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米国型鋼製客車

アサーンの客車はショーティーである為に一般の米国型ファンからは敬遠される傾向にありますが、
ショーティーといっても70ft車(郵便車は67ft車)であり、
車体長は日本型の20m車とほぼ同じなので、運転会等での使い勝手は良いです。

アサーンの客車の基本加工

1:鉄板のウェイトを使用せずに軽量化。
  線路状態等、条件がが良ければNMRA-RP20.1に準拠せずに軽量化しても問題ありません。
2:車輪を金属挽物車輪に交換。
  タイヤ・フランジ形状はNMRA-RP25に統一。
  運転環境によってはRP25がベストではない場合もありますが、
  私には問題なく、安定供給されている事も含めて、RP25を採用しています
3:カプラーをケーディーに交換。
  ケーディーの復元バネ圧を弱くし、ストレスを軽減します。
  復元バネがカプラー本体と一体になった軟質プラのカプラーは
  バネ圧を調整できない事と、耐久性に不安があるので使用しません。
4:カプラーポケットを加工。
  カプラーは台車マウントされていますが、そのままで運転に支障がないのでボディーマウントには改造してありません。
  台車マウントされたカプラーポケットの車端開口部の面取りを行い、
  カバープレートの端部を若干下に曲げ、カプラー首振りに対する干渉を軽減。

「郵便車」 (アサーン塗装済キット加工)
MRCの旧タイプのサウンドを組み込んであります。重くなりますが機関車の次位に連結されるので問題ありません。
最近の運転会ではカンタムサウンドが主役になり、旧式のサウンドの出番はなくなりました。

「座席車」 (アサーン塗装済キット加工)

「座席車」 (アサーン塗装済キット加工・車番変更してあります。)

「食堂車」 (アサーン塗装済キット加工)

「寝台車」 (アサーン塗装済キット加工)

「寝台車」 (アサーン塗装済キット加工・車番変更してあります。)

「展望車」 (アサーン塗装済キット加工)

展望車のテールマークはロータリークラブのバッジです。
34~44歳の10年間、地元のロータリークラブの会員でした。(現在はそのクラブは会員減少の為に解散しました。)
特定の列車名に拘るのでなければ身近にあるもので模型に利用できるものは多いです。

「NYC」
「NEWYORK CENTRAL」は「入浴・銭湯・有る」と読んでいます。


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