光景を残し死んでいた

「っふぅ・・・」
どっからか聞いたことがあるが誰の声か思い出せない声が聞こえてきた
「どうやら間に合ったようだな」

「過去の僕」


一人は時を越える



―――青年の自宅―――
「過去の僕だって・・・?君、本当に未来の僕?」
「そうだ。未来の君だ」
未来から来たと名のる青年はそう答えた
「名前は?」
青年が聞いた
「そうだな
Hormura
Ecspration
Kid
Intel
Shird
Advent

HEKISA ヘキサだ」

「僕と同じ名前・・・」
自分と同じ名前ということはこの人もヘキサという名前になる

「っち、時間だ」
未来のヘキサが言った
「時間?」
「体が示している。では用件を伝えておこう」
未来のヘキサが言うにこういうことらしい

これから謎の怪人 Anted(アンテッド)が過去のヘキサの前に現れる
それに対抗するため今からある場所にある機械を取りに行かなくてはならない
早く行動しないとただ殺されてしまう
そうなるとこの世を守れるやつはいるかいないかの二つになる
この2択を決めるのは過去のヘキサだけってことらしい

「・・・つまり戦いにいけと?」
「このまま死ぬよりはマシだろ?」


この後
本当に死ぬくらいひどい目に会うとは思いもしなかった