パンツレスリングの兄貴について3


 ここでは「本格的 ガチムチパンツレスリング」に関するシリーズの出演者や登場物、また関連する単語についての説明をしています。
 基本的に項目名、説明文での呼称はあだ名です。
 *まだwikiに紹介されていないキャラクターを紹介するページです。編集にご協力ください。
 *大百科には、ソースが無いにもかかわらず勝手に付け加えられた情報が含まれていることがあるので、そのまま記事をコピペせずにソースを明示してください。

出演者

【妖精王 チ・チ・ラルー】

概要:
米国で活躍するゲイポルノ監督。本編の「ガレージ編」「剣闘士編」などは彼女の作品である。
ゲイポルノ業界ではかなりの有名人であり、数々の賞を受賞している。
兄貴からも尊敬されており、現在でもプライベートで付き合いがあるとのこと。
※「Bruce Boxxxer」「Lawrence David」「Taylor Hudson」など複数の名前で活動している。

スペルは「Chi Chi LaRue」となる。ミネソタ州ヒビング出身 1959年生まれ。
パフォーマーとしても活動し、59作品に出演している。

インタビューで彼女(she)と表記されてはいるが男性である。
女性のような格好をしているのはドラァグクイーン(詳しくはWikipediaで)としての一面を持っているため。
後述の動画ではノーメイクの監督を見ることも出来る。

存在自体はMADで画像が断片的に使われ一部で知られていたが、本格的な登場は『王国編・ガレージ編の監督、安全なセックスについて語る』が初。
この動画ではセックスにおけるコンドームの必要性(主に反エイズの信条から)を力強く訴えており、ゲイポルノという垣根を超えた監督自身の歪み無さが現れている。

インパクトのある容姿やその歪み無い精神によりコアな人気がある。
なおチ・チ・ラルーとの表記が定着しているが、実際の発音はシ・シ・ラルーに近い。
(ただし、あくまで原語のフランス語に沿った場合の発音という話なので、「チ・チ」が間違いということではない)

【スカル乳首兄弟(金閣・銀閣)】

概要:
『パンツレスリング外伝 負け犬編』の後半に登場したチェコ共和国出身の二人組。(写真は上が金閣、下が銀閣)

『負け犬編』で発した「ユニクロのスカル乳首」などの空耳からスカル乳首兄弟とも呼ばれる。
個別では『西遊記』の金角銀角兄弟を思わせる金と銀のパンツを穿いて登場したので、このように命名された。「金閣銀閣」は本来誤字であるが、それが定着し今の形になった。

実は『負け犬編』より前に『ボンデージ・マスター2』にすでにこの両名が出演していたことが視聴者のコメとゲイポルノwikiの情報により発覚した。さらに『ダンススクール編』が発掘され、その中の踊りの奇妙さ等が受けてキャラ人気が高まった。

金閣の正式な名前はJirka Kalvoda 
身長6'3"フィート(約190cm) 体重200ポンド(約91kg)ペニスのサイズは8インチ(20.32cm)1977年生まれ 出身都市は不明。

銀閣の正式な名前はJarda Kolar  
身長6'1"フィート(約186cm) 体重191ポンド(約87kg)ペニスのサイズは7インチ(17.78cm)1980年生まれ 出身都市はプラハ。

※銀閣については、5'10"フィート(約177cm)177ポンド(80kg)説もある。しかし、金閣より少し低いくらいの身の丈や5'10"フィートのビオランテよりも長身であること、ヒギンス監督の証言を考慮すると6'1"フィート&体重191ポンドが有力である。(名前、身長、体重、出身地などのデータはガチムチ名鑑より抜粋)

この二人は、ニコニコ未出の作品の中でも共演回数が非常に多い。特に、銀閣の出演作のほとんどは金閣との共演である。
ウィリアム・ヒギンス(監督)いわく、二人はリアルでベストフレンドとのこと。
なお、金閣はインタビューの中でノンケを主張(リンク先18禁)している。
(ただしポーランド版wikiにはバイの記載もあり)

【ゲイン・ルーニー】

正式な名前はビュー・ブラッドリー(Beau Bradley)。
『ダンススクール編』でスカルチクビ兄弟、井上シャブレラと共演し、奇怪な行動をとり続けるPVを作成している人物。
また、あの木吉カズヤの浮気相手(兼修行相手)でもある。
(部屋に入るや否やカズヤに 「はい、オムツですね」 といわれたが、 「いや君は強いレスラーだ。」 とすぐさま訂正されたことから、彼の実力が読み取れる。)

元ネタはおサッカー選手のウェイン・ルーニーを文字って付けた物、見た目も非常に似ている。
チンU(サッカーチーム、マンUのパロディ)のスーパースターという設定もある。

他にもレスリング系やボンテージ系作品中心に活動をしており、自身がディレクターとしてもいくつか作品を残している。

【井上シャブレラ】

正式な名前はソニー・マーカム(Sonny Markham)1976年生まれ。身長は約177cm(5'6"ft)、体重は86kg(190lb)

名前の由来は井上カブレラ(アンソニー・カブアリティ)に非常に酷似した見た目、服装からこの名がつけられた。
ニコ動のキャラ名に重ねてキャラ名が使われたのは、これが初である。
(実際にはカブレラよりもかなりくどい上級者向けな風貌で、あまり似ていないけど仕方ないね)

新日暮里に古くから伝わる伝説の武術「妖精太極拳」の数少ない使い手であり、太極拳道場新日暮里支部の師範代を務める達人。
その正体は実は、井上カブレラの生き別れの弟であると噂されている。
『新日暮里タウンガイド 魅惑のダンススクール編』でスカル乳首兄弟、ゲインルーニーに次ぐ4人目のダンサーとして初登場し、妖精太極拳を視聴者に初めて披露した。

ムキムキな体格と風貌、哲学的なBGM、圧倒的な存在感を誇る股間、妖精太極拳と謎のノリノリダンスの絶妙な組合わせで、ただならぬ大物オーラが漂っている。

Googleでのヒット件数や出演作品の多さから察するに、キング石井(Blake Harper)や鎌田吾作、リッカー山野ほどではないが業界では大物の部類であると思われる。

【おっちゃん】

金閣銀閣のボーイスカウト おもいでづくり編に登場する犬。
名前の由来は、一行が目的地に着いた際にバスの出口の段差をなかなか降りることが出来ず、
「おっちゃん! おっちゃーん!」と声をかけられた事にあると思われる。

一行が肉を食べたりしている最中に後ろの方でぐったりと寝ている事から、
若干体力不足で疲れやすいのではないのだろうかという推測がされている。
(ニコニコ大百科より引用:おっちゃん)

【ユダ・ラッセン】

スーパーカズヤ ㈲ツヨシ工業編 ①にて登場したツヨシ工業(株)の社員の一人。

北斗の拳に登場するキャラクター「ユダ」によく似た特徴的なロン毛と、アメリカの画家「クリスチャン・ラッセン」に顔が似ている事からこの名前が付けられた。
なお場合によってハリー・ポッターのヒロインであるハーマイオニーに髪形が似てることからハーマイおにい、などとも呼ばれている。

正式な名前はテイム・カールソン(Tim Carlton)で芸名はトッド・マーネ(Todd Mane)という。

ツヨシ工業の昼休みに歪みない仕事をしていた職人に対し水鉄砲の戦いを開戦させたのがほかでもないこの男である。
ロンゲということもあって社員の中ではひときわ異系の存在であり、そう言ったところも本家ユダどどこか似ている。
ナルシストかどうかは不明。

【ねじりん♂ボーイ】

㈲ツヨシ工業 社員紹介 ②などで登場する一人。
正式な名前は(ディロン・デイ)Dillon Dayで、1970年8月18日生まれ。アメリカ合衆国オハイオ州出身。身長175cm。

ツヨシ工業塗装担当のアーティスト。
鋭い眼光と、カズヤ程ではないが社員の中ではかなり良いガタイ名前の由来は「ねじりん♂ボーイ」という空耳と、銃撃戦中に右脚をねじった(挫いた)事から。ちなみに通勤用マイカーの駐車においても色々とねじれている。(斜め駐車)
彼も木吉カズヤ・畑山ベーコン同様、マイカーで出勤するが退社はフェアリーチャリオットである。

とても白いお尻 が特徴。そのお尻の驚きの白さから「尻白白(しりぱいぱい)」と呼ばれる事もたまにあり、そのせいか全裸のメンズ達が集団で登場するツヨシ工業編の中でも比較的探しやすい。

彼を語る上で避けて通れないのが、彼の哲学時のBGMであろう。神秘的な宇宙サウンドから入る泣きのギターが冴え渡るハイクオリティなサウンドであり、レスリングシリーズのBGMの中でもトップクラスの名曲という声もチラホラ聞こえる。

エピソード
  • 主にノンケ向け作品のポルノ男優であり出演作も多く、ストレート男優界では結構大物らしい。
  • またポルノ作品の監督としても活動しており、2000年にはXRCO Awardというアダルト関係の賞をNew Stud部門で受賞している。
  • なお既婚者であり、2000年にポルノ女優のDashaと結婚している。


【畑山ベーコン】

㈲ツヨシ工業 社員紹介 ③で登場したキャラクターである。正式なゲイ名はダニエル・フリーマン(Daniel Freeman)であり、本名はダニエル・エマガード(Daniel Emgard)。

名前の由来は元WBA世界スーパーフェザー級、ライト級チャンピオンの「畑山隆則」と映画・クイックシルバーやトレマーズで有名な俳優のケビン・ベーコンを足したような顔つきからである。(余談だが公開当初は、ストリートファイターのキャラ、ガイルに似てるなど多数の候補が挙がったが現在はこの名が定着している)

社員紹介時、全裸に自転車というかなり哲学的な登場シーンにてユーザーたちが「どういうことなの…?」と戸惑っていた。そんな状態にもかかわらず彼はその歪みない笑顔でほか社員に負けない圧倒的存在力を放った。ツヨシ工業の自転車販売担当だと思われる。
通勤時も自転車で通勤、その割に帰りはフェアリーチャリオットに乗って帰ってしまってる。
社長のキヨシさんも同じなのでそこは「どういうことなの・・・?」と突っ込んじゃだめ。

愛車はDiamondback社のリジッドMTB、outlookである。クロモリ鋼のホリゾンタルフレーム、サス無しフォークかつスレッドステムでありながらブレーキがVブレーキであるなどの点から、1996~1998頃の製品であると考えられる。
価格は日本円で10万円前後。小道具としては高価であるため、ベーコン本人の私物であろうと思われる。

つい最近は投稿された動画の数々によると、ボディビル大会にて優勝を経験していたり、40歳を過ぎた近況でも尚、過酷なトレーニングメニューやクロスフィットによる鍛錬によって、よりガチムチさに磨きを掛けた肉体を披露しており、更には既婚者であることまでも判明している。歪みねぇな。

つい最近の動画

ベーコン本人の各種SNSも確認されている。近況が気になる方はヘイどうぞ。


【太宰ウェンツ】

「(有)ツヨシ工業編①」にて初登場した。OPによると、正式な名前はアダム・ローガン(Adam Logan)。

当初は、カズヤやユダ・ラッセン等の存在感の強いキャラに隠れ、あまり注目はされなかったが、「(有)ツヨシ工業 社員紹介①」でピックアップされ、昭和の文豪「太宰治」のような髪型・雰囲気と、現在TV映画等で活躍中の二枚目ハーフタレント「ウエンツ瑛士」に似た顔立ちから、『太宰ウエンツ』と呼ばれ始め、その妙に説得力のある名前から注目を集めることとなった。

ガチムチ体型が多いレスリングシリーズの中で、ひょろくて色白という珍しいタイプである。このことと、前述の太宰治のイメージが重なり、文学青年と思われる節がある(でもスケボーが好きというアクティブな一面も)。

素材が少なく、セリフもないためMAD等には向いていないと思われるが、哲学と文学を結ぶ架け橋として今後期待される人物である。

【クソガキさん】

どうも、クソガキさん・・・

ツヨシ工業2009入社組の一人。
入社する以前はストリートチルドレンとして貧しい生活を送っていたが、「俺が救いになればいい。」と、慈善活動にも熱心な現代表取締役の木吉カズヤ氏により保護され、ツヨシ工業に入社するに至った。

「基本的にマジメに仕事に取組むが、時々クソガキとしての性質が顔を出す。」とは現ツヨシ工業幹部でカズヤの信頼の厚いユダ・ラッセンの言葉である。
そのため、彼の初登場時の名称は「リトル・オバマ」だったが、自らのクソガキ行為によってその地位を確固たる物とし、「クソガキさん」へと成り下がった。

【宮城クラピカ】

「スーパーカズヤ (有)ツヨシ工業編①」でツヨシ工業の社員の一人として初登場し、当社のタイヤ販売担当。
パンツレスラー達のようにスーパーガチムチという程ではないが、引き締まったスリム系ガッチリ体型をしている。

名前の由来はスラムダンクのキャラクター・宮城リョータに似た顔だちをしている点と、HUNTERXHUNTERの登場人物・クラピカと同様に鎖を主装備としている点からの連想と思われる。正式な名前はDino Derio(ディノ・デリーロ)。

「(有)ツヨシ工業 社員紹介①」で、フェアリースクラッチを使用した哲学的な音楽をバックに(少々やらされた感のある)タイヤと鎖を構えたレベルの高いソロの哲学シーンが登場し、注目が一気に高まることになった。

【偽兄貴】

エイプリルフール、もといゲイプリルフールの2010年04月01日に凹クラ氏によって投稿された動画にて登場。
声や体格、その上レスリングした場所が兄貴と城之内と対戦した場所に酷似していることからこの名がつけられた。

正式なゲイ名はBrett Mycles (本名 Robert Sager)身長185cm 体重105kg 1977年12月2日生まれ テキサス州ヒューストン出身(ウィキペディアより)
アメリカでは有名なポルノ俳優で2002年にはGayVN Awards にノミネートされた歪みねぇステータスの持ち主であり、youtubeにも彼の動画が多数うpされている。
http://www.youtube.com/results?search_query=Brett+Mycles&aq=f(参考資料)

残念ことに、彼は2007年の2月25に心不全で他界している。享年29。

【いかりやカズヨシ】

パンツレスリングの偽兄貴に登場した男優。
名前の由来は偽兄貴に「オラカズヨシ君」と呼ばれたこと、ビオランテにやや姿が酷似していたためと思われる。
また、「超スピード」や「離さんぴょん」などビオランテの空耳を言っているシーンが存在する。
正式な名前はLance Storm。

試合ではダブルゆきぽを使用したりヘタレ発言をするなど、やはりビオランテそっくりである。
後編では戦意を喪失したのか反撃しなかった。そして最後には「宇宙・・・になりそう・・・」と呟いた後パンツを脱がされる。
しかし、パンツを脱がされたあと脱がし返しているので、まだ試合は続いている。しかし、今のところ続きの動画は存在しない。

【ウィリス・要次】

「くりぃむしちゅー池田 自動車整備工場編」に登場するハリウッホスターである。
正式な名前は(CARLO COX)カルロ・コックスという男優で彼の他主演作の中は●ィスト●ァック(FF)や3Pなどかなりのハードプレイが多いのが特徴である。

命名の由来は5秒という短い出演時間ながらも、セクシーな風貌がアメリカの俳優ブルース・ウィリスと日本の俳優の田中要次に似ていることからつけられた。
太宰ウエンツ以来動画投稿からわずか30分という超スピードでつけられた名前である。

【池田茂美】

概要:
『城之内悠二 茂美の誘惑編』に登場するポルノ女優。
正式な名前はリン・ロス(Lynn Ross)。生年月日は不詳。活動期間は1997~2002
代表的な作品→http://www.cduniverse.com/productinfo.asp?pid=1595092(※ 閲覧注意)

エピソード:
  • 名前の由来は、城之内の空耳 「茂美、怖いでしょう・・・・・・」 から。
  • くりぃむしちゅー池田ばりの顎から「池田家の人物ではないのか?」とガチムチファンの間で話題となっている。
  • 動画が投稿されて以来、その容貌と服装はガチムチファンに強烈なインパクトを与え続けている。
  • AMR氏の動画のせいか、http://www.tam-music.com/mp3.html#normalのサイトの「ぼくらは新幹線」という曲が「茂美のテーマー」として親しまれている。


【ベイリン・ベヨネッタ】

くりぃむ池田ブラザーズで登場した女性。柴田ベヨレッタとも。
名前の由来はアクションゲームの主人公「ベヨネッタ」とアメリカの政治家「サラ・ペイリン」から。
因みに彼女の本名もsarah(サラ)である。
息子の友人であるくりぃむしちゅー池田を、言葉巧みに誘惑する。顔は歪みない美しさをキープしているが、身体、特に下半身にはだらしなさが目立つ。 だがそれが良い

【Femdom三笠】(ふぇむどむ みかさ)

城之内悠二ゲイバー入門編の城之内の回想シーンで登場する男優。
名前の由来は同作品の空耳から。 尚、Femdomというコードネームからオネエ系バリタチと推測されるが詳細は不明。

身長167.7 cm(5'6"フィート)体重63.5kg(140ポンド)1971年生まれオハイオ州出身、本物のゲイである。
ペニスサイズは9~10インチ(22.86~25.4cm)であり、あの兄貴より一回りデカい。
また、ケフィアの大量生産能力と長距離発射能力にも定評がある。(ケフィアに関する能力&ペニス10インチ説以外はガチムチ名鑑より抜粋)

城乃内を一発で陥落したいい男っぷりに定評がある。
赤さんからはみ出るほどの三笠砲の持ち主

実はガレージ(Body shop)編の元動画で兄貴と共演していた事が判明。
更に、某レビューによると「兄貴と三笠の共演シーンは伝説的」らしい。
そこでは兄貴にシコられすさましい射精をしていた。

正式な名前はSpike(Rex Ruben)。
マンハッテン マンハッタン生まれ。
このwikiの末尾にある『ガチムチ名鑑サイト』によると、ゲイポルノ業界において新人賞etcを受賞しているVANも推す人物である。

また、絵師でもあることが判明。極めて哲学的なクオリティの高い絵を描いている。

参考画像(R18)
ttp://www.bigmuscle.com/body_get_photos.phtml?pid=2199157&uid=49203
ttp://www.bigmuscle.com/body_get_photos.phtml?pid=2199158&uid=49203
全年齢(詳細は三笠へのインタビュー
http://www.radvideo.com/news/images/spikearta.jpg

【アインシュタイン稲川】

「【パンレスサブキャラ】トータス藤岡登場シーン【古代エジプト編】」で登場したキャラクター。
正式名はロベレ(ROBERE)という俳優で、現時点でゲイかどうかは不明。
怪談タレントの稲川氏に似た顔つき、アインシュタイン似の髪型からその名が付けられた。

彼はロサンゼルス郊外で骨董品店を経営していたが、その店は家賃2が月も未払い状態だった。
しばらくして店のテナント経営者のトータス藤岡(通称ダーク♂トータス)が取り立てに来て、咄嗟に居候の父の形見の櫃を渡してしまった。
しかしそれは、これから起こる事件の始まりに過ぎなかった・・・・・・

ちなみに店の建物自体は現地兄貴の情報によると全て取り壊され、2003年9月にレストランになった模様。
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=101621406588786665062.0004833cdfde57a8f8672

【江頭アキラ】

剣闘士いかりやビオランテに登場する男優。
名前の由来はビオランテがレスリング中に発した「アキラ!」から
尻が日焼けの跡で白くなっているのが特徴。

【ダーク♂岩田社長】

テリーマンのスーパーヒーロー編第2話に登場する謎のビジネスマーンっぽい男優。
名前の由来は任天堂の社長の岩田聡から。

【須藤さん】

ガチムチパンツレスリング4試合目で兄貴と対戦した男優。
正式な名前はブライアン・マクソン(Brian Maxon)活動期間1984年~1999年

名前の由来は上記動画の1:14「ちゃんとやれ、須藤さん?」から来ている物と思われる。
下の名前は今のところ決定していないが、候補として「家康」、「プー」、「あゆむ」、「ジュウザ」などがある。
だがガチムチパンツレスリング 須藤さんVSでっかい象♂さん(仮称)では「My name is アスカ」と名乗っている。

別称「妖精狩り」

身長185cmの兄貴を軽く上回る長身に程良く鍛えられた肉体、二枚目な容姿が特徴的。

4試合目で初登場するや否や、兄貴と互角の勝負を展開。
一時は劣勢に立たされるが、兄貴が気づかないうちにバイキルトを使って元々歪み不明のステータスが2倍になるという驚異的な能力になってしまう。
その後逆転し、兄貴を戦闘不能状態まで追い詰めるが、兄貴が今まで戦ってきたレスラー達の救いによって兄貴はタイムリープを果たす。
そしてハッテン技・ファイヤー♂フェアリー♂リフトを食らいつつも、天使化した兄貴を飛翔失敗に追いやることに成功する。
だが最後には兄貴にパンツを取られてしまう。しかしラストで兄貴に蹴りを食らわせていることから、まだ試合は続いているようである。
2ch本スレ180試合目にて兄貴に勝利していたことが判明した。試合後に「welcome to maxonland(MAXONランドへようこそ)」と言っているそうだが、
肝心の動画が見つかっていないのでどうやって勝利したかは謎である。

ビオクローや風神♂雷神などの歴代の妖精達の技を使っていることからラーニングの実力があるのではないかとされる。

小兄貴との対決ではチャーハン返しとビオグラビティを使っていた。
また、小兄貴が須藤さんの腹を蹴ったときにカウンターで倒れ込んだことから「倒れた時にも当たり判定がある厨キャラ」とされている。

本人曰く「毎日が辛い」らしく、彼の歪みの根源はおそらくここから来ている物だと考えられる。
しかしその辛い日々の中でも彼の根底にあるのは「あきらめずに生きろ」という歪みない精神である。ナイスでーす。

「ねるねる」「味噌(ツマミ味噌、武器用味噌、ツケヤ味噌等)」と言う発言があり、好物と思われる。
また、「ゆきぽ萌え」と発言している事からゆきぽ派だと思われる。

ちなみにいかりやビオランテとも別の作品で試合をしており、動画もアップロードされている。

【小兄貴】

ガチムチパンツレスリング須藤さんVS小兄貴(仮称)で登場した男優。
妖精狩りの初代被害者。正式な名前は「larry janson(ラリー・ジャンソン)」。
名前の由来は不明だが、兄貴に少しだけ似ていた為と思われる。因みに「宮崎さん」「家康さん」と呼ばれるシーンがある。

試合中では技が暴発して転倒する、持ち上げようとしたら体力が切れて逆に持ち上げられる、兄貴に助けを求めるなど、総じてだらしねぇ姿が目立つ。
また、最後には兄貴にギブアップを宣言。動画では終始パンツを脱がされなかったのでルール上では敗北していないが、
動画の説明にある須藤さんにパンツを脱がされているスクリーンショットが公開されているため、事実上敗北している(その後どうなったのかは不明)。
また、須藤さんへの攻撃にある程度成功しているが大抵は意味不明な技であり、効いているかどうかも怪しい。

なお、こちらの動画では苦しみつつも須藤さんをKOする勇姿を見せたが、残念ながら負けた事実を覆すことはできない。

因みに出演しているビデオが少ない(CAN-AMで4本確認されている)上、年齢・国籍・活動期間などのプロフィールも殆ど不詳。
パンツレスリング史上最も謎に包まれた人物かもしれない。

【でっかい象♂さん(仮称)】

ガチムチパンツレスリング須藤さんVSでっかい象♂さんで須藤さんと対決した男優。
正式な名前は「jimmy dean(ジミー・ディーン)」。活動期間1993年~2005年

名前の由来は試合の始まり頃の「でっかい象♂さんキモイ」から来ているものであるが、これは仮称である。
ただ、試合中では仮称の通り「象さん」と呼ばれているシーンがある。因みに本名の「ジミー」と呼ばれるシーンも多い。
「妖精狩り」の被害者の一人である。

出来心で須藤さんに勝負を挑んだそうだが、それが原因で大きな災いを招いてしまう。
序盤では先制攻撃に成功するもその後は攻撃を受け続け反撃のチャンスも得られず試合は続き、
後編ではフェアリーナイトメア(インフェルノ含む)を何発も食らわされた上、前半以上にフルボッコにされた。

最後は悔しさのあまり須藤さんに「死ね」と吐き捨ててしまうが、なぜか解放される。
しかし須藤さんは追撃しようとしているような行動をとっているため、まだ試合は続いている可能性が高い。

試合では須藤さんを片手で投げる、カウンターをカウンターで返すなど小兄貴よりは技のバリエーションが多い。しかし殆どの技が
無効化されたり、うまく急所に攻撃できないなど総じて戦闘能力に欠けている。また同じ技(フェアリーガンキャノン)に2度もかかっていることから
学習能力も欠けているように見える。そのだらしねぇ姿はまるで「小象」のようだったが、ファイトが妖精哲学に忠実だったことは評価できるかもしれない。

また試合中須藤さんに「大好きぃ」「愛してるよ」と言われていることから須藤さんに好かれているように見えるが、
終盤には「死ねBOY」と何回も言われているので本当に好かれているわけではないと思われる。


【ロナウ自慰ニョ】

ビオりんブランドのロゴビオりんプロデュース 誘惑のダンス編で登場した男性モデル。
本名はRicardo Milos(リカルド・ミロス)。ブラジル人。
生年月日:1977年11月11日
身長:5.8フィート(約1.77m) 体重:190ポンド(約86kg)
得意なスポーツ:レスリング(!?)、陸上、サッカー
上記の情報は公式サイトより。

名前の由来はブラジル出身のサッカー選手ロナウジーニョ(ロナルドルイス・ナザリオ・ジ・リマ)に少なからず似ていたからと思われるが、
よく見ると微妙である。

ビオりんブランドのロゴではエキストラ的存在で出番も少なかったが、ダンス編ではしっかりと登場している。

【おかぁはん】

妖精王の逆襲 Pat1忍耐編に登場した女優。
名前の由来は金の短髪というカズヤを思わせる容姿と、カズヤが発した「おかぁはん!?」という言葉から由来。木吉カズ子、または(顔が似てるので)蓮法とも
現在発掘された本編動画4作品中3作品で妖精王と共演しており、そのうち全ての作品で直接対決しており、
本格的ライバル関係の用である。

カズヤが慕う母であるものの、教師でありながら生徒をブタ呼ばわりする、
本格的ヤマンバと化して飛行機事故の生き残りを襲撃するなどだらしねぇ行動が多く、全ての出演作品で
最後は因果応報で死亡するか、酷い目にあっている(特に酷い悪事を働いていない「妖精王はゾンビですか?」編では
プロローグで妖精王ともども死亡。そして屍鬼として復活。おかぁはぁん…(´;ω;`))。

本名はSharon Kane(シャロン・ケーン)。1970年代からポルノ女優として活躍し、総出演数は800本を超えるポルノ映画に出演し、
数々の受賞歴を持つ米ポルノ界の大御所である。なんとも歪みねぇ人物だ。百合物SMビデオではVAN様を思わせるダンジョンマスターとしての
ダーク♀な顔ものぞかせている。90年代以降はノンケ向けのみならずバイ向けのAVに脇役として多く出演するようになり、
現在は監督、脚本、作曲家等、総合舞台演出家としても活躍している。なお妖精王とも親密な関係にあり、妖精王監督作品の音楽を担当するなどしている。

【ベヨネッタ柴田】

妖精王の逆襲 Pat1忍耐編に登場した女優。
妖精王の逆襲編Pat1忍耐編では大学の講師の役で出演している。名前の由来は顔や髪型が柴田理恵に似ている点と、
ベヨネッタに似ているからそう名前が付けられた。
正式な名前はTina Tyler(ティナ・テイラー)。1992年デビューだが、それ以前よりストリッパーとして活躍。
80年代に男優と結婚している(後に離婚)。


【高見沢ユダ(変身した妖精王)】

妖精王の逆襲 Pat1覚醒編で妖精王の変身した姿を演じた女優。
登場シーンが短いのであまり話題にされていない。
正式な名前はCassandra Knight(カッサンドラ・ナイト)。調べても情報があまり出てこない。
胸は豊胸していないとの情報。


【いかりや由紀恵】

説明文が無いね!?説明文は無いんですか!?

【サンダー】

あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!
サンダーvs ライトニング 超絶叫編で登場した男優。
名前の由来はまるで雷のようなすさまじい大声から。
本名はCody Cruze(コーディ・クルーズ)
ゲイパレスで準備運動している最中にライトニングと謎の緑の男に絡まれ、レスリングっぽいことをされてしまう。
必死に抵抗するサンダーだが、その時彼らから「Hを学ぶべき」という哲学的名言を受ける。
そして、ライトニングがサンダーの体を押さえている間に緑の男の手が彼のナウい息子♂を掴んだその時
あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!
新たな名言の誕生である。

ちなみに彼はこれ以外にも同じゲイパレスでサーファーレスリング同名2に登場している。
しかし、試合中では奇襲を連発した上首絞めを行うなど、卑怯な戦法が非常に目立った。
また、飛び蹴りなどの荒業も多用。

【鎌田与作】

妖精王のスターウォーズ ダース・ゲイダー登場編で登場した男優。
顔が鎌田吾作に似ているため、この名前が付いた。

【室伏ガノン】

妖精王の逆襲 part2レスリング編にて登場した男優。
日本のハンマー投げ選手の「室伏広治」と「ゼルダの伝説」のキャラクター「ガノンドロフ」に似ているためこの名前が付けられた。