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絶技に関しての補足

説明に文章量が多くなる絶技に関しましてはこちらで詳細を述べます。

Index

絶技効果の適応

絶技の効果について説明が及んでいない事に関しましては、そのセッションのSDの裁量に委ねられます。それらの結果を参考にして説明文に修正を加えていきますのでご協力お願いします。
また、以下の絶技に関しましては判定単位200で書かれています。

絶技毎の補足


変化について

体重40kgの人外が変化1を使用した場合、体重30~50kgまでのものに 化ける事ができるというイメージです。体積もそれに伴い、元の姿の体積の75%~125% まで変化させる事が可能です。
一般的には体積が小さくなれば、重量も小さくなります。
それに伴い密度などで誤差が生じるかもしれませんが、それは各SDの裁量にあわせる事とします 。
絶技「変化」は、変身した対象の性質などにそのまま変身する訳ではなく 術者のイメージを基にしたものですので、特性なども変化対象に必ずしも適応される訳ではありません。
また、その特性の範囲はあくまで生物の範囲内までとします。(人外が生物か否かは置いておいて)
最後に、これはあくまで伝奇アクションA-DIC作成者の設定ですので各SDが上記の説明に執拗に拘る事はありません。適度に裁量を効かせて楽しいセッションにしましょう。

強制について

この絶技は併用を目的に習得するものであり。単体での効果は(今のところ)ありません。
また、この絶技は自動的に併用可能な術との同時使用になりますのでご注意下さい。
効果・判定時の難易度修正は併用された絶技のものになりますが、解呪される時の判定には強制の根源力が使用されます。
以下に併用が可能な術との併用例を挙げます。この例以外にも新しいアイデアをプレイヤーが提示した場合は、それが妥当な効果であれば各SDは認めるべきでしょう。
これらのものは効果が大きすぎるので中間判定では無効とするべきでしょう。

  • 【強制1】+【加護1】
→対象は根源力を-200されます
根源力:対象に-200
疲労度:4+2=6
範 囲:1体
持続時間:解呪されるまで(術者の意思で解く事も可能)

  • 【強制1】+【幻惑1】
→対象は術者の作った幻惑に付きまとわれます、この幻惑が見えるのは対象のみです
根源力:1000
疲労度:4+2=6
範 囲:1体
持続時間:解呪されるまで(術者の意思で解く事も可能)

  • 【強制1】+【魅了1】
→対象は術者の下僕になり、命の危険がない範囲で命令に従います。
(吸血鬼のキャラクターがこれを使用したら、対象を下僕(部下の吸血鬼)に出来てもいいかもしれません。その場合は持続時間は無くなり、解呪も出来なくなりますので、対抗成功判定の際には対象の難易度がルールからさらに倍になるなどの措置を取ると良いでしょう)
根源力:1000
疲労度:4+2=6
範 囲:1体
持続時間:解呪されるまで(術者の意思で解く事も可能)

  • 【強制1】+【催眠1】
→対象は術者の与えた暗示に従います。命の危険がないという認識にさせれば命を奪う事も可能です。
根源力:200
疲労度:4+4=8
範 囲:1体
持続時間:解呪されるまで(術者の意思で解く事も可能)

  • 【強制1】+【束縛1】
→対象は術者により封印されます。特定の場所から離れられなくなったり、物品などに封じる事も可能です。
根源力:1000
疲労度:4+2=6
範 囲:1体
持続時間:解呪されるまで(術者の意思で解く事も可能)

  • 【強制1】+【契約1】
→対象は術者により強制的に従属させられます。術者に攻撃的な行動をとる事が出来なくなります。
根源力:-(特殊)
疲労度:4+2=6
範 囲:1体
持続時間:解呪されるまで(術者の意思で解く事も可能)

  • 【強制1】+【変化1】
→対象はその姿を変えられてしまいます。その効果は術者の変化のレベルに依存します。
根源力:1000
疲労度:4+2=6
範 囲:1体
持続時間:解呪されるまで(術者の意思で解く事も可能)

例1:強制1・変化2の時に使用した時

  • 【強制1】+【変化2】
→対象はその姿を変えられてしまいます。その効果は術者の変化のレベルに依存します。
根源力:2000
疲労度:4+4=8
範 囲:1体
持続時間:解呪されるまで(術者の意思で解く事も可能)

例2:【強制1】で使用された対象に【解呪2】を使用する時

【強制1】を使用した者が根源力3000で、抽出成功要素が10の時
→(強制1の根源力÷判定単位)+(抽出成功要素数)=(1000÷200)+10=15
この15の数値の倍の30が難易度になります(ルールブックP101・対抗成功判定)

【解呪2】を使用する者が根源力4000で、前提変換で難易度が60%まで低下した時
(解呪2の根源力÷判定単位)+(抽出成功要素数)
=(2000÷200)+抽出成功要素数≧18=(30×0.6)で成功になります。
したがって、8の成功要素を【解呪2】を使用する者は通す必要があります


符術について


この絶技は併用を目的に習得するものであり。単体での効果は(今のところ)ありません。
また、この絶技は自動的に併用可能な術との同時使用になりますのでご注意下さい。
符の発動時には封じられた絶技の根源力を使用し、判定を行います。
以下に併用が可能な術との併用例を挙げます。この例以外にも新しいアイデアをプレイヤーが提示した場合は、それが妥当な効果であれば各SDは認めるべきでしょう

  • 【符術】+【能力強化(脚力)】
→符を使用する者が脚部に貼り付ける事で発動します。効果は通常使用と変わりません。
根源力:500
疲労度:ナシ
範 囲:1体
持続時間:1行動

  • 【符術】+【能力強化(腕力)】
→符を使用する者が腕部に貼り付ける事で発動します。効果は通常使用と変わりません。
根源力:500戦闘時ダメージ追加(+3)
疲労度:ナシ
範 囲:1体
持続時間:1行動

  • 【符術】+【衝撃】
→符を使用する者の意思で発動します。ただし、ダメージは2に固定されます。(ダメージ根源力計算値を加える事は出来ません)
根源力:-(ダメージは2・固定)
疲労度:ナシ
範 囲:術者の手から直線状で50mで貫通能力があります。
持続時間:一瞬

  • 【符術】+【爆発】
→符を使用する者の意思で発動します。爆発地点にあらかじめ貼り付けておく必要があります。ダメージは1D6に固定されます。(ダメージ根源力計算値を加える事は出来ません)
根源力:-(ダメージは1D6・固定)
疲労度:ナシ
範 囲:3m×3m×3m
持続時間:一瞬

  • 【符術】+【加護】
→符を使用する者の意思で発動します。効果は通常使用と変わりません。
根源力:200
疲労度:ナシ
範 囲:1体
持続時間:発動、及び解除するまで

  • 【符術】+【結界】
→符を使用する者の意思で発動します。結界の発動地点にあらかじめ貼り付けておく必要があります。効果は通常使用と変わりません。
根源力:500
疲労度:ナシ
範 囲:3m×3m×3m
持続時間:1時間

  • 【符術】+【感知】
→符を使用する者の意思で発動します。効果は通常使用と変わりません。
根源力:1000
疲労度:ナシ
範 囲:半径100m
持続時間:1時間

  • 【符術】+【穏行】
→符を使用する者の意思で発動します。効果は通常使用と変わりません。
根源力:1000
疲労度:ナシ
範 囲:一体
持続時間:一日

  • 【符術】+【幻惑】
→符を使用する者の意思で発動します。効果は通常使用と変わりません。
根源力:1000
疲労度:ナシ
範 囲:3m×3m×3m
持続時間:1時間

  • 【符術】+【束縛】
→符を使用する者の意思で発動します。対象に貼り付ける事で発動します。効果は通常使用と変わりません。
根源力:1000
疲労度:ナシ
範 囲:一体
持続時間:1時間

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