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HO用パワーパック

「タイガーパワーパック」
昭和30年代の製品です。小学生の時に購入したものです。
筐体は中途半端にリペイントして汚くなっています。(再リペイントします。)
0Vから、いきなり6Vで、MAXが16Vというのが凄いです。
アマチュア無線を始めた頃には、バッテリーの充電用に使用していました。
タイガー製のパワーパックについてご存知の方がいたらご教示ください→COMMENT

「タイガーパワーパック」
これは後年に入手したもので上のものの色違いです。

「イマイの初期製品」
今井製作所の初期製品です。逆転スイッチは珍しいタイプを使っています。

「ニシザワ・SP1」
昭和30年代の製品です。
これは、0Vから、4Vです。当時はこれで通用していましたが、最近のモーターではスロー運転が出来ません。

「ニシザワ・JP2」
昭和30年代の製品です。中学生の時に購入したものです。
レオスタット式、サーキットブレーカー、リバーススイッチを装備したパワーパックを購入した時は、
子供から大人の仲間入りをした気分でした。コンデンサーを追加してありますが劣化していると思います。
初期モデルは、筐体が大きく、逆転スイッチにシーメンススイッチを使っています。

「ニシザワ・JP2・後期型」
後期モデルは逆転スイッチがスライドスイッチになりました。

「科学教材社の広告」
子供の科学・1963年6月号・巻末の科学教材社の広告です。

「サカイ・MODEL12」
昭和30年代の製品です。→酒井製作所のHO鉄道模型

「サカイ・MODEL12」
上と同じもので、2台目です。

外観はレオスタット式のように見えますが、、、。

如何にも輸出用といった外箱が素敵です。

「カツミ・KP26(1512R)」
カツミのサイリスタ制御のパワーパック、KP25・KP26・KP41はマツシマで1975年から製造されました。

「MRC」
公開運転会でのメインパックです。
MRCの器材は米国のディスカウントショップから通販で購入しています。

「MRC・SOUND&POWER7000」
レイアウトに設置したスピーカーの音源を兼ねています。錆が酷くなってきました。
私のNゲージレイアウトには10個のスピーカーを設置してあり、
MRC・SM210と併用し、任意のスピーカーからサウンドを出せるようにしています。

「MRC・TECH3・9500」

「MRC・SoundMaster210」
車載スピーカーの為の音源と送信装置です。
このシステムはDCCやカンタムサウンドの普及で過去のものとなってしまいました。

「MRC・9500+SM210」

「天賞堂・TEP1」
熱海鉄道同好会所有のパワーパックです。公開運転会でのメインパックで4台使用しています。



「天賞堂パワーパック」
天賞堂の一世代前のパワーパックでカイエダ製です。


Nゲージ用パワーパック

「ニシザワ・NP1」
1976年に製造開始された製品です。
このモデルは他社にOEM供給もされていました。→OEM製品参考画像

「ニシザワ・NP3」
1976年に製造開始された製品です。
このモデルも他社にOEM供給されていました。

「トミー・5001」
左側のパワーパックは初期型です。

「トミー・5006」
右側のパワーパックは凹部にホワイトを入れてお洒落してみました。


HO用とN用

容量の違いによるトランスの大きさにより、パワーパッククの大きさは変わってきます。
また、整流器がセレン整流器からダイオード化されたことによりパワーパックが小型化することもあります。

Nゲージ用のものはHO用に較べて小型のものが多いようですが、
あまり小型で軽量のパワーパックは、片手で抑えていなければならず、使いにくいものです。
ある程度の大きさと重さは必要です。

右のNゲージ用も小型ですが鉄板筐体のおかげで重量があるのが良いです。


運転会

熱海鉄道同好会のHO組み立て式レイアウト用のコントロールボード。
4台のパワーパックを使用するキャブコンで、キャブ選択スイッチは上部に並んでいます。


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