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タミヤ旧トリケラトプス改造シリーズ

タミヤのトリケラトプスは全国の模型店などで古くから販売されている1/35恐竜シリーズの最初の製品です。
現行のタミヤの恐竜シリーズとは全くの別物です。
最も入手しやすい恐竜模型でした。
現在の模型と較べるとラフな造形で、プロポーションも古い復元となっています。

ここでは、タミヤ旧トリケラトプスをお手軽に改造した角竜シリーズを掲載します。
現在のように多くの恐竜模型が製造販売されていない頃には便利な改造素材でした。

頭部の改造にはプラ板、ランナー、自家製プラパテを用いています。
頭部以外は、脚と尾の長さと角度、首の角度を変えた個体もあります。
現状では基本塗装までで、仕上げ塗装には至っていません。
改造ベースに合わせた大きさとなっていますので各個体のスケールは統一されていません。

学名・属名等は製作時のもので、現在では異なっているものもあります。

また、これら以外に改造中のものが多数あります。

「トリケラトプス・エウリケファルス」 (タミヤ・ほぼ原型)

「トリケラトプス・ホリドゥス」

「トリケラトプス・オプトゥスス」

「ディケラトプス・ハッチェリ」 (トリケラトプス・ハッチェリとされている資料もあります)

「ウグロサウルス・オルソニ」

「エオケラトプス・カナデンシス」

「ケラトプス・モンタヌス」

「ステラコサウルス・パークス」

「ステラコサウルス・オヴァトゥス」

「ステラコサウルス・マケリ」 (エイニオサウルス・プロクヴィコルニスとされている資料もあります)

「ステラコサウルス(種小名未命名)」

「アケロウサウルス・ホルネリ」

「ケントロサウルス・ナシコルヌス」 (ステラコサウルスの雌とされている資料もあります)

「ケントロサウルス・フレクスス」

「パキリノサウルス・カナデンシス」

「パキリノサウルス(パイプストーンクリーク雄)」

「パキリノサウルス(パイプストーンクリーク雌)」

「アヴァケラトプス・ランメルソルム」

「モノクロ二ウス・ロウェイ」

「ブラキケラトプス・モンタネンシス」

「カスモサウルス・カイセニ」

「アリノケラトプス・ブラキオプス」

「アンキケラトプス・ロンギロストリス」

「ペンタケラトプス」

「トロサウルス・ウタヘンシス」

「トロサウルス・ラトゥス」

「ステラコサウルス」 (ペプシコーラボトルキャップの恐竜ヘッドをタミヤ旧トリケラトプスに接合)

【参考画像】

「恐竜100万年」
「紀元前百万年」(1940・米)のリメイク作品である「紀元前100万年」(1966・英)は
円熟期を迎えたレイ・ハリーハウゼンの手による古生物が魅力的です。
タミヤのトリケラトプスはこの作品に登場するトリケラトプスによく似ています。




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