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 ドン
銃声が響いた
そして、弾はクウに命中はしてはいなかった
代わりにヘキサが苦しんでいた
「かっ・・・どこから弾が・・・・」
ヘキサが言ったその直後



ドン



また銃声が響いた
「そっ狙撃!?」
天使軍一般兵が言った



―――天使軍イエルモ基地 基地屋根―――
「新米にばっかいいかっこさせないよ!!」
そういって、狙撃型サタニスのリクが屋根の上で狙撃していた



「今だ!!」
リクがそういい、クウに指示した



「うぉぉぉぉぉぉ!!」
クウが剣でヘキサを斬りつけた



「ちっ!!基地は捨てる!!全軍ひけぇ!!」
ヘキサがそういい天使軍は退却し始めた



「おおおおお!!」
悪魔軍全部隊が勝ち誇った声で雄叫びを上げた



「大丈夫だったかぃ?新米さんかい?」
リクがそういった
「そうです」
クウはそう答えた



「お前さんやったな、これでお前さんも正式な悪魔軍や」
ゲイルが言った
「ありがとうございます」
クウはそういった
「これからこの基地は悪魔軍の天使軍撲滅ゲルニア基地へと変わるんや」
ゲイルが言った



―――撤退中の天使軍部隊―――
「あいつ・・・・本当に悪魔軍か?今までいた悪魔軍とは違いすぎる・・・」
ヘキサが言った
「目撃証言ではあのデルファイターは、ペペンギンだったらしいです」
一般兵が言った
「ペペンギンか・・・笑わせる、そういえばデゴ開拓作戦のときペペンギンの殺戮をやったな、あのとき幼きペペンギンを逃がしたとか言ってたな?」
ヘキサが言った
「はい」
一般兵が答えた
「もしもそのペペンギンなら・・・ふっ考えすぎか・・・」
ヘキサが言った





―――――第11話に続く