特徴
エキシルバニアほどではないにしろ厳しい土地環境のせいか、車両ユニットのほとんどが農業と兼用可能、なんともエコノミー。
ユニットの色はみんな真っ赤、まさに赤軍。赤くても通常の3倍速いわけではない。
海軍はその赤色のせいで目立ってしまい、問題になっているらしい。積雪地方の部隊も困っているに違いない。
前作では序盤の敵だが中盤からWF軍と和平を結び、エキシルバニアと戦った。
今作でも前作でも最終面で大活躍である。(今作はグレートタンクなしにクリアできず、前作ではNPC味方の戦闘ヘリ無しではクリアが難しい)
真実の主役。
そもそも雪だらけで農業国ってなんて需要の無さそうな使い方だ。まあ他にやる事も無いんだろうが。
レギオン軍同様、前作のツンドラのボーナスミッションの音楽のマイナーアレンジがユニットプロファイルで流れおそらく次回作でもこの音楽を使う気だろう
ツンデレではないツンドラである、『ツンデレ軍』はニコニコ動画にて付けられたニックネーム。
べ、別にあなたのためを思って戦ってあげてるんじゃないんだからね。
ユニット構成
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ユニット名
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有無
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ユニット名
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有無
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兵士ユニット
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車両ユニット
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| 歩兵 |
○ |
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偵察車 |
○ |
| バズーカ兵 |
○ |
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軽戦車 |
○ |
| 火炎放射兵 |
○ |
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重戦車 |
○ |
| ミサイル兵 |
○ |
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グレートタンク |
○ |
| グレネード兵 |
○ |
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対空戦車 |
○ |
| MG兵(マシンガン兵) |
○ |
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自走砲 |
○ |
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飛行ユニット
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海上ユニット
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| 戦闘ヘリ |
○ |
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フリゲート艦 |
○ |
| 戦闘機 |
○ |
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戦艦 |
○ |
| 爆撃機 |
○ |
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超ド級戦艦 |
○ |
| ギガファイター |
× |
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潜水艦 |
○ |
| 輸送ヘリ |
○ |
|
輸送船 |
× |
兵士ユニット
歩兵『KA-57』
KA-57ライフルを装備・・・どうみてもカラシニコフです、本当に(ry
前作最終面で戦闘ヘリと共に大量にNPC味方として登場したが・・・最後まで生き残らせさせるのはかなり困難であった・・・。
バズーカ兵『RPG-1』
RPG-1を装備。時代遅れの設定とか見てもやはりモデルは・・・
火炎放射兵『TOZT-23型デフロスター』
溶接でもしそうなその格好。海軍が栄えてないのに流氷を溶かすための火炎放射機らしいので、軽量化は二の次らしい。
そんなもん兵士に持たすなよ、せめて携行用の奴はもっと小型の奴を持たせろ。
ところで日本の自衛隊は豪雪の時に高く積もった雪を火炎放射機で溶かそうとしたことがあるが、ほとんど溶けず燃料の無駄だったとか。
ミサイル兵『スポッドニック』
数年前は見た目は4連装だが実は5連射と言う旧型の癖して優秀な兵器だった。
だがいつの間にか4連射となった。
ユニットファイルにて、人工衛星と連動した誘導装置を使っていることが判明。
人工衛星の技術はソーラーエンパイア専用ではないようだ。
それ以外の国家は定かではないが……。
『愛する人と共に』のネリーの話し方からすると
フロンティアのバズーカ兵をオースティン大佐が教育しているように
ツンドラのミサイル兵はネリー少佐が教育しているのかもしれない。
グレネード兵『2M-1』
帽子的に見てなぜか位が高そうに見える。ふんぞり返ってるし。
どうやら、歩兵として相当の任期と実績がないとなれないようだ。
マシンガン兵『KA600』
前作じゃ1回しか登場してないしさらに登場するステージが偵察車で逃走中のときなのでまともに戦うことができない、今回ではストーリーモードに敵として一回登場しているだけでは出番が少なく感じるだろうが、Wi-Fiで結構登場しており、ツンドラ軍のMG兵は前作・今作合わせて8回登場していて、内、3回も登場している。
更にヘルメットは高級品。
工作兵
かなり優秀な工作兵らしい、でも爆弾がアナログすぎる。
各国から引き抜きの打診もある模様からしておそらく、フロンティア以外にも対立国はあるらしい。
車両ユニット
偵察車『ヴォルゴノルスク』
農業用としても運用可能。畑、雪原、戦場を駆け抜けるスノーモービル。
戦闘と農業を両立できるのに他国と同等の性能。二兎を追って二兎を得るツンドラ国の技術力って案外すごいのかも。
軽戦車『ゴリコフT-23』
数分で砲塔を付け替えて、トラクターにもなれる。でも軽戦車とはいえ人力で外せる砲塔って・・・・
ちなみに火炎放射器つきであり兵士ユニットに威力はあるが車体後部にあるため当てにくいが兵士の群れに突っ込めばある程度役に立つ筈。
なぜか増加燃料タンクは砲塔についている。
重戦車『ユージンTEA-590』
前作でハーマン将軍にポンコツトラクター呼ばわりされた軍農兼用の戦車。確かに性能では劣っているが気合いでなんとかしよう。
ツンドラ名産のカブの収穫や、除雪も出来る。
戦車というものは重い分燃費が凄く悪い。この重戦車も軽戦車と同じく農業に使用する際は軽くするために砲塔を外していると思われる。
前作では序盤の強敵で苦しめられたプレーヤーも多いはず
一応『国境パトロール』でのみ操作出来るが前作のファンはストーリーモードでも操作したかっただろう。
この戦車の記念すべき初登場はオースティンとネリーが交戦し、後に『愛する人と共に』にてエキシルに乗っ取られ
踏み荒らされた(ていうか簡素な作りにされた)姿で登場するポテムキン砦のステージ
WF軍の重戦車より少しスピードが遅い。
グレートタンク『マンモスカT-500』
国のモデルがソビエトとロシアなので多砲塔戦車。恐らくモデルはT-35。
ところどころ塗装がはがれているがだからといってどうということはない。
雪上でスタックしないための工夫が成されているらしいがなぜかタイヤである。
主砲はマンモスの咆哮のような砲声が特徴。
エキシルバニア軍のGタンクよりも主砲の射程距離が短いが、威力は上。
実はエンディングに出ているグレートタンクは旧式。
対空戦車『SK-8型ガネット』
こちらはハーフトラック。普段は野菜を運ぶが、すぐに対空戦車に変えられる。どういう構造なんだ。
エンディングにも登場している。
自走砲『Sue-122型サーカノン』
エキシルバニアの鹵獲部品を利用した車体に超ド級戦艦用の砲を改造したものを搭載。
砲声からしてTTSポテムキンのものではなさそうだ、おそらくはTTSポテムキンとは違い量産されている超ド級戦艦のだろう。
モデルはドイツ軍の戦車の車体を利用したSU-76iと海軍用の砲を改造したものを搭載したSU-100だと思われる。
砲が車体の中心に付いておらず車体重量も軽いので発砲するたびにちょっとふらついてしまうが、次弾を装填している間に向きは戻せる。
飛行ユニット
戦闘ヘリ『ミリセントハウンドE』
どう見てもハインドです。本当に(ry
機内は高圧で与圧されていると言う。前作ではこれでもかと言うくらい大量に出撃させた。
やはりこれにも苦戦させられた初心者が多いはず・・・。
他軍の戦闘ヘリよりミサイルの射程が短いが前後に付いている機銃は便利なので
技術にもよるがタイマンでもフロンティアやエキシルの戦闘ヘリに勝てる。
しかしこの機銃のマガジンが機体の外に付いているのは何故だろうか。
戦闘機『MiDGE-21』
もとは巡航ミサイル・・・でも見た感じMig-21とA-10の混合。
ミサイルは2連発。使えるのはWi-Fiの攻防マッチと協力マッチのみ。
前作でも1度登場しているが味方NPCでしかも登場がそのステージ終盤なので、ろくに姿を見ていないプレーヤーも多いはず。
爆撃機『Too-22型マキシムゴルギ』
ギガファイター出現まで最大級の軍用機らしいが
ギガファイターが空気なのでまだ十分最大級を狙える。
ツンドラの事だから農薬の散布もできるかもしれない。
輸送ヘリ『Z-192型カメルロトコフ』
プロペラが縦に2つ並んでいる。安全性では右に出るヘリはないらしいが、
四角で無駄の無さそうな見た目のため、弾を多く被弾しそうな気がする。
今作の2-2と前作のエキシルバニアのボーナスミッションにて、これが一台でも飛び立つ前に破壊しなければ負ける。
防空気球(前作では『スパイ飛行船』)『G-1型グロブフォト』
元最弱ユニット。歩兵の銃弾一発で墜落した彼だったが、幾多もの訓練を終え、ついに対空ミサイルに負けぬ、強靭な身体を持った。
しかし機銃を1機も備えて無い上に攻撃され続ければ流石に落ちる。おまけに出番が少なく、
操作する側でも飛行の軌道も読めないので、結局扱いは同じ。むしろ回復アイテムを落としてくれるので敵の役に立ってくれる。
前作ではスパイ用、今作ではたくさん飛ばして爆撃機が飛ぶのを邪魔するために使用された。
しかし本来防空気球は金属製の網をぶら下げて敵の爆撃機を低空飛行できないようにして正確な爆撃を邪魔するための物。
海上ユニット
フリゲート艦『キッパーロブ級』
他国のフリゲート艦より遥かにゴツイ。『防空軽巡洋艦』にしても良い位。
スクリューが1つしか付いていないが他国のものとほぼ同じ速力で駆け回る。
ノバ元帥が海軍の兵士の不満を抑える為、作ったらしいが30年前にも登場している
まさか子供の頃のノバの書いた船の絵をゴルギがヒントにしたとか…
戦艦『ゴルギグラード級』
主砲塔は艦首にめり込んでいる。
上部に対空砲、後方の左右にマシンガンが付いているように見えるが、
実際は後方左にあるのが対空砲で、他が全部マシンガンである。
結構出てるのになぜか影が薄い。その訳は操作する機会がWi-Fiしか無いから。
ノバもゴルギもこれを待ち伏せに使った。
超ド級戦艦『TTSポテムキン』
「TTS」は「Tundran Territories Ship」(ツンドラ国の軍艦)の略。
名前の元ネタはロシア海軍の戦艦ポチョムキン=タヴリーチェスキー公。
ポチョムキンの英語のつづりはPotemkinであり、ポテムキンと読み間違えてもおかしくは無い。
外見は主砲塔と艦橋が融合した妙な構造。
主砲に12インチ(約36cm)砲を3門搭載。他国より口径は小さいが威力に違いはない。
燃費が悪い上に原油の高騰よって貧乏なツンドラ国は野菜燃料を実用化させようとしている。
登場するのはミッション17「突撃!!オウムガイの街」の前半のみだがその強さと活躍から強烈なインパクトを残し多くのファンを獲得した。
潜水艦『イッカク級』
ゴルギ大帝の時代では計画だけで終わってしまったがノバ元帥の時代になって実用化された。
ストーリーモードの『アイスレーダー基地X』とWi-Fiの『アイス大戦』にも置物として登場したが大穴が複数空いていて使い物にならない。
潜水、浮上のとき鐘を鳴らすのはこの潜水艦だけ。