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参戦済作品について



かつて参戦困難と噂されていた作品

仮面ライダードラゴンナイト

仮面ライダーシリーズといえばバンダイが玩具版権を有しており、その問題で参戦は100%有り得ないとされていたが、「仮面ライダー龍騎」を元とした海外ドラマである本作のfigma参戦が決定した。これに関しては「生ワンホビTV」でMAX渡辺氏が 「企画が着たので食いついた」 と語っている点、メディコム・トイが発売元である点から、仮面ライダーシリーズの玩具スポンサーである バンダイ側からマックスファクトリーがオファーを受けた ものと見られ、バンダイがDKの玩具展開をしていない事もオファーの要因のひとつである事が伺える。

屍姫、瀬戸の花嫁

スクウェア・エニックス出版の「月間少年ガンガン」「月刊ガンガンWING」連載の作品。出版元であるエニックスの出版作品は普通に版権取得が可能といわれていたが、立体商品化権に厳しいとされるスクウェアと合併した事によりそれが厳しくなるのではないかと危ぶまれていた。実際のところ現在は両作品のメインヒロインが商品化を果たしていることから、この辺の事情は合併後も特に変わりはないようだ( ただし『ドラゴンクエストシリーズ』等のゲーム作品は事情が異なる )。

魔法少女リリカルなのはA's

無印と同様の版権事情を抱えているとされていたが、バンダイナムコゲームスからゲームソフトが発売されており、同ソフト限定版特典であるなのは、一般販売のフェイト(共に制服版)の出典は本作のものとなっている。劇場版製作と同時に版権調整が行われた可能性もあるが、現状の権利関係ははっきりと判明していない。

再参戦が困難との噂がある作品

けいおん!

ファンからの人気も高いアニメ第1期ED「Don't say“lazy”」で軽音楽部の4人が着用していたコスチュームの版権はアニメ製作元である 京都アニメーションの完全独占化 にあり、EDコスチューム版のスケールフィギュアも京アニショップ限定となっている。アニメ第2期ED「Listen!!」「NO,Thank You!」のオリジナルコスチュームにも同様の措置がとられている可能性が高い。

コードギアス 反逆のルルーシュシリーズ

バンダイが玩具スポンサーとして版権を握っている作品だが、バンダイナムコグループ所属のバンプレストとのタイアップでルルーシュ・ランペルージ枢木スザクがSPシリーズとしてリリースされたことがある。しかし、これに関しては「この2体のみと言う事前契約が行われた」 「そもそもバンダイ系列社とのコラボ自体がフィギュアーツが始動して間もない当時だからこそ成し得た特例中の特例」 等諸説ある。現在、基本的に当シリーズのフィギュアはバンダイの子会社であるバンプレストやメガハウスからの販売のみとなっている。
また、今後新規アイテムを出すにしろ再販にしろ、バンダイにかなりの版権料を支払わなければならないという障害もある。
余談だが魂フィーチャーズの商品化希望アンケートでは、ルルーシュがフィギュアーツオールジャンル部門で4位という高順位にノミネートしており、2013年4月に『R2』時におけるゼロの衣装でS.H.フィギュアーツでの商品化を果たしている。

再参戦が困難と噂されていた作品

涼宮ハルヒシリーズ

TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の、2009年放送分の追加エピソード全14話の内過半数を費やした 「エンドレスエイト」 は毎週にわたって殆ど同じ内容を流し続けていた為視聴者から不満の声が上がっていた。更に新作が長らく発表されていない原作小説(恐らくこちらの方が影響は大きい)を受け、コンテンツの 衰退加速、ひいては終焉 を危惧する噂が立つようになり、連合も長らくハルヒ本編の関連商品を発売しない日々が続いていたが、劇場作品である『消失』公開の影響もあってか、ワンダーフェスティバル2010冬で連合はfigmaハルヒシリーズの新作を発表し、再始動する予定である事を来場者にアピールした。
ちなみに、上述のエンドレスエイトをあのような放送形態にしたのは 『消失』を劇場に回すための苦肉の策 であるという説が有力視されている。

球団マスコットシリーズ

長らく新作が発表されていなかった事から、以前発売されたアラトラッキーの売れ行きがが然程芳しくない為に連合が球団マスコットのシリーズ化を断念したか、単なる趣味枠だったのではないかといわれていたが、約2年のブランクを経てバファローベルの商品化が決定。
今後断続的に新作が作られていく可能性もある。