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熱海鉄道同好会・創立50周年・記念鉄道展

熱海鉄道同好会の歴史

熱海鉄道同好会は昭和37年10月14日に熱海市内の模型愛好家が集まり
熱海市観光会館において模型イベントを行ったのがスタートでした。
その後も鉄道模型の公開運転会や模型工作コンクールなどを主催し、
見学者・参加者との交流を大切にしながら活動が行われました。

熱海市文化会館が出来てからは、主会場はそちらに移り、
公民館の進める生涯学習活動の一環という要素も持つようになりました。

市役所耐震化計画に伴う文化会館の用途変更による廃止後は、
主会場はいきいきプラザ・中央公民館に移りました。

当時の方針は現在でも継承されており、それが会の特色にもなっています。

熱海鉄道同好会 http://www.geocities.jp/atamitetsudo/


昭和38年から44年にかけて、熱海軽便7号機の保存運動を行いました。
熱海軽便の機関車は全てスクラップになってしまったと思われていました。
しかし、1輌だけ国鉄・鷹取工場に残っているという事が判りました。
熱海鉄道同好会やロータリークラブによる保存運動は市民運動へと発展していきました。
熱海鉄道同好会ではその為の資料作りなどにも尽力しました。

熱海新聞・昭和38年6月10日


この記事の鉄道愛好会は熱海鉄道同好会の事です。




昭和61年10月14日には国鉄時代最後の鉄道記念日になることから
熱海軽便7号機に記念ヘッドマークの取り付けを行いました。

平成23年に伊豆毎日三大市民賞の優秀文化団体表彰を受賞しました。
http://www10.atwiki.jp/atamiwg/pages/138.html


平成24年10月14日、創立50周年となりました。


運転会・2012・ATC50周年

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