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マルサンHO米独機甲師団シリーズ

三和Mシリーズより少し後の昭和30年代に発売されたマルサンHO米独機甲師団シリーズは
透明プラスチックケースに入り、価格も100円と他社製品に比べ高く、高級感がありました。

マルサンのHO米独機甲師団シリーズはロコのコピー製品なのですが、
ロコの製品を扱っている店は地方では限られている上に高価であり、
小学生がコレクションする対象としてはマルサンのHOシリーズは重宝な存在でした。

マルサンが倒産した時に元社員らによって設立されたフジホビー(FUJI)へと、これらの金型は引き継がれました。

フジホビー→AFV・フジホビー・1

手元に残っているマルサンHO米独機甲師団シリーズ

ドイツ戦車の色の「青味がかった灰色」という表現を子供なりの解釈で調合して塗装したものです。
かなり違う色なのですが、あえてそのまま残してあります。
迷彩は線香で穴を開けた紙を浮かしてあてがい、ハンドスプレーで行っています。
履帯を黒く塗ってあるのは当時の電動戦車のゴム履帯のイメージからでした。
デカールは後年、貼りなおしたものです。


「パンサー」

「4号戦車」

「SdKfz234/1」

「SWS・音響探知機装備車」

「SWS・37mm対空機関砲装備車」



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