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掲示板セッションログ


過去、海法先生のサーバーの掲示板で行われた掲示板セッションのログです。
全ての文章の掲載は量が膨大になるため、ロール部などを抜き出して記録します。


Index


掲示板セッション目的


伝奇A-DIC用 掲示板セッション「狭間市の一日」

M*休日を過ごす(難易度:行動宣言次第・判定単位200・制限時間1日:1ターン1日・抽出条件:行動宣言次第)

この掲示板セッションではプレイヤーはPCの休日に自由に行動を取らせる事が出来ます。
例としては「ターニの帰還」の掲示板セッションを見ていただければ分かりやすいと思います。
行動宣言の例を挙げれば「NPCとお近づきになる」「美咲さんの正体を探る」「仲魔を得る」など何でも結構です。
オンセでは出来ない細かな行動などを楽しむ事をお勧めします。
また、普段のオンセの参加時間などが合わない方でもお気軽に参加して頂ければ幸いと思います。


麗(【葛葉】・7/15分)


名前:葛葉
年齢:年齢不詳(スーツ着てシャンとしてると20代後半ぐらい)
性別:女性 
簡単な設定: 葛葉探偵事務所所長。年齢不詳の知的美人。
悪魔召喚士。お酒好き。

行動宣言:田中さんにお中元を届け仲魔の顔見せ(顔つなぎ?)を兼ねて一緒に月見酒(親睦を深める)を楽しむ。

~ロール~
今日もケルベロスのケロちゃんは大好きなテレビを見ている。しっぽパタパタ。
TV「さて、次は天気予報のコーナーです。気象予報士の花野アナ、よろしくお願いします。」
TV「はい。花野です。まずは今夜のお天気から。今夜は雲ひとつない快晴。梅雨も明け湿度も低く過ごし易い一夜となるでしょう。続いて明日のお天気は~」

ふーん。今日は湿気が少ないのかー。
そんなことをボクが考えていると隣室からご主人の葛葉とご主人の保護者の紅月が出てきた。いつもと格好が違う。着物とか浴衣とかいうやつだ。
「ケロちゃんそろそろ出かけるわよー。あら?天気予報見てたの?今夜のお天気は?」
がう。(快晴だって)
ボクがそう答えるとご主人は満足そうに頷いた。
「よかった!月見酒日よりね!それじゃ、遅れないようにそろそろ出かけないとね。行くわよ。ケロちゃん」
えー。ボクこれから遠山の金さん見たいのにー。しかたないなぁ。
ボクは素早く前足でビデオのリモコンを操作して予約を入れた後ご主人達を追いかけた。

成功です

田中さんは静かな雰囲気でお酒を飲むことを好むようでしたが、あなた方が仲良くやっているのを見て微笑んでくれます。
月を見ながら穏やかにお酒をのみつつ「こんな若くて綺麗な女性にお酌をしてもらえるなんて実に久しぶりです」と喜んでくれました。
また、次のような忠告もしてくれます。
「彼方さんとの一件は聞きましたが、気をつけてくださいよ。あの人は我らの主に対する忠義以外には極めて関心が薄いですから。次も上手くいくとはかぎりません」と。

田中(久しぶりに美味しいお酒が飲めました…組織の利益に反しない限りは、困ってたら何か助けてあげなくちゃいけませんねぇ…)

成功なのでリザルト300が追加されます。


~エンドロール~

無事に月見を終え葛葉たちは家に帰ってきていた。

湯浴みを終え化粧を落とした葛葉がビールを飲みながら我に話しかけてきた。
「(ごきゅごきゅごきゅ)ぷはっーーーーっ!湯上りの一杯サイコー!!紅月もどう?」
「いらぬ」
「つまんなーい。つまんなーい。ケロちゃんは金さん見てるしー。一緒に飲もうよー」
ぷぅっと脹れた葛葉が詰め寄ってくる。
「ねーねー。一人で飲んでもつまんないー。一緒に飲もうよー」
「主(ぬし)は子供か。いらぬ」
「子供でいいからー。飲もうよー。ほら、私メイク落としたら子供みたいな顔してるしー。ねーねー。飲もー?」
そう言うと自分の飲んでいたビールを我に飲まそうとグラスを口元に押し付けてきた。
「美味しいよ?飲んでみて」
ニッコリと太陽のように微笑んで飲むのを促してくる。我がこの笑顔に弱いことを分かってやっているな。この確信犯め。
「まったく・・・・・少しだけだぞ」
我はそう呟いて少しだけ酒宴に付き合ってやることにした。




JAM(【時野 武】・7/15分)


名前:時野 武
年齢:21
性別: 男
簡単な設定: 祖父の経営する30年近く続く古書店の従業員。

行動宣言:【絶技:諜報技能を使い】狭間市帰還後の深田が関係している事件を調べる。(具体的には、セッション【深田と人形】についての情報)その後、深田とのコネクションを得る。

~~狭間市内の某所にて~~

霧谷「しかし、こうして見ると製薬会社への浸透が弱いですねぇ」
時野「フムン、そろそろ動くとするかな?監視対象B群016号についての資料を・・・」
霧谷「コイツ使うんですか?前にイロイロやり合ってるじゃないですか」
時野「状況が変わってるからな、俺は特に気にしてはいない。アチラがどう思っているかは知らないが、とりあえず当たってみようや。なるようになるだろう」
霧谷「リョーカイ、んじゃ~失礼します」

成功です

深田は貴方が見栄えがいい格好をして来たのを見て面白くなさそうです。しかし、交渉自体は互いの利害関係を理解し、以後、何かしらの事態があった時には情報交換を行うことに同意しました。
深田「へ・・・お互いに上手くやろうや(スカしてんじゃねぇぞコラ!・・・でもこれで夕食浮いたぜへへへ)」
深田は料金が貴方もちだと分かると10人分以上の食事と酒を平らげていきました。(深田の実体はプロレスラーを上回る体格をもちます)

成功ですので根源力300のリザルトを得ます

~~狭間市某所~~

霧谷「いやぁ、上手いこといきましたね~ でも、アレ役に立ちますかね?」
時野「アレの個人的な能力は問題ではないね、こちらの役に立つように利用すれば良いだけのことだよ」
霧谷「…性格悪いって言われた事ありませんか?」
時野「いいや全然。ところでナンだ経費の増額を陳情するかね?実弾はあるに越したことは無い」
霧谷「(何に使うのやら…)ソーッすね、んじゃ今日は上がります乙でした~」


永楽(【ゴル娘】・7/16分)


名前:鏡・ゴールディ(通称ゴル娘)
年齢:12
性別:女
根元力3200

行動宣言
狭間市内を散歩がてら散策し古本屋や骨董屋に入り、魔力を秘めた本を探し出し購入します。

以下ロール
「う~ん、いい朝です」
鏡・ゴールディ(以下ゴル娘)朝六時に起床日課を済ませた後に軽い朝食をとりつつ天気予報など見ている。
「ん~今日もいい天気みたいですね、傘を持っていく必要は無いかな~」
その後、雑事を済ませ朝十時には家を出た
「えっと、PDAにデジカメは大丈夫だから…」
「あっそうだこれを忘れちゃいけないね」
絶技変化を使用し兎耳をはやす。
「ん~これ恥ずかしいんだけど、物を探すならこれだって上司も言ってたしな~」
「まっしょうがないか、じゃあ最初の目的地は向こうだから……」
「いってきま~す」
ゴル娘は誰もいない家の中に声をかけた後に元気よく駆け出した。

中間判定となります

貴方は狭間市の怪しげな古本屋を巡ってみましたが本自体は発見できませんでした。
しかし、時野古書店という古本屋を発見できます。
店内には以前共に事件を解決した事がある時野という人物が店番をしておりますた。どうやら彼のお店のようです。
話をしてみると、今は店には置いていないが稀に魔道書を入荷するという事を教えてもらいました。

中間判定ですので追加根源力は200とします。

以下エンドロール
「あ~あ~だめだったな~」
ゴル娘は家に帰りベッドに横になりつぶやいた。
「今日の収穫は街を歩けたことと時野さんの古本屋さんかな~」
「まあいいか、私の人生は十分長い、いつかあの魔道書とめぐり合うこともあるでしょう。」
「では、おやすみなさい」
誰もいない空間にそうつぶやいてみる
明日も頑張ろう彼女はそう思った…

END


楽斎(【片瀬 総一郎】・7/16分)


名前: 片瀬総一郎
年齢: 21
性別: 男
簡単な設定:
市内に住む青年。退魔組織に所属していたが、ある事件をきっかけに離反する。
現在は傭兵として人外関連の仕事を請け負いつつ、雌伏の時を過ごしている。

行動宣言:美咲さんに部屋を借り、ついで他の入居者との親睦を深めるために食事を振舞う

成功です

美咲は貴方の鈴菜に対する対応を見て微笑んでくれます
その日はアパートの新しい住民を迎える宴会になりました
美咲「今度は私が何か御馳走しなくちゃいけないわね♪」
春風「うわぁ、男の手料理って感じで新鮮だぁ」
冬子「鈴菜さん、今度一緒にお買い物でも行きませんか?近くのお店を案内しますよ」
タマ「うちのスーパーは5時からお惣菜が安くなりますよ(年頃の男女が同じ部屋で・・・これは楽しみニャ)」

と、楽しくすごす事が出来ました

成功ですのでリザルトは300とします

宴の後、片付けを終えた片瀬は一人夜空を見上げていた。
傭兵(その実何でも屋だが)としての新しい生活が始まる不安が無いわけではない。
「んー…せかーいみ…むにゃ…」
部屋で寝ていた鈴奈が妙な声とともに寝返りを打つと、可愛いへそが姿を現した。
片瀬は苦笑して毛布をかけなおしてやる。
「まあ、頑張るか…」
微笑んだあとに一人呟いて、片瀬もまた眠りに落ちた。

おまけ

翌日。
鈴奈「ねえ、総一郎」
片瀬「なに?」
鈴奈「その人(?)いつ帰るの?」
片瀬「…さあ?」
料理の精霊「好きっていいよね♪」

その後数日、どこぞより召喚された青い髪の料理の精霊の加護によって、片瀬の料理の味は普段より上でしたとさ。


白石 (【七尾 司】・7/16分)


名前:七尾 司
年齢:19 
性別:男
簡単な設定: 

ロール
/*/
フリーたるもの人脈は重要だ。
今日はそんなコネ作りもかねて狭間市では有名な紅の屋敷に来ている。
お土産も持ったし服装もきばってみた。
しかしこの諜報で調べた紅の好きな犬の探偵物語は以外に面白い。下調べだと思って調べていたら自分もしっかりはまってしまった。
…帰ったらぬいぐるみをもう一つ買おう
そんなことを胸に秘めつつ七尾は紅の屋敷の門をくぐるのだった
/*/

行動宣言:【狭間市の裏の有名人である紅に挨拶に行き、友好的な関係を築く(前提変換で情報収集のネタにつかえる程度の友好関係)】

中間判定で処理を行います

貴方が帰った後…
雛「うわぁ!く○く○探偵だぁ~♪」
紅「それは私の物よ!貴方は触ってはダメ」
雛「ちぇー、紅のケチンボー!…でもどこで買ってきたの?」
紅「今日来た客が持ってきたものよ」
雛「えー?なんて人?今度来たら私にも欲しいー!」
紅「………」
雛「……?」
紅「な、なんでもないわ!」

貴方の名前は紅の記憶には残らなかった様です
中間判定ですので追加根源力は200とします。

「やはりく○く○探偵はいい…」
今日は紅と犬の探偵物語ついて語り明かすことができた。
こんな休日もいいものだと思いながら七尾の一日は過ぎていく…

「…あれ?何か忘れてる気がするけどまぁいいか」


asd(【舞庵 式義】・7/16分)


名前: 舞庵 式義(根源力6000)
年齢: 32
性別: 男

行動宣言;大烏に、製薬会社の襲撃の際の協力の約束を取り付ける。

成功です

大カラス「アイツラ、メザワリ、ヤルナラ、テヲカス」

大カラスは貴方に対する機嫌を直して、ストラスに敵対する行動に限定して自分達の情報網から情報提供を行うことに了解しました

成功ですので追加根源力を300与えます

――――――――――――――――――――――――――――――

舞庵式義は考える。
あの集団は速やかに潰さなければならない。
舞庵式義は考える。
自分の不手際によって、未来ある若者の芽を潰してはならない。
舞庵式義は考える。
全ては周到に進めなければならない。

「……というわけで、力を貸していただきたい。どうか、頼む」
深く深く頭を下げる舞庵。
数秒後、カラスは言う。
「アイツラ、メザワリ、ヤルナラ、テヲカス」
どうやら機嫌を直してくれたらしく、色よい返事が返ってくる。
「感謝する。もしもそちらに何かあったら、俺ができる範囲で手を貸そう」
二人は握手?をして、別れるのであった。

数日後から、たびたび烏の巣に行き、大烏と対話する舞庵の姿が見られたという。


露木(【十文路 夜子】・7/16分)


名前:十文路 夜子(じゅうもんじ やこ)
年齢:外見10歳前後
性別:女

ロール
 前回の諜報活動の失敗は夜子のプライドを多少、傷つけた。
 ついでに、うっかりして冬子たちを危険に晒した挙句、一緒に行動していた人間を
 2人もブラックリストに乗せてしまったことも良心をちくちく責めてくる。
「うー、やっぱり、お手伝いしたほうがいいよね、わるいひとはめー、しなくっちゃ」
 お気に入りの炭酸飲料に血液製剤を溶かして食事を確保。
 前回の失敗の経験と、時野の諜報活動から学習した結果を胸に
 暇な一日を情報収集に活用するのだった。

行動宣言
「№25:冬子の不安で冬子を狙っていた製薬会社の部署について
 こちらが調べているとわからないように、弱点となりえる場所を調査する」

成功です

薬品開発部生薬研究課の施設の場所を突き止める事に成功しました。
また、その施設には24時間体制で1個小隊(10名)の警備員が詰めている事が分かりました。

成功です根源力300を得ます

/エンドロール/
ギリギリではあったがなんとか情報を引き出すことができた、安堵から大きく息を吐く。
「えっと、あとはこれをおねーちゃんにも報告。ちょっと脚色して危険度はえす、一番上と」
報告書に情報の一部を添付して信憑性を持たせると、上司に報告することにした。
各組織の力関係を破壊しようとする動きがあると報告するのは不自然なことではない。
彼女たちの存在は伏せて、力の内容だけ入れておくだけでもある程度の支援は期待できるだろう。


RF11(【黒田 和輝】・7/16分)


名前:黒田 和輝
年齢:24
性別:男

ロール
/*/
今日は授業参観である。
生徒達は浮き足立っているが、それは教師も同じだ。
PTAが恐くなくて教師が出来るか。下手なことや失敗をしたら査定にどう響くか……、考えたくもない
黒田「ツユ、サポートお願いしますよ」
ツユ「ん……ちゃんと約束のブツは用意してよ」
黒田「畏まりました。チョコパフェ三ヶ月分は確かに」
ツユ「よろしい。じゃ、気合いを入れるわよ。ちゃんとネクタイを正してね」
黒田「はい……!」
/*/

行動宣言:今日一日、授業参観とその後の保護者会を無事に終了させる

成功です

貴方は無事に授業参観・保護者会を終わらせる事に成功しました
今日は生徒もいつもよりも積極的に授業に参加してくれて一安心

成功ですので300の根源力が追加されます

黒田「無事終わりましたか……」
ツユ「ご苦労様」
黒田「いえ、そちらこそありがとうございました。約束通りのパフェはお任せ下さい」
ツユ「じゃ、今から行くわよ」
黒田「……マジ?」
ツユ「もちろん」
とりあえず疲れはすぐにはとれなさそうだ……


江良主水(【本道 武史】・7/22分)


名前:本道 武史
年齢:20
性別: 男

~ロール~
狭間市の休日の数日前。本道は考えた。
「段々と敵人体兵器も強力になってきている。
自分も更なる鍛錬を積まなければならないな・・・。
しかしこの家のトレーニング施設にも限界が」
と、そこで思いついた。「彼なら・・・いい相手を紹介してくれるに違いない。まずはアポを取ってみるか」
      • そして数日後、ある肌寒い、というレベルでは済まないほど寒い休日。
本道は単身吸血鬼田中と面会するために学園へと赴くのだった。

行動宣言:吸血鬼田中に面会し自分にあったスパーリング相手を紹介してもらい、これとスパーリングする

失敗です
田中さんはその日、ある女性と月見酒を楽しんでいたため、貴方と会うことが出来ませんでした。

その頃の田中さん
田中「(そのうち娘にもお酌して貰いたいものですね・・・)」

根源力100を配布します

~ロール~
結局その日田中氏に会うことはできなかった。
なんでも先客がいたらしい。
「まあ・・・こんな日もたまにはいいか・・・月を見るのも久々だな」
しばし戦いの日々を忘れ一人月と共に酒を酌み、穏やかなひと時を
久しぶりに満喫する本道だった・・・。


宇木(【緋葉 真】・7/22分)


名前:緋葉 真
年齢:20
性別:男

/*/
今年の夏は近年稀に見る猛暑で、ここ狭間市も例外ではなく
連日最高記録を更新中である。
そんな狭間市郊外の竹林に向かう人影が。 緋葉である。

昨夜、たまたまテレビで見た素麺が気になり、たまたま立ち寄ったスーパーでタマに再会。
世間話をしつつ話題は素麺に。
「え? 流し素麺したことないの?」
うなづくタマ。 話を聞いてみると人外にそういう風習は無いとのこと。
それじゃ皆でやってみよ~、ということでタマには先に戻ってもらい自分はその足で
竹の調達に来ていた。
手頃な竹の前で一息ついて
「それじゃ、さっさと済ませるかな」
/*/

行動宣言
美咲さんのアパートの同居人達と流し素麺を楽しむ。

成功です

美咲「そうねぇ、今年ももうそんな季節ね・・・じゃあ久しぶりにやりましょうか♪じゃあ、準備の方をお願いね」

美咲の鶴の一声でアパートの住民揃っての流し素麺大会がはじまりました。
貴方の予想外に盛況で様々な人たちが集まりました。

美咲「はーい♪次流すわよー!」
タマ「コラ!最上流で来る端から全部持って行くニャ!」
春風「えー!だって美味しいんだもん」
冬子「タマさん・・・私の分もどうぞ」
龍雄「懐かしいなぁ、何年ぶりだろう」
男1「ついでだし七輪でヤキトリでも焼きましょうか」
女1「じゃあ炭も用意しましょうか」
大男「モグモグモグモグモグ・・・」(黙々とにこやかに食べているだけ)

なにやら貴方の知らない人まで混ざり始めましたが大変楽しく過ごす事ができました

エンドロール
/*/
アパートの庭先で繰り広げられている賑わいを眺めながら一言。
「ちょっと予想外だけど楽しんでくれているみたいだし良かった良かった♪」
初対面の方達に一通り挨拶も済ませて涼んでいると一際大きな声が。
声の方に目を向けると上流に陣とった春風にタマが文句を言っている。
「あ~、タマちゃん。 そういうときは『下克上等!』と言って素麺を奪うってルールがあってね…」
そんなこんなで夏の楽しい一夜は過ぎていくのであった。
/*/

JAM(【時野 武】・7/23分)


名前:時野 武
年齢:21
性別: 男

では行動宣言をば・・・
【”美咲真央”の正体を探る(気づかれないように)】絶技【諜報活動】×6使用

~~~~~~

研究所襲撃から数日後・・・

幾つかの仕事の依頼人であった”美咲真央”に対する疑惑の高まりから、時野武は行動を起こした。
普段の姿とはうって変わりスーツとネクタイ、更に若干人相も変えている。
「ヤブヘビだけはごめんだからなぁ、念には念を入れておこう・・・」
最後の仕上げとばかりに伊達眼鏡ををかけて変装を終える。
「さて、まずは公的機関を利用させてもらおうかなっと」
市内に幾つかあるセーフハウスの一つから外へ出ると、そう呟きながら時野は市役所に向けて歩き始めた。

中間判定

時野の入念な調査により美咲真央という人物は、狭間市の書類上では確かに正式に存在し何の問題もなく見えたが、それ以前の記録の調査は難航した・・・
しかし、困難な調査を成し遂げ、狭間市転入前(10年ほど前)の記録に遡って調べ上げる事に成功し、ついに狭間市転入以前の段階では美咲真央なる人物の存在はないという事を突き止めたのだった・・・

役人「あぁ、それなら書類紛失か何かかもしれませんね。しかし、ちゃんと戸籍もありますし、税金などもしっかり納めている優良市民ですよ。そんなに気にする事ないんじゃないですかね」

中間判定なので200の追加根源力を得ます

「フムン、少し慎重に行きすぎたが・・・まぁそれなりの成果は上がったわけだ」
 帰宅後、調査結果を書類にまとめながらは呟く。
「ほぼ予想通りの結果だが、さてこのネタをどう使うべきかが思案のしどころだなぁ。とりあえず今日は疲れたし、風呂入って寝るとするかな」
 書類を完成させると、時野は明日への鋭気を養うために風呂へと向かうのであった。


宗也(【錫木 翔(すずき かける)】・7/24分)


名前:錫木 翔(すずき かける)
年齢:24
性別:男

行動宣言:旧市街地に絞り予備の潜伏場所となる物件を確保する

ロール開始

とある安ホテルの一室。
翔は今後の行動について考えていた。
「(要請していた支援者も来る事だし……次は安全圏の拡大か)」
特売品のカップラーメンをずずー、と啜りながら考える。
別に貧乏という訳ではないが、いざという時の為に収入の大半は貯金に回している。
その所為か節約癖が出来てしまった訳だが。
「(手持ちに余裕がある訳じゃないが、何かあってからじゃ遅いからな)……よし」
一気に塩辛いスープを飲み干した。箸を置いて手を合わせる。ご馳走様でした。
「作戦開始といきますか。」
頭を仕事モードに切り替え、物件探しを開始した。

ロール終了

貴方は尽くせる限りの手を尽くし一軒の丁度良さそうな物件を見つける事が出来ました。

駅から徒歩15分、多少日の当りが悪いが寝床として割り切る分にはそう悪いものではありません。
周辺に貴方と同じ様にスネに傷がありそうな人たちが見られるのは気のせいでしょう・・・。

判定成功ですので300の追加根源力を得ます

エンドロール開始

旧市街地にて。
翔は確保した物件を目の前にする。
駅まで15分とそこそこ近いのはいいが、やや日当たりが悪かったり
周辺の住民?だかなんだかが妙に怪しかったり。
心温まるスウィートホームという按配にはならなさそうだ。
隠れ家としてはまあ、及第点ではある。

翔「……とりあえず、挨拶回り、か」

実家の長閑な田園風景が一瞬脳裏を過ぎったが、あまり考えない事にした。
その代わりに溜息を一つ。

エンドロール終了


協調行動(7/24分)

(なな【佐伯 奈々】・なっくる【レオ】・せい【稚鎖(ちぐさり)】・ダース【青木恭介】)

なな【佐伯 奈々】

ロールプレイ】

「斎藤のおじ様、お久しぶりです」
奈々は父の旧友の斎藤勤にちょっと改まってお辞儀をし、にっこり笑った。
「やあ、いらっしゃい。大きくなったねぇ」
「ええ、やっと看護学校を卒業したんです」
「佐伯も喜んでるだろうな。でも、いいのかい、親父の方手伝わなくても?」
「うちにはベテランの富田婦長がいますもの。それより、おじ様のところで厳しく鍛えてもらえ、って言われました」
「ほう、そういう名目で来たのか。本当はちょっと親元から離れてみたかったんだろう?ちょうど狭間市に奈々にやたらと甘い『斎藤のおじ様』がいたってわけだな」
「まぁぁ、おじ様ったら…そんな風に言わなくってもいいじゃないですか」
斎藤は、あははと笑った。
「いやいや、かまわないよ。たまには若いモンのダシにされるのもいいもんだ」
「ダシだなんて。奈々がおじ様を頼りにしてるのはホントですけど、ちゃんと看護婦修業もします」
「うむ、みっちり鍛えてやるよ…さて、親愛なるおじ様は何をすればいいのかな?」
「あのね、お家を借りるのに保証人がいるの。おじ様にお願いしていい?」
「それはいいけど、あんまり治安の悪いところは勘弁してくれよ。私にも責任があるからな」
「はい、分かりました」
「まず、開発中止区域は論外。できたら中央部がいいんだがなぁ。
ちょっと心当たりを聞いてみてやろう」
「どうもありがとう。お家が決まったらおじ様も遊びに来てね♪」
奈々は斎藤に向かって嬉しそうな笑顔を見せた。

【行動宣言】
狭間市中央部で賃貸の家を借りる


なっくる 【レオ】

○協調行動宣言:ななさんの行動に協調します。

【協調に至るロール】
どうしてこうなったのかは、よく解らないが……ボクは今、部屋探しを手伝っている。
元はといえば自分の部屋と仕事を探して歩いていたはずなのだが……どうしてこうなったのかはわからない。うん、都会とは恐ろしいということなのだ!
いや正直に言うと、とある不動産仲介者の前でばったりと出会った女性に目を取られていると、いつしか男性に言いくるめられて同道したということになるのだろうか。これが『つつ●たせ』とかいう奴なのか……いやはや、都会とは恐ろしいものである。


せい 【稚鎖(ちぐさり)】

/*ロールプレイ*/
「(んー、何じゃろね)」
そう心の中で呟いて頬をかく。

時を遡ること30分ほど前、
不動産屋の前で眉間に皺寄せて賃貸情報とにらめっこしてたらふいに声をかけられる。
何と一緒に部屋を探しませんかと持ちかけられた。
「いいの?俺人間じゃないよ?」
とコッソリ言ってから気付いたけど匂いから明らかにご同類が一名。
すでに前例があるということは・・・と視線を向けると、
相手さんほとんど考えるまもなくあっさり了承、いい人たちだけど危なっかしいなあ。
うーんと悩むけど好奇心と心配性の勝ち、
人と人外の共同生活なんて面倒くて面白そうな提案蹴れそうもないかね。それにちょっとほっとけない。
ヨロシク、ということで皆と握手。

そんな訳で今に至る。
各々ぽつぽつと自己紹介しつつ歩いている。
気分は上々、明日からのことにちょっと期待しつつ本格的に物件探しを始めた。
/*ロールプレイ終了*/

行動宣言:ななさんに協調します。


ダース 【青木恭介】

協調します。

○ ロールプレイ
「では、定期的に連絡を取り合いましょう。担当地区は先ほどの打ち合わせ通りに。」
稚鎖と名乗った青年のテキパキとした指示を、残念ながら恭介は全く聞いていなかった。ただ呆然と、佐伯奈々と名乗った女性の横顔を眺めるのみ。
「青木さん、大丈夫ですか?なんだかぼんやりしているみたいですけど。」
レオと名乗った青年が、不思議そうに覗き込む。
「ん?あ、いや。大丈夫だ。心配ない。それより、早速家探しを始めようか。」
照れ隠しに少々気難しそうな顔をして見せて、適当に答えておく。
彼の言葉を合図に、それぞれ別の方向へ歩み去る若者達。
その背中を目で追いながら、恭介はつぶやいた。
「つばさ…のわけないよな。」
十数年前にある事件に巻き込まれ、この世を去った妹。
佐伯奈々は彼女にあまりにも似ていた。
「…。」
恭介は顎の辺りを掻くのをやめ、眩しそうに青空を見上げるとスタスタと歩き始めた。

結果は大成功です

貴方達はその日一日を手分けして物件を探し、掘り出しモノといえる物件と無難な物件を発見しました

1、掘り出し物の物件
すこし街周辺から離れた場所にある年代物の平屋建ての広い庭付きの借家です。
もとはお金持ちが持っていた別宅の一つのようですが死後売却されたとの事です。不自然に家賃が安いです。(月10万円程度)

2、無難な物件
住宅地の中にある借家です。駅から歩いて10分、交通の便はなかなかのものです。ご近所の人たちも親切そうな人ばかりです。(月12万円程度)

この選択を主行動者であるななさんに行ってもらいます

まぁ、大成功!
協調で成功すると、嬉しさ大幅アップです。
SD様、相談の間、待ってくださってありがとうございました♪

ルームメイトたちとも相談したのですが、
ここはやっぱり掘り出し物の①でお願いします。
年代物の平屋に広い庭・・・しかも不自然に安い家賃。
(実にいわくありげな素晴らしい設定。SD様、お見事でございます)
これで無事に狭間市の住民になれたので、仲良しを徐々に増やして、
いろんな事件に巻き込まれたい(?)と思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪    佐伯奈々

【EDロール】
「おじ様、このお家ステキでしょ? 場所もいいし、お庭もあるのよ♪」
「うむ、感じのいい家だね。でもこの広さだと家賃が張るだろう」
「それがね、そうでもないのよ。むしろ安いくらい」
「ふうん…何かいわくつきかもしれん。幽霊が出たらどうする、奈々?」
「まぁぁ、お医者様ともあろう者がそんなこと言うのね」
奈々はおかしそうに笑い、内心こう考えた。
ルームメイトに「人でないもの」が混じってるなんて言ったら
おじ様、腰抜かすかもしれないわ。
そもそも人以外のものの存在にどれくらいの人が気づいているのかしら。
お父さんは何か知っていたような口ぶりだったけど…

「ねぇ、おじ様、出るなら幽霊じゃなくてトトロじゃないかしら。
ホラ見て、このりっぱな大きな木♪」
「ふむ。確かにまっくろくろすけの方はたくさん住んでそうだな。
こりゃあ掃除が大変そうだ」
「平気平気、お掃除は好きなの。居心地のいいスウィートホームにして見せるわ♪」
玄関の方でトラックの音がする。
そちらに走って行くエプロン姿の奈々の後を斎藤がゆっくり追った。

はい、では1で進めます。こちらこそよろしくお願いします。

平屋の家は4人で住むのにも十分広く設備なども今風のものに入れ替えられており、快適に過ごせそうです。
引越しの日、荷物を運び入れている貴方の目の端に5~6歳くらいの古い着物を着た子供の姿が写りました。
貴方と目が合うと子供は家の奥の部屋に逃げていきました。不思議に思い追いかけてみると、逃げたり隠れたりする場所は無いはずなのに子供の姿を見つける事は出来ませんでした。
その部屋には昔の子供の遊び道具が置かれており、床の間にはお膳と子供用の食器一式が静かに用意されていたのでした・・・・・・。


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