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 ここでは、今までのログから読み取れる事を中心に、アイテムを作るときの参考になりそうな意見を書いていきます。
 頑張れば、凄いアイテムも安く作れるかも?
  最終更新日:8月14日

マイルをあまり使わずに作るには?

資源以外を使用する

 何かのアイテムを作るときは、大抵資源をマイルで購入して、それを加工していきます。
 が、その時々のレートによっては資源は高い場合があるので、代わりに資金や生物資源、食料などの安い材料を使う事で、差額のマイルを安くします。

材料を買ってこよう

 資金を用意して、材料を買いに行きましょう。業者と交渉する場合、外見が使用されます。直接目的の素材を入手できれば、資源を変換する手間が省けます(変換費用が掛かりません)。
 1億あれば大抵の素材は揃えられると思うので、それで準備するのもありです。ただし購入にARを消費する場合もあるので、注意しましょう。

 高価なものや貴重なものを買う場合や、あるいは大量に買い付ける時は、難易度が跳ね上がります。難易度を下げる方法も考えておきましょう。
 なお、全部使わずに、幾らか残して他の事に使う事も出来るますが、それでも使い切れなかった分はゲーム終了時に消滅してしまいます。
(例:半分で材料を買い付けて、残り半分で加工するための施設や道具、コーチしてくれる人を雇う)

 あるいは万屋ポーレポールで直接買い付ける事も可能です。

材料を共用する

 似たようなアイテムを一度に作る場合、材料が近いと共用できます。以前、多目的ナイフとツールナイフを作った時、材料が近いので共用できたと言う事がありました。
 近いアイテムを作りたいときは、他の希望者と一緒に設計して、材料費を割り勘にしましょう。

材料を自分で用意する

 藩国の資源や生物資源、あるいは小笠原ゲームなどで手に入れた材料を持ち込んで作れば、素材の費用はただになります(変換・加工の費用は掛かります)。
 芝村さんに聞いて、OKだったらそれを使うのも良いでしょう。

難易度が高過ぎて作れない!

 こんな能力が欲しい。こんなアイテムが欲しい。次のアイドレスにはこれをつけて…でもちょっと待って? そのアイテム、本当に作れますか?
 アイテムを設計してみたら、難易度が高すぎて作れなかったと言うのでは、今までの苦労と費用が水の泡です。そこで、作成のための難易度を下げる工夫が必要になります。

道具を用意しよう

 剣を作るなら鍛冶場が、服を作るなら裁縫道具やミシンが、本を作るなら印刷所が。
 作りたい物にあった道具を用意すれば、何もない所から作るよりも難易度が下がります。誰か知り合いから借りたり、藩王に頼んで用意してもらったり、余らせた資金でレンタルしたりすると良いと思います。

知識を活用しよう

 着ているアイドレスや藩国の設定によっては、ボーナスが入る事があります。
 例えば工兵アイドレスなら火薬に関する知識だったり、魔法使い系アイドレスならマジックアイテム製作に関する知識があるでしょう。それらが関係のあるアイテムを作るときは、役に立ちます。
 藩国が取っているアイドレスによっては、自分が着ていなくても役に立つ事があります。例えばドラッガーを取った藩国の人間がいれば、その藩国の人に協力してもらえば薬品を作るときにボーナスが入るでしょう。

立場を忘れないで

 藩王や華族などの肩書きは、時に非常に強力なものです。
 普通の人では出来ない事が出来たり、肩書きのお陰で交渉しやすくなったりします。民間企業の社長なら、その会社が扱っている業種に関係する事ならボーナスがあるでしょう。
 指輪作成のログでは、参加メンバーに藩王・華族が多かったために業者との交渉の難易度が下がりました。また、藩国の人員を指揮して大きな物を作るときにボーナスが入る事もあります。

他の人を頼ろう

 知り合いのPLや個人ACE、時には藩国逗留ACEの力や知識・技術を頼るのもありです。人数が増えれば、単純に一緒に作業すれば成功しやすくなると言う意味もあります。

いっそ作る所まで頼んじゃえ

 どかんとお金をかける用意があるのなら、専門の業者に外注するのも手です。
 一から全部業者に作ってもらうなら、製作の判定は要りません。
 ただし、どんな性能を持ったものかと言うのは定義する必要があります。あやふやだと業者も何をどう造って良いか判らないでしょう。
 その時に資源(作るものの材料)を出せるなら、その分かかる費用は安くなります。
 FVBが連結ミアキス(燃料精製工場船)を作ったときは、素材となるミアキスを用意して掛かる費用を抑えていました。

次のアイドレスを調節しよう

 4つ設定できる次のアイドレス。でも、ここに凄いものを設定したり、アイテム自体から離れてるものを設定すると、難易度が上昇します。
 思ったより費用が高いときは、次のアイドレスのせいで値上がりしてるかどうか聞いてみましょう。

資源を節約しよう

 I=Dや建物、宇宙船など、大きなものを作るには沢山の資源が必要です。普通の小物を作るのと同じ感覚と言う訳には行きません。

 通常、作りたいアイテムに必要な材料と言うのは、資源の中に決まった割合しかありません。例えば資源1万トンを使って銀の指輪を作るとき、資源の中には鉄やコンクリートなどが含まれているため、1万トン全部が銀だったりはしない訳です。
 そこで、より効率よく資源を使うための工夫が必要になります。なお、巨大なアイテムを作ろうとしない限り、ここより下の方法は気にする必要がありません。

資源を定義しよう

 通常の資源で無駄が出るならば、通常でない資源である事にすればいいのです。
 その資源が作りたいアイテムにより適している事を証明すれば、資源の中から通常より多くの材料を取り出すことが出来ます。
 具体的な例は、こちらを参照してみてください。
 資源の採れた産地を定義するだけで、変わったりする事もあります。例えば、西国人の国である宰相府から購入した資源には、ガラスヤコンクリートの材料になる砂が多く含まれている(西国は砂の国)ため、建物を作るのには向くと定義すれば、その資源から取れる建築に使える材料が増えたりします。

効率よく消費しよう

 材料を取り出したら、今度はその材料をどれだけ無駄なく使えるかを定義しましょう。
 アイテム一つを作るには、決まった量の材料が必要になります。例えば、お弁当を1つ作るための食材は5kg、家を一軒立てるのに必要な資材は500t必要です。
 そこで、この必要な材料の量を少なく出来れば、結果として一つの資源からより多くのアイテムを作れるようになります。 何か効率よく使える理由を、捻り出して見ましょう。