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タバコボックスカー

米国のビルボードリーファー・ボックスカーなどをイメージして
タバコや食品のパッケージなどを利用して貨車を作ることは古くから行われています。
私も色々なものを製作してきましたが、それらのうちタバコシリーズをまとめてみました。

35ft級

車体形状は無国籍タイプとしてあります。
車体断面寸法は米国型36ftボックスカーと略同寸としてあります。
車体長はタバコのパッケージに合わせ、ドア幅で調整してありますが、35ft級となりました。
1970年代前半頃の製作です。

「エヴァ」

「ラーク」

「チャンピオン」 (ドア未装着)

「ラッキーストライク」

「リド」

「マルボロ」 (経年変化で屋根がスウェイバックになってしまいました)

「クール」
(ドア未装着)

「エコー」 (経年変化で屋根がスウェイバックになってしまいました)

「ルナ」 (デザイン処理に無理があります)

「チェリー」

「マリーナ」

「マリーナ」

「ハイトーン」 (ドア未装着)

「ハイライト」



「わかば」 (屋根を丸屋根としてみました)

40ft級

車体形状は無国籍タイプとしてあります。
車体断面寸法は米国型36ftボックスカーと略同寸としてあります。
カートンボックスを使用したものやパッケージのデザイン上、車体長を長くしたものは40ft級となっています。

「ポールモール」

「マルチフィルター」

「ラーク」

子供の科学・1961年9月号

「スパイクから運転まで」のキャラメル列車の記事と同様に、影響を受けた記事です。
子供の科学の鉄道模型製作記事は子供には作れないようなものばかりでしたが
米国型貨車にはチャレンジしました。



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