apache2


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

WWW サーバ apache について、本稿は、バージョン2。


インストール方法

ubuntu では、apt を使ってインストールできます。
$ sudo apt-get install apache2


起動されたかの確認

ウェブブラウザ等で、
http://localhost/
にアクセスしてみて、web ページが開かれれば apache は無事起動しています。


Conf ファイルの場所

ubuntu linux では、/etc/apache2、 FreeBSD は、/usr/local/etc/apache22 にある。
conf ファイルの場所は、OS やディストリによって違う場合があるので注意。

whereis あたりで調べるといいでしょう。
$ whereis apache2
apache2: /usr/sbin/apache2 /etc/apache2 /usr/lib/apache2 /usr/share/apache2 /usr/share/man/man8/apache2.8.gz


Document Root の設定

ubuntu では、 /etc/apache2/sites-available/default に Document Root の設定が記述されている。

Document Root
サーバのルートにアクセスしたときに表示されるページ。


著者は、Document Root を変更して、CGI を有効にしている。
Document Root /var/www/html/
	<Directory /var/www/html/>
		Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI
		AllowOverride None
		Order allow,deny
		allow from all
	</Directory>


バージョン情報を隠す

Apache の初期状態では、404 エラーなどを返したときにOSやApache のバージョンを表示される。
セキュリティーの観点では好ましいとはいえないのでこれを無効にするために以下の編集を行う。

ubuntu では、/etc/apache2/conf.d/securityServerTokensProd へと、ServerSignatureoff にする。
 ServerTokens Prod
 ServerSignature off


設定を反映する

なんらかの設定を変更した後は、ubuntu では、
$ sudo /etc/init.d/apache2 restart
で、サーバを再起動させる。このとき、設定ファイルに誤りがあればエラーが返される。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|