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62 :七紙 :06/02/22 21:04:24 ID:901NnIkt
学園祭物案
とりあえず一通りまとまったので出してみます。
ただルールを羅列しただけなので分かりにくいと思いますが…。

学園祭物案(仮)

○概要
「スタッフ」(=キャラクター)に指示を与え、「イベント」(=プロジェクト)
を運営して相手よりも早く一定数『成功』させる、
勝つためには何でもアリ(妨害可)な学園祭運営型TCGです。

○カードの種類

  • キャラクターカード(キャラクター。このゲームの中心となるスタッフ。
  • プロジェクトカード(企画・出し物・イベント等。
  • コマンドカード(サポート・相手の邪魔等、色々な効果を持つ。

○ゲームの流れ

デッキ枚数:50(仮)
手札枚数:7(仮)

  • <募集告知フェイズ>(デッキから一枚カードを引く(強制)、手札調整
  • <営業報告フェイズ>(お客さんカウンターを置く
  • <休憩時間フェイズ>(行動済キャラ→未行動に、裏向きのイベントを表に
  • <作戦会議フェイズ>(メインフェイズ、カードの配置
  • <妨害工作フェイズ>(戦闘フェイズ、相手への妨害工作
  • エンド→相手のターンへ



63 :七紙 :06/02/22 21:04:47 ID:901NnIkt
○場の呼称

  • 前列:[スタッフルーム](キャラクターカードを出す場。この場にいるキャラは「スタッフ」と呼称)
  • 後列:[イベントゾーン](プロジェクトカードを出す場。場に出たカードは「イベント」と呼称)
  • 「イベント」の下側:[リーダーゾーン](指定した「リーダー(主催者)」を置く場)
  • 「イベント」の右側・左側:[ヘルプゾーン](「ヘルプ(手伝い)」を置く場)
  • 山札(デッキ):名称未設定(笑)
  • 捨て山(トラッシュ):[保健室](破棄されたカードを置く場)
  • サイドカードのスペース:[クリアゾーン](『成功』した「イベント」を置く場)

○属性について
属性は6+1種類(仮)。
【魔】……魔道系、魔法の技術・知識を表す。
【武】……武闘系、戦闘能力を表す。
【芸】……芸術系、多くの人の目を引くパフォーマンス・技術を表す。
【知】……知識・知力系、頭の良さや知識を表す。
【交】……交流・交渉系、人とのコミュニケーション技術を表す。
【笑】……ギャグ・コミカル系、ムードメーカーや相手のペースを崩す技術を表す。

【無】……無属性。あらゆる属性に対応する。

○勝利条件
  • 自分の[クリアゾーン]に置かれた『成功』した「イベント」の合計『レベル』数が10以上に達した時。
  • 相手が<募集告知フェイズ>でカードを引くことができない(残りデッキ数が0)時。
  • 相手が投了(ギブアップ)した時。

○未行動・行動済
  • 『行動済』になったキャラはカードを横向きにして表す。




64 :七紙 :06/02/22 21:06:06 ID:901NnIkt
○キャラクターカードについて

  • キャラクターカードには『キャラクター名』『第一属性』『第二属性』『妨害力』『HP』『相性:(他キャラクター名)』『特殊能力(キャラにより様々・無い場合も)』が表記されている。
  • <作戦会議フェイズ>に1ターンに3枚まで[スタッフルーム]もしくは[ヘルプゾーン]に『行動済』状態で出すことが出来る。
  • [スタッフルーム]に出たキャラクターカードは「スタッフ」と呼称する。
  • 「イベント」の下側、[リーダーゾーン]に並べられたキャラクターを「リーダー(主催者)」と呼称する。
  • 「イベント」の左側・右側、[ヘルプゾーン]に並べられたキャラクターを「ヘルプ(手伝い)」と呼称する。
  • 『未行動』の「スタッフ」のみ、<妨害作戦フェイズ>で『妨害工作』(=戦闘)を行うことが出来る。「ヘルプ」「リーダー」は参加できない。『妨害工作』に参加した「スタッフ」は『行動済』となる。
  • <作戦会議フェイズ>中、『未行動』の「スタッフ」は任意の[ヘルプゾーン]に移動し「ヘルプ」になる事ができる。また『未行動』の「ヘルプ」も[スタッフルーム]に移動し「スタッフ」に戻る事ができる。どちらも移動をした後は『行動済』となる。
  • 「リーダー」は他の場に移動する事ができない。



65 :七紙 :06/02/22 21:07:11 ID:901NnIkt
○プロジェクトカードについて
  • プロジェクトカードには『企画名』『レベル』『難易度』『指定属性』『特殊効果(カードにより様々・無い場合も)』が表記されている。
  • プロジェクトカードは<作戦会議フェイズ>に一枚だけ『裏向き』で[イベントゾーン]に出すことが出来る。
  • 場に出たプロジェクトカードは「イベント」と呼称する。
  • 『裏向き』の「イベント」は<休憩時間フェイズ>に表にする事ができる。表にした際、[スタッフルーム]の「スタッフ」を一人指定して「イベント」の下側の[リーダーゾーン]に配置する。
この「スタッフ」は「リーダー」と呼称する。ただし、プロジェクトカードの指定する『属性』を持たない「スタッフ」は「リーダー」に指定できない。
  • 「イベント」を表にした際、指定できる「スタッフ」が居ない場合、「イベント」は破棄される。
  • 「リーダー」が[保健室]に送られた場合、同時に「イベント」と左右の「ヘルプ」も[保健室]送りとなる。
  • 自分のターンの<営業報告フェイズ>に、『1(リーダー)+『未行動』の、『対応属性』を持つ「ヘルプ」の人数』の数だけ「イベント」の上に『お客さんカウンター』を置く。
  • 『お客さんカウンター』の数がプロジェクトカードの『難易度』を超えた場合、その「イベント」は『成功』となり、[クリアゾーン]に移す。
その際、「リーダー」は[スタッフルーム]に移動するが、「ヘルプ」は[保健室]送りとなる。

○コマンドカード
  • コマンドカードには『必要属性』『効果』が表記されている。
  • カードに指定が無い限り、いつでも(相手のターン中でも)使用することができる。
  • コマンドカード使用を宣言したら、『必要属性』に対応する『属性』を持つ『未行動』の「スタッフ」を『行動済』にする。
複数の『必要属性』がある場合は、全てを満たすまで複数「スタッフ」を『行動済』にする。
  • コストが満たせない場合は効果を失い[保健室]送りとなる。




66 :七紙 :06/02/22 21:08:13 ID:901NnIkt
○<募集告知フェイズ>について
  • デッキからカードを一枚引いて手札に加える(強制)。
  • デッキからカードを引くことができない(残り枚数が0)場合、この時点で敗北となる。
  • 手札が8枚以上なら7枚になるまで手札を[保健室]へ送る。

○<営業報告フェイズ>について
  • 自分の場にある「イベント」の上に、『1(リーダー)+『未行動』の、『対応属性』を持つ「ヘルプ」の人数』の数だけ『お客さんカウンター』を置く。
  • 『お客さんカウンター』の数が、「イベント」の『難易度』を超えている場合、その「イベント」は『成功』となり、[クリアゾーン]へ送る。
  • 『成功』した「イベント」に並べていた「リーダー」は[スタッフルーム]へ移動、「ヘルプ」は[保健室]へ送る。
  • [クリアゾーン]に配置された「イベント」(プロジェクトカード)の『レベル』の合計数が10を超えていた場合、勝利となる。

○<休憩時間フェイズ>について
  • 『行動済』になっている自分のキャラクター(「スタッフ」「リーダー」「ヘルプ」)を『未行動』に変えることができる。
  • 『裏向き』になっている「イベント」(プロジェクトカード)を表にすることができる。
  • 「イベント」を表にした時、「スタッフ」の中から『指定属性』に対応する『属性』を持つ「スタッフ」を一人指定して「イベント」の下側に置き、「リーダー」とする。
  • 「スタッフ」を指定できない場合、表にした「イベント」を[保健室]へ送る。

○<作戦会議フェイズ>について
  • キャラクターカードを3枚まで[スタッフルーム]か[ヘルプゾーン]に『行動済』状態で配置できる。
  • プロジェクトカードを1枚だけ『裏向き』で[イベントゾーン]に配置できる。
  • 『未行動』の「スタッフ」を[ヘルプゾーン]に移動できる。移動後は『行動済』となる。
  • 『未行動』の「ヘルプ」を[スタッフルーム]に移動できる。移動後は『行動済』となる。

○<妨害工作フェイズ>について
  • 『未行動』の「スタッフ」のみ『妨害工作』(=戦闘)に参加することができる。
  • 「ヘルプ」「リーダー」は『妨害工作』に参加できない。
  • 『妨害工作』を行った「スタッフ」は『行動済』となる。

○エンド
  • 全てのキャラクターの蓄積されていたダメージが回復する。
  • 相手のターンへ。


67 :七紙 :06/02/22 21:10:48 ID:901NnIkt
○『妨害工作』(戦闘)の手順
1:(攻撃側)『未行動』の「スタッフ」の中から、以下の2つのどちらかの規定で二人一組の「タッグ」を組む。
 〔『属性タッグ』二人の「スタッフ」が同じ『属性(副属性)』を持つ〕
 〔『相性タッグ』二人の「スタッフ」の『相性:(キャラクター名)』が双方に対応している〕
『タッグ』を組んだ「スタッフ」は『妨害力』と『HP』を合計する。『相性タッグ』で組んだ場合は、さらに『妨害力』に+1のボーナスが付く。

2:(攻撃側)相手の表向きの(「リーダー」の付いている)「イベント」を一つ指定する。

3:(守備側)『未行動』の「スタッフ」の中から一人だけ迎え撃つ「ガード」を指定できる。

4:(守備側が「ガード」を出した場合)攻撃側「タッグ」の合計『妨害力』の値だけ「ガード」にダメージが入り、そして同時に「ガード」の『妨害力』の値だけ「タッグ」にダメージが入る。

◆攻撃側「タッグ」に入ったダメージが「タッグ」の『合計HP』未満で、防御側「ガード」に入ったダメージが「ガード」の『HP』以上だった場合
→攻撃側の勝ちとなり、「ガード」は[保健室]に送られる。
(「タッグ」の『合計妨害力』)-(「ガード」の『HP』)の値が1以上残っている場合は、その値が『貫通ダメージ』として次へ持ち越される。
「タッグ」に入ったダメージは蓄積したまま次のステップへ。

◆攻撃側「タッグ」に入ったダメージが「タッグ」の『合計HP』未満で、防御側「ガード」に入ったダメージが「ガード」の『HP』未満だった場合
→防御側の勝ちとなり、攻撃側「タッグ」は解散し、ダメージを引き受ける「スタッフ」をどちらか指定する。
引き受けたダメージが「スタッフ」の『HP』を上回った場合、ダメージを引き受けた「スタッフ」は[保健室]へ送られる。
ダメージが『HP』以下の場合でも、フェイズ中そのダメージは蓄積する。「タッグ」を組んだ「スタッフ」は『行動済』となる。



68 :七紙 :06/02/22 21:12:38 ID:901NnIkt
◆攻撃側「タッグ」に入ったダメージが「タッグ」の『合計HP』以上で、防御側「ガード」に入ったダメージが「ガード」の『HP』以上だった場合
→相討ちとなり、双方の「タッグ」と「ガード」は[保健室]送りとなる。
ダメージは貫通しない。

◆攻撃側「タッグ」に入ったダメージが「タッグ」の『合計HP』以上で、防御側「ガード」に入ったダメージが「ガード」の『HP』未満だった場合
→防御側の勝ちとなり、「タッグ」は[保健室]送りとなる。「ガード」に入ったダメージはそのフェイズ中のみ蓄積する。

5:(守備側が「ガード」を出さなかった場合、または「タッグ」が生き残って1以上の『貫通ダメージ』が残っている場合)防御側はダメージを受ける対象を「ヘルプ」「イベント」「リーダー」から一つ選択する。

◆「ヘルプ」でダメージを受ける場合
→まだ一度もダメージを軽減していない場合は攻撃側「タッグ」の『合計妨害力』、それ以外は残っていた『貫通ダメージ』がダメージとして「ヘルプ」に入る。
ダメージが「ヘルプ」の『HP』以上なら、「ヘルプ」は[保健室]送りとなって、上回った分のダメージを受ける対象をさらに選択する。ダメージが「ヘルプ」の『HP』以下なら攻撃は終了となるが、フェイズ中はダメージが蓄積する。
なお、「ヘルプ」が複数いても『HP』は合計せずにそれぞれ個別に扱う。

◆「イベント」でダメージを受ける場合
→まだ一度もダメージを軽減していない場合は攻撃側「タッグ」の『合計妨害力』、それ以外は残っていた『貫通ダメージ』がダメージとして「イベント」に入る。
ダメージの値だけ「イベント」上から『お客さんカウンター』を取り除く。ダメージの値が『お客さんカウンター』の数を上回るならば、『カウンター』を全て取り除いて上回った分のダメージを受ける対象をさらに選択する。




69 :七紙 :06/02/22 21:13:17 ID:901NnIkt
◆「リーダー」でダメージを受ける場合
→まだ一度もダメージを軽減していない場合は攻撃側「タッグ」の『合計妨害力』、それ以外は残っていた『貫通ダメージ』がダメージとして「リーダー」に入る。
ダメージが「リーダー」の『HP』以上なら、「リーダー」及び「イベント」「ヘルプ」は[保健室]送りとなる。ダメージが「リーダー」の『HP』以下なら攻撃は終了となるが、フェイズ中はダメージが蓄積する。

6:(攻撃側)『合計妨害力』のダメージが全て処理し終わったら、攻撃は終了となり、「タッグ」は解散する。その際、「ガード」によってダメージが蓄積していた場合、ダメージを引き受ける「スタッフ」をどちらか指定する。
引き受けたダメージが「スタッフ」の『HP』を上回った場合、ダメージを引き受けた「スタッフ」は[保健室]へ送られる。ダメージが『HP』以下の場合でも、フェイズ中そのダメージは蓄積する。「タッグ」を組んだ「スタッフ」は『行動済』となる。



70 :七紙 :06/02/22 21:15:03 ID:901NnIkt
……以上です。

分かりにくい上に思いっきり長文ですいません。