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ーーーードーピス山ーーーー
「ここがドーピス山かい・・・。」
ゲイルが関心したように言った
「よっしゃ、ここなら天使軍を迎撃できるで!狙撃班はあの頂上で待機してくれや。」
「了解」
リク率いる狙撃班が頂上へ移動を始めた



「クウはデルファイターの状態で待機や。」



「・・・了解」



「わいらはあの洞窟で指揮をするで」
ゲイル達は奥の洞窟へ去っていった



デルファイター状態のクウは考えていた
(あの時確かにラピーって言っていた・・)
「・・・まさかね」
そのとき、洞窟内から通信が来た
「敵さんが来たで・・・攻撃開始や!!」
ダルマスター約20機の軍勢が接近して・・・
ダダダダダダ・・・
悪魔軍が先制攻撃を仕掛け、約4機のダルマスターが蜂の巣にされ爆発した
敵の内の一機は装備しているコンバットナイフで切りつけてきた
クウは腰から武器を抜いた
その武器は柄から光を放出し刃となった
「でやああああああ」
クウはデルファイターの機動性を生かして敵の攻撃をかわし、剣で敵を切り裂いた
ダルマスターは真っ二つに割れ、爆発した
今度は2機マシンガンを放ちながら接近してきた
クウは装備していた武器 フレイムロッドを敵の方向へ向けた
するとロッドの先端から複数の炎球が飛び出し敵に向かって飛んでいった
敵は回避しようとあわてて飛行したが無駄だった
炎球が追尾してきたのだ
あっけなく空中で炎球に飲み込まれ敵は消滅した



クウは3体の敵を倒したところで新たな敵が現れた



ポーンジャーだった