※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

昭和ののHOプラ模型

ここではオリエンタル模型以外の昭和のHOプラ模型を紹介します。
昨今のプラ製16番モデルではなく、所謂プラモデルとして製品化されたのもです。
現在では手元に残っているものは少ないですが、
多くメーカーから様々なモデルが製品化されました。

ヨネザワ

「クハ153」
(画像準備中です。一部パーツが残っていました。)
(クロ151も所有していましたが手元に残っていません。)

三共

三共は昭和30年代に創業したプラ模型メーカーで、マルサン、三和と共に初期のプラ模型の普及に大きく貢献しました。
三共の最初のシリーズはピーナツシリーズとして知られている1/150統一スケールの飛行機でした。
当時の日本のプラ模型界には統一スケールという概念はほとんど無く、これは画期的なことでした。

暫くして三共からは「プラHOシリーズ」として国鉄型の貨車が製造販売され始めました。
ブリキの貨車が150円~200円くらいの時代に50円の貨車は魅力的で、
TMSには改造記事なども載りましたが鉄道模型家への浸透はいまひとつだったようです。
作りは当時のブリキ貨車のコピーや天賞堂の貨車のコピーといった感じでしたが、
軸受けにはブレーキシューが付いているなど進歩的な部分もありました。
プラの車輪の走行性能はいまひとつでしたが、カプラーはブリキ製のベーカーが添付されているなど、
鉄道模型として使用されることを意識したものでした。

「ト」 (改造)
製品名はトですが、天賞堂のトラ4000のコピーのようです。
妻板の上部をフラットにし、ボギー化しました。
鉄道模型社の米国型タンクカー用のホワイトメタル製フレームを床下にはめ込み、
台車は天賞堂のベッテンドルフを使用しています。アーチバーのほうが似合うのですが。
カプラーはツボミのベーカーを使用しています。
十代半ば頃に改造しました。

「ト」 (改造)
こちらは短縮して古典貨車風にしたものです。
軸受けはホワイトメタル製のパーツを使用しています。
このパーツは地元の教材店に常時在庫があったのでよく使っていました。

永大

「二軸貨車セット」
(何処かに残っているはずです、、、。)

アリイ

「ED70」
カツミのED70のコピーと思われます。
車体が梨地仕上げで何とも異様な感じです。
(何処かに残っているはずです、、、。)

オリエンタルのHOプラ模型⇒ オリエンタルのHOプラ模型
HOの建物プラ模型⇒ ストラクチャー・1
エアフィックスのOOプラ模型⇒ AIRFIXのOOプラ模型

TOP

INDEX


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆