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―――ここは草花が咲き乱れる自然の惑星ポイーン

今回第2章はいろんな惑星のいろいろな場所をめぐる3匹の旅物語である



ピロロロロロロロ



「う~ん、もっと寝かして・・・・」
一匹のペペンギンが木の形をした家の中でそういった
「・・・早く起きろ~」
一匹のラピーが言った



「一昨日コズミックダラーがたくさん儲けたから旅でもしようって言ったじゃない!!しかも自分から!!」
ラピーが言った
「でもさぁ・・・リサ、朝早くから行かなくても・・・・」
ペペンギンが言った
「そんなこといってるから何時までたってもグーたらしているんだよ」
リサと呼ばれたラピーが言った
「ったく・・・・・・zzzZZZ」
ペペンギンが言ってから寝た
「うらああああああああああ レン!! お~ぎ~ろ~ぁぁぁぁぁぁ」
リサがペペンギンの腹にキックした
「ゴフッ!!・・・・」



「ん~行くなら早く行くんだなぁ」
玄関の前でキングマニモンが言った
「だってレンがなかなか起きないから・・・」
リサが言った
「だからって蹴ることないだろ・・・」
レンと呼ばれた人物が言った
「ん~旅は危険だからナイフなどは護身用に持っていくことなんだな~」
「特にオススメは日本刀なんだなぁ~」
キングマニモンが目を輝かせながら言った
「・・・・まあナイフも持ったことだし行こうか・・・」
レンが言った
「残念なんだな・・・」



この世界はある1匹のペペンギンの活躍で天使軍ロボとモンスターが理解しあって生きていけるようになった世界である
デゴにはその活躍を記念してペペアイランドという名のペペンギンたちの村が開拓されていた



ちなみにキングマニモンは移動手段として使用されている
なぜかは知らんがキングマニモンたちもそれを望んでいる



―――第2話に続く