※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「まとめ(仮)」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

まとめ(仮)」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 ここまでのまとめです。S3 S4はただいま検証中。
 
 
 ■結果と利用方法
 OSの認識メモリが8Gとかになるわけではありません。
 4G搭載している場合OS認識メモリ(3Gちょい)+RAMディスク(約700メガ以上可能) が使えます。
 8G搭載している場合OS認識メモリ(3Gちょい)+RAMディスク(約4.7ギガ以上可能) が使えます。
 利用すると IE等のキャッシュ用途、ゲームのローディング解消、等
 HDDの読み書き速度がボトルネックになる部分が解決されます。
 具体的にはゲームで5秒~10秒のNowloadingと表示されていた部分がほぼ0に近くなります。(環境による)
 
 
 ■基本のやりかた
 システムのプロパティを見て下の方に「物理アドレス拡張」があるか確認。なければboot.iniの設定へ。
  
 
 ↓からGavotte RAMDisk 1.0.4096.5 (2008-11-30)をDLして解凍
 ttp://www.badongo.com/jp/file/12113169
 
  ram4g.regを実行 (続行確認が数度表示されるので、はい、OK とかクリック)
  ramdisk.exeを実行(Vistaは右クリックから「管理者として実行」)
  [Install Ramdisk]ボタンをクリック (20秒程度掛かります)
  FixedMediaを選択 16MBなり適当に設定 (デフォルトでそうなっていますが、念のため確認のこと)
  [OK]ボタンをクリック (「Success」と表示がでるのでOKをクリック)
  再起動
 
 補足
 指定サイズはOS領域外メモリより小さいと自動的にOS領域外メモリまで引き上げられます。
 OS領域外メモリより大きい場合、領域外メモリ+不足分を領域内メモリから引っ張ります。
 例 16MB指定→領域外700MB→自動的に700MB
    2G指定→領域外700MB→領域外700MB+OS領域内から1300MB
 
 16MBの指定でOS管理外最大量を取得するので、任意の固定サイズが欲しい事情がある場合を除き、16MBの指定のままにします。
 任意サイズを指定する場合、OS管理外領域で足らない場合、何も警告されずOS管理外+OS管理内(足りない分)から取得して指定サイズを取ろうとします。
 16MB指定でOS管理外から正常に最大量取れることを確認した後、任意サイズ指定に移行してください。
 
 ■↑をやってOS認識内メモリから使っちゃう場合の対処方法
 Windows XP
 マイコンピュータ>プロパティ>詳細設定>起動と回復 設定
 起動システム>編集 に/pae /noexecute を追加する
 例 ~Microsoft Windows XP Professional" /fastdetect /pae /noexecute
 ↑のramdisk.exeからRemoveRamDisk後、再起動→基本のやりかた→再起動
 
 Vista
 管理者権限でコマンドプロンプト起動
 bcdedit /set {current} pae ForceEnable 
 
 ■それでも認識内から使ってしまう場合
 マザボのBIOSは搭載した分だけ認識していますか?
 3Gちょいしか認識していない場合はmemory remapの必要が有ります。
 BIOSメニューからmemory remapやuse 4Gなどをonにしましょう。
 見当たらない場合はBIOSを最新にupdateする、詳細メニューを表示するなどが必要になるかもしれません。
 (例えばgigabyteではBIOSメニューからCtrl+F1でAdvanced Chipset Feature が出ます)
 
 
 ■WindowsXPの「システムの復元」の「復元ポイント」が消えてしまう問題の対処法(必須)
 
 このページ様の
 ttp://report.station.ez-net.jp/software/others/system/ramdisk.asp
 >復元ポイント対策
 の項を実行
 (<REC>Z:\</REC>の"Z"の部分はRAMディスクのドライブレター(デフォルトは"R")に
 つまりRドライブがRAMディスクなら<REC>R:\</REC>のように表記。
 注意:"filelist.xml"は不可視ファイルですので、ファイルが見えない方は、
 ttp://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/001090.htm
 これを実行しましょう
 上記のページには"filelist.xml"はC:\Windows\system32にある、と記述がありますが
 正確には、C:\Windows\system32\Restoreにあります)
 
 もしくは、このblog様の
 ttp://rabbitgray.blog99.fc2.com/blog-entry-47.html
 >2.復元ポイントの編集) ※復元が使用できなくなる問題の対策}
 の項を実行
 (<REC>Z:\</REC>の"Z"の部分はRAMディスクのドライブレター(デフォルトは"R")に
 つまりRドライブがRAMディスクなら<REC>R:\</REC>のように表記。
 注意:"filelist.xml"は不可視ファイルですので、ファイルが見えない方は、
 ttp://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/001090.htm
 これを実行しましょう)
 
 もしくは、このERAM作者様のページ
 ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA000363/tech/eramfaq.htm
 の4.の項を実行
 (<REC>Z:\</REC>の"Z"の部分はRAMディスクのドライブレター(デフォルトは"R")に
 つまりRドライブがRAMディスクなら<REC>R:\</REC>のように表記。
 注意:"filelist.xml"は不可視ファイルですので、ファイルが見えない方は、
 ttp://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/001090.htm
 これを実行しましょう)
 
 原因は上記のERAM作者様ページに記載の通り、
 >システム復元フィルタドライバ(sr.sys)がRAMディスクに対応していないために
 >例外が発生し、すべての復元ポイントが消去されています
 >(イベントログに例外イベントが記録されています)。
 >DDKのRAMディスクでも同様の現象になります。
 
 
 ■動作報告のあったマザボ
 BIOS側で4G認識をしていれば可能かも?
 &bold(){Gigabyte}
 P35-DS3R Rev.2.0 F12f
 P35-DS3R Rev.2.1 F11
 GA-P35-DS3L
 965P-DS3
 965P-S3Rev3.3
 GA-K8N Ultra-9/NForce4/GA-K8N Ultra-9 F9c (手動でmemory remap必須)
 
 &bold(){MSI}
 P35-Noe2-FR
 P35 Neo (MS-7360)
 P35 Platinum
 P35 Platinum Combo
 
 &bold(){ASUS}
 P5B-Deluxe
 P5K-E
 P5K-Pro
 P5K-Deluxe Wifi-AP
+P5Q-E
 M2A-VM HDMI
 P5E-VM HDMI
 P5WD2-E PREMIUM
 P55D-E EVO
 
 &bold(){ASRock}
 AM2NF6G
 
 &bold(){FOXCONN}
 G45M-S
 
 &bold(){BIOSTAR}
 G31-M7TE
 
 &bold(){■61氏のバッチ}
 61 :名無し~3.EXE:2008/05/11(日) 17:47:56 ID:BMng+huz
 Readmeを参考にNTFSでフォーマット後、いくつかフォルダを作って、その状態をレジストリに保存し、再起動しても再現できるようにしてみた 
 
 RamdiskをZ:ドライブとして1532MB(1.5GB)確保後、何も書き込まない状態で以下のコマンドを実行 
 
 FORMAT /FS:NTFS /Q /V:RamDisk /A:512 Z: 
 CHKDSK /L:2048 Z: 
 CACLS Z:\ /G BUILTIN\Administrators:F 
 MKDIR Z:\TEMP 
 MKDIR Z:\TMP 
 MKDIR Z:\DESKTOP 
 MKDIR Z:\SPOOL 
 MKDIR Z:\LOG 
 MKDIR Z:\ETC 
 rdutil Z: registry 
 @pause 
 
 ttp://upp.dip.jp/01/img/6714.gif 
 再起動後、作ったフォルダが再現されていることを確認 
 あとはシステムの詳細設定の環境変数や、プリンタとFAXの詳細設定で、TempやプリンタのスプールをRamdiskの該当フォルダに指定してやって移動、インターネットオプションで一時フォルダをRamdiskに指定 
 
 C:\WINDOWS\Tempに関しては、環境変数でRamdiskのフォルダを指定してやっても、C:\WINDOWS\Tempに無理やり書き込んでくる行儀の悪いインストーラーがあるので、ジャンクションも作成(作成する前にC:\WINDOWS\Tempを空にしておく) 
 
 rdutil link %WINDIR%\Temp TMP 
 @pause 
 
 ttp://upp.dip.jp/01/img/6715.gif 
 デスクトップもRamdiskに移動したかったので、Administrator等の管理者権限を持つ別のアカウントでログインして同様に 
 
 rdutil link "%SystemDrive%\Documents and Settings\<ユーザー名>\デスクトップ" DESKTOP 
 @pause 
 
 以上の操作でサクサクになりました
 
 
 &bold(){■FORMAT /FS:NTFS /Q /V:RamDisk /A:512 R:の自動化}
 188 :名無し~3.EXE:2008/05/11(日) 22:05:25 ID:uOwKCefm
 RamdiskLoad.bat 
 FORMAT /FS:NTFS /Q /V:RamDisk /A:512 R: < ramdisky.txt 
 
 ramdisky.txt 
 ramdisk 
 y 
 
 こんなのをファイルを作ってbatファイルをダブルクリックするとあら不思議。 
 確認作業なしでRディスクがフォーマットされますー 
 
 &bold(){■FORMAT の自動化}
 
 ↑ 隠しオプションの/Y を使うだけで自動化できます。
 
 FORMAT Z: /FS:NTFS /V:RamDisk /Q /X /Y
 
 &bold(){■211氏のバッチ}
 211 :名無し~3.EXE:2008/05/11(日) 22:57:31 ID:dh+lYX7c
 需要があるかは無視して、WinRAR利用してちょっと圧縮してバックアップ&リストアするバッチをば 
 差分とってバックアップしたり、HDDへの書き込み減らすので単純にXCOPYよりは早い…はず 
 ●シャットダウン用 
 @ECHO OFF 
 SETLOCAL 
 SET RAMDrive=R 
 SET BackupFileName="C:\RAMDiskBackup.rar" 
 SET WinRARDir=C:\Program Files\WinRAR 
 IF NOT EXIST %RAMDrive%:\ GOTO END 
 "%WinRARDir%\rar.exe" a -u -as -dh -ep2 -inul -m2 -os -ow -o+ -r -s- -y %BackupFileName% %RAMDrive%: 
 :END 
 ENDLOCAL 
 ●スタートアップ用 
 @ECHO OFF 
 SETLOCAL 
 SET RAMDrive=R 
 SET BackupFileName="C:\RAMDiskBackup.rar" 
 SET WinRARDir=C:\Program Files\WinRAR 
 IF NOT EXIST %RAMDrive%:\ GOTO END 
 IF NOT EXIST %BackupFileName% GOTO END 
 "%WinRARDir%\rar.exe" x -y %BackupFileName% %RAMDrive%:\ 
 :END 
 ENDLOCAL 
 
 
 &bold(){■>>211の登録方法}homeは無理っぽい。
 216 :名無し~3.EXE:2008/05/11(日) 23:16:48 ID:RSWxthMx
 「ファイル名を指定して実行」→「gpedit.msc」 
 
 コンピュータの構成 
 └Windowsの設定 
 .  └スクリプト(スタートアップ/シャットダウン) 
 .    └シャットダウン→追加で該当するスクリプトを登録
 
 
 ■Windows7、32bitでのRAMディスク
 OS管理外メモリでの読み込み、書き込み(特に4k)が遅いのはOS側の問題の模様です
 DataramRAMなどのソフトでもOS管理外へ作ると似たような遅い現象がでる。
 DataramRAMにてOS管理内に作成した場合や、2GBのメモリでGavotte Ramdiskを作成(OS管理内として動作させる為)したRAMディスクは非常に高速で動作する。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。