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 フィンは、デゴのキリストンカ諸島に住んでいた。
「お父さん、向こうの方になんか赤いメラメラとした不思議なものがあるよ」
とフィンが言った
「あれは炎といってね、お祭りとかの時に起こすんだ、とても熱いから近いてはだめだよ」
と父が言った。
「ふ~ん」
このときのフィンはまだ何があったのかを知らなかった・・・・。
(ちょうどこのとき、ルボノスシティが天使軍によって攻められていた。)
その炎を見て約30分後、
「おい、そのパーツは俺が見つけたんだぞ!!」
「うるせえ、取った者勝ちだろうがよ!!」
「なんだと!!てめぇ俺に逆らうのか?」
「ふざけんな!!お前ごときの指図など俺は受けない!!」
と言い争いがどこからか聞こえてきた。そして・・・・
ドン、ドドン、ドン!
大きな音が外からした・・・。
「お、始まったな」
父が言った
「何の音?お祭り?行きたいな~」
フィンが言った。
「いや、『殺し合い』だ」
父が答えた
「え?」
フィンは何があったかも知らずに、ただ呆然としていた・・・・。
そのまま立ってると大きな音がやみ、代わりに朽ち果てた天使軍ロボの亡骸が海に浮かんでいた。
「ふん、俺に逆らった罰だww」
っと言い残してもう片方の天使軍ロボットは去っていった
父は言った・・
「皮肉なことだ・・・我々モンスターを殺しそのパーツを手に入れるために仲間同士の殺し合いも行うとは・・」
「・・・・。」
フィンはもう言葉も失い、ただ現場を眺めるだけだった・・。