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未参戦の主要な作品3



近年の作品

2013年現在、近年に放送された、あるいは放送中作品の有名どころとしては『ガールズ&パンツァー』『進撃の巨人』『氷菓』『中二病でも恋がしたい!』などが挙げられる。今後も新作が発売される参戦済作品もある上、ワンフェスで発表された物が優先的に発売されていくであろう事から、参戦にはもう暫くかかると思われる。これらの中で別の障害がある作品は以下に記す。近年のアニメ・特撮作品はファンに比例してアンチも増えやすい傾向にあるため、 話題にするときは慎重に。 版権上の問題が考えられる作品は『機動戦士ガンダムUC』『獣電戦隊キョウリュウジャー』『仮面ライダーウィザード』『真マジンガー 衝撃!Z編』『ドキドキ!プリキュア』『TIGER&BUNNY』『トランスフォーマープライム』等か。

関連作品が参戦済みの作品

新世紀エヴァンゲリオン
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の原本であるTV版および旧劇場版。現在『エヴァ』の商業展開はほぼ新劇場版に軸足移行しているため、参戦は旧エヴァ絡みの展開が本格的に再開(新劇場版完結以降か?)するまでかかると思われる。

ゼノギアス
KOS-MOSの登場作品である『ゼノサーガ』との関連性がある作品だが、スクウェア・エニックス製作のゲーム作品であることがネックとなっている。また、メーカーが違う都合か、本作と任天堂が発売元である『ゼノブレイド』はいずれもゼノサーガとは公式上は無関係とされている。

魔法少女リリカルなのは(無印)
『リリカルなのはシリーズ』の第1期目にあたる作品。小学生時代のなのはとフェイトが2点ずつ商品化されてはいるものの、出典は第2期の『A's』または後述の劇場版となっている。
詳細は不明だが、本作は長らく関連商品が発売されていない事から版権を巡ってトラブルが起きているとの説があり、その為版権を新規に取り直させる目的を兼ねて本作のリメイク版である劇場版『THE MOVIE 1st』を製作したという説がある。つまりアニメ版『ゲッターロボ號』と『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』の関係に近いという事になる。

客層の齟齬が考えられる作品

女性向け作品全般
アクションフィギュア業界は女性向け作品群のメインユーザー層に対するアプローチ自体が進んでおらず、仮に版権問題は無くとも 需要面の擦り合わせの部分で敷居が高くなっている と思われる。女性受けを狙うのであれば ねんどろいどが優先される傾向にある 現状、無理にfigmaで開拓する必要性を連合も迫られていないのかもしれない。近年は任天堂ゲームソフトやジャンプ作品などfigmaの参戦作品が多様化しているものの、明確に女性層を最優先のターゲットとした作品の参戦はいまだ実現していない(ただし女性人気が高いと思われる作品・キャラクターがいないわけではない)。

長寿ファミリー向けアニメ
  • 該当作品:サザエさん、ちびまる子ちゃん、それいけ!アンパンマン等
同じくユーザーの祖語を指摘する声があるが、そもそもこれらの作品に関してはユーザー間で参戦に関する議論自体が殆ど行われていない。

浅井氏が参戦に否定的

天元突破グレンラガン

製作・版権にはKONAMIの子会社であるコナミデジタルエンタテインメントが関わっているが、製作元のGAINAXが放送終了後に版権を調整したのかプラモデルやアクションフィギュアなどが連合を含む他企業から発売されており、『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』にも参戦を果たしている。劇場版のコピーライトは 「GAINAX・中島かずき/劇場版グレンラガン製作委員会」 となっており、コナミデジタルエンタテインメントは同委員会に加わっている形となっている。以上の事からKONAMIのグレンラガン商品化権は同じガイナックス製作の『新世紀エヴァンゲリオン』におけるセガと同じく期限付きだったのではないかと噂されている。
むしろ参戦の壁となるのは浅井氏がホビーコンプレックス神戸で「出来るか!俺ヨーコ作っとるやんけ!」とコナミへの配慮と思しき発言をしている点と考えられる。ヒロインの一人であり、本作品屈指の人気キャラである彼女を除外するということは大きな穴が出来てしまう(『ハルヒ』で言うところのハルヒや長門を抜くようなもの)事態になる。

その他の作品

  • 該当作品…シグルイ、HELLSING等
原型製作の浅井真紀氏は、他所でフィギュア制作をした事がある作品に対して、その体面上の都合で参戦に否定的なスタンスをとっている旨の発言を「生ワンホビTV」にてした事がある。

その他・不明

ガイア・ギア

『ガンダムシリーズ』の原作者・富野由悠季氏が執筆した小説作品で、ガンダムシリーズの流れを汲んでいるが、歴史年表には含まれていない。
富野氏の「この作品はなかった事にしてほしい」という意向により再販は行われておらず、現在は絶版になっている。本作は企業を問わず商業的展開自体が絶望的と考えるべきだろう。