DrupalのマスコットDruplicon

Drupliconとは、Drupalのfaviconやロゴ画像に使われているキャラクターのことです。このキャラクターは、数々の変種人形まで作られており、Drupalのコミュニティでは単なるロゴ以上の存在として愛されているようです。2chスレでも、坊主ロゴとか山田五郎とかスライムと呼ばれて親まれています。

Drupalのシステム的には全く役に立ちませんが(というか普通はサイトを構築したらすぐにオリジナルのfaviconとロゴに変更しちゃいますが)、Drupliconに関するネタなどを見つけた場合はこのページで紹介してくれるとうれしいです。

Drupliconロゴの歴史

以下は http://drupal.org/druplicon の日本語訳です。

Drupalが最初に開発されてから、次はロゴを作ろうということになりました。もちろん、コンセプトにはdrop(しずく)またはより一般にwater(水)を含んでいなければなりません。

最初のアイディアはシンプルでした。円の中にしずく。これは流れる"しずく"の中の"O"という着想でした。

その後、漫画調で顔付きのしずくを使ったアイディアが出てきました。Steven Wittens (UnConeD)が3Dのバージョンを作りましたが、これは(主に3Dを扱うのは難しいという理由で)成功には至りませんでした。

ロゴの話題が再び持ち上がったとき、Kristjan Jansen (Kika)が横向きのしずく2つを合わせて、無限大マーク(∞)を作るというアイディアを出しました。塗り潰した円の中に置いてみたら、それは顔に似ていたのです。その後Steven Wittensによるさらなる作業によって、"無限大"の目を持ち、丸い鼻とお茶目な笑みを浮べたスタイリッシュなしずく、Drupliconが誕生しました。

Drupliconに関するリンク