ラボ氏

らぼし

バンボシュ好きといえば外せない人物。
性格は控えめで大人しくゴリラのように温厚だが3rdをプレーさせると鬼人のように強い。
RPGにドハマリしやすい性質。

特徴

大柄で頑強そうではあるが常に身体のどこかを故障している。
バンボシュと同じくらい本を好む文学少年を演出する上での重要な演出との指摘もある。
とはいえマスクを外してしまうと大気汚染によって弱っていくのは確かである。
後ろ足が発達しており二足歩行も可能だが、長距離の移動には適さない。
普段は車に乗って生活している。

好物

バンボシュの他にはルートビアが好物。
サ・ガシリーズが大好き。これもいきものとしてのサガか。
目薬に取り憑かれておりよりハードな目薬を常時点眼してしまうという問題を抱える。
いずれ目が潰れてしまうのではないかと周囲は危惧している。これもいきものとしてのサガか。

近況

  • うっかりPSVITAを3台も買ってしまった。
  • うっかり3DSを買いそうになった。
  • トム・ロブ スミスの本にどハマリしている。

生息エリア

南風原町。

しかし必ずしも南風原店ホームというわけではないようだ。
行動範囲はバンボシュ全店舗に及ぶが、インツー赤とんぼ丸安そば
ジュンク堂那覇店に引き寄せられやすい性質を持っている関係で、国際通り牧志店
での目撃例が非常に多数報告されている。

下に記す一ヶ月バンボシュ生活事件の舞台になったのも国際通り牧志店である。

一ヶ月バンボシュ生活事件

概要

ラボ氏の名前を世に広めることになった事件。
バンボシュ界最大のスキャンダルとも言われている。

発端

忘年某月、ラボ氏は友人の本村と長期の合宿に入る。
その際の食堂として立地・満足度・コストなどの見地から候補地が絞られ、結果的にバンボシュ国際通り牧志店が利用されることになった。

事件

数週間に及ぶバンボシュの利用の支払いはすべてラボ氏のカードで賄っていた。
実際バンボシュでの食事は栄養価の面においても味の面においても非常に高いレベルを維持しており、長期にわたる合宿は滞り無く進行していったかに見えた。

しかし翌月のカードの請求額を見たラボ氏は絶句したという。
バンボシュコクサイドウリマキシテン 56830円

原因

このような事件に発展した原因は複数挙げられている。
いずれが決定的な問題だったかは論者によって意見がわかれる。
複合説を支持する声も大きい。
  1. バンボシュの複数回利用のコストの過小評価
  2. 本村への過剰な接待
  3. カードに対する過信
  4. バンボシュの中毒性
  5. 不要な私語

結果

手痛い出費を強いられたラボ氏であるが結果的にこれがラボ氏のバンボシュ愛を世に広め、バンボシュで一ヶ月生活した男、バンボシュ指数沖縄一、などの数々の異名で呼ばれることになった。

またバンボシュの看板に猪突猛進するが、焼肉ホルモンきたやの看板を見たら逃げ出す、といった小説や漫画でのラボ氏の戯画化されたイメージはこの事件が背景になっている。

異説

実際はラボ氏の失敗談ではないとする説もある。
本件はバンボシュ愛による必然的行動であり支払いは痛かったにせよ十分許容範囲であったとする。

請求額がラボ氏にとって予期しなかった出来事であったとか、バンボシュに盲目になったがゆえのミスであるといった語り口は、諧謔的な効果を狙った些か誇張された物であるということは否定できない。

評価

バンボシュ界を騒然とさせた本件であるが、経済界には全く影響を与えた無かったという主張もある。
しかしバンボシュ研究における重要なターニングポイントになったことは事実である。

エピソード

  • ジュンク堂那覇店にて一万七千円以上出して買った『紅楼夢』全12巻(平凡社。すべて新刊)をおかんに捨てられた。
  • ゲオ那覇新都心店に寄った帰りにきたやに行こうと誘うも、「今日は服装がランニング仕様だからさ」「ノーネクタイできたやに行ったら失礼でしょ」「わかった明日行こう。バンボシュ行ったあとで」「よく考えたら俺お腹空いてないんだよね」とめちゃくちゃに拒否する現場を目撃。彼は生粋のバンボシュ信者である事を確認した。寝よう
  • ストリートファイターⅣ闘劇エリア決勝で遠征の相手を2タテ。インツーは異常な盛り上がりを見せるも本人は「昨日のネカフェからのトリプルクラウンが効いたね」と良く分からない事を口走った。兎にも角にも青キップを獲得。沖縄でもっともスパⅣが上手いプレイヤーの一人である。

関連項目

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