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 この世界で手に入らないものはない。だが友情と信頼関係だけはお金では買うことができない

「はぁ・・・・お気に入りの緑色が青で染まっちゃた・・・」
レンが言った
そんなちょっとしたことをレンが突然言ったためリサはふと頭の中で
「気に入ってたのか・・・あの苔みたいな色を・・・・」
と思った

今レン御一行はガレージ付近の石の上に座っていた
その隣らへんの石には赤髪のアフロをして顔が真っ白で胸元にMと書いてあるピエロみたいなペペンギンが座っている
最近の流行スキンらしい
ほかにも茶色い紳士服を着てグラサンを付け茶髪の7、3分けの鬘をつけたものや
ちょいと太めのロボの間ではキーボードを(おもちゃのキーボードです)を地面などにバンバン叩くという習慣ができている
町のあちこちにそんなスキンをしたロボが多数いる
(参考 y○utube ニ○ニコ動画)
「最近のスキンはいい加減なんだなぁ~」
突然ウツブシが言い始めた
『いいかげん?』
リサとレンが声を合わせて言った
「そうなんだなぁ~昔はもっとよかったんだなぁ~」
『どのような風に?』
リサとレンいきがピッタリ(?)です

そしてウツブシは語り始めた・・・・

昔のスキンは今ほど発達はしてなくてスプレー缶みたいなので塗るのだが色が7色までしか決められなかったらしい

「あの時顔の場所が気に食わなかったんで顔全体を一旦焼き払ってその上から職人の腕で顔を作ってもらったんだな~」

それって改造手術じゃ・・・・
リサとレンはそう思った
正直作者もそう思います


「もしもレンがあのピエロスキンをしていたら」

「ド○ルドです」
「レンがへんなスキンしてからずっとこの調子なんだな」
「もしもし~お話しようよ、あら~」
「いい加減へんな声だすのやめてくれねぇか?」
「リサもキレカカッテル・・・・だな~」
「ん~ハンバーガーが大好きなんだ、ハンバーガーに夢中なんだ!!」
『・・・』
「おごれってか?」
「リサ落ち着くんだな~」
「ランランル~ランランル~ランランル~」

通りすがりの人「グフォォォォォォ・・・・」
「ぎゃあああああああああああああああ」
「リサが大絶叫なんだなぁ~」
「な・・んで・・・・こ・・・の・・・呪文・・きか・・・ないの?・・ウツブシ・・」
「なんでだろ・・・なんだな~」
「あ・・・悪魔軍の残党の襲撃!?なんだな~」

「ランランル~ランランル~ランランル~」

「悪魔軍が苦しみ始めたんだな」

「ドナ○ドマジック!!」

「悪魔軍が爆発したんだな」
「さて、リサに死んでもらうとストーリー続かないんでいい加減ネルンダナ!!」
「!? ド○ルドマジック!!ドナ○ドマジック!!ド○ルドマジック・・・・」

「ああああぁぁぁぁらあああぁぁぁぁ~~~~!?」

「すご・・い・・・ウツブシが・・・ドナ○ドマジックの爆発を・・・回避していく・・・」
「ランランル~!!ランランル~!!ランランル~!!ランランル~・・・ランラ・・・」
「クタバレエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!     なんだな~」

「アラァ~~~ド○ルドは逝っちゃうんだ」

「結局最強なのはウツブシね・・・・」

―――――第7話に続く       ランランル~