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 ―――基地地下実験ルーム―――
地下はきずかれなかったのか、襲撃は受けていなかった。
無論コマンドーシステムも無事だった。
「準備はいいですか?」
レイがいった。
「大丈夫です。」
クウがそう答えた。
「ほんまにうまくいくんかな・・・?」
「やってみせます」

「では、とりあえず、コマンドーシステムを使って変形してみましょう。」
レイが言った
「こうかな・・・・。」
クウは腕についているブレスレットのボタンに手を伸ばし、押した。その直後

キュィィィィィィィン

と謎の音がした。
クウは何がおきたのかは分からなかった。
「・・・・・。せっ成功です!!」
レイがそう驚いた口調で言った
「こっこの形は・・・。」
驚いた口調でゲイルがそういった・・。

クウは不思議がって自分の体を見てみた。
すると・・・
自分が謎のロボに代わっていた。
「漆黒の戦士 デルファイター・・・・」
ゲイルが、クウの姿を見てそういった。
「まさか・・・天使軍ロボの亜種が出るとは思わんかったわ・・・。」
「亜種?」
「そや、そのコマンドーシステムっちゅうもんは、相手の記憶に1番強い天使軍ロボにかわるんや。こりゃすいりやけど、お前さんの親は、ゼロファイターにやられたんやな・・・。それが怒りと一緒に今のデルファイターとなって現れたんや・・・。」
そうゲイルが言った。

「とりあえず、クウ殿そこの的をその銃で撃ち抜いてみてください。」
クウはレイに言われたとおりに、的に銃を向け、発砲した。
的は見事に破壊された。
「これはすごい・・・・。」
レイがそういった。
「今までこの基地内であの的を撃ちぬけたものは誰もいません。」
「これが・・・デルファイターの力やな・・・。」
ゲイルたちがそう答えた、と同時に
クウは、変形を解除した
「まだ生産された、コマンドーシステムは、それしかないんや・・・。そのシステムは君にたくそう。」
ゲイルがそういい
「レイ、他の基地は襲撃は受けていないんやな?」
「はい。今のところはこの基地だけです。」
「じゃあ、他の基地の仲間にソルシティに行くように言ってくれんやろか?」
「わかりました。他の軍に援軍要請をします。」

 ―――基地地上―――
「できれば・・・お前さんにもこの襲撃に参加してほしい。」
ゲイルは言った
「僕は・・・、いきます!!」
クウはそう答えた
「これで手柄を立てたら、お前さんも正式な悪魔軍や。がんばって活躍してくれや。」
ゲイルは言った
「では、行ってきます」
クウはそういい天使軍の溜り場ソルシティへと向かっていった。