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セッション処理速度向上について

対象とする読者層

この文書は、「Aの魔法陣」オンラインセッションのプレイヤーを対象にしています。
ある程度プレイ経験を積んだPLおよび、経験の浅いSDを想定しています。

この文書の内容


この文書では、以下の項目について取り扱います。
  • セッション中の処理速度向上に関するノウハウの検討
  • 時間短縮を行う為の重要な箇所の考察

セッション平均時間を短縮する方策を周知することで、以下の可能性を追求します。
  • セッションのスムースな進行
  • セッションの処理時間の短縮

また、この項のノウハウを用いることで、以下のことが期待できます。
セッション時間の短縮
時間を理由に参加できなかった人への間口を確保する
処理速度向上による、時間あたりの処理数の増加
重めのセッションの開催頻度UPへ

注意事項

  • Ver3ルールブック未入手の段階で書かれているため、Ver3ルールブックの内容と齟齬が出る可能性があります。
  • プレイ経験の浅いPLでもこのノウハウを吸収することでプレイ時の負担軽減が期待できます。
  • SDは経験の浅いPLに対する配慮を行い、スムースなプレイングができるように心がけてください。


1, 難易度提示~行動方針決定まで


SDは

セッション目的の難易度設定および、抽出条件を明確に提示する
誤解の少ない書き方が望ましい。
最初の行動宣言までの時間を切る

PLは、

予めPL間での意見を交わしておく。
PLの所持成功要素や設定などを生かした行動、行動順序でセッションに挑む。
PL能力から戦略を立案する
→探索系、調査系の手番を最初に持ってくるのは一つの定石
SDへは返答しやすい質問を心がける
はい・いいえ で答えられる質問の方が進行が早い
→SDの負担軽減を考慮しましょう

SDもPLも

お互いに時間を確認する
セッション開始時に尋ねる、発言しましょう
行動順序が後ろのPLは、状況の変化へ素早く対応できるようにしておく。
→自分より前のPLの判定結果で状況が変わります。

2、質疑応答・前提変換&成功要素提出まで


SDは

予め、前提変換の目安(通常は50%程度)、一時成功要素数の提示を行う
前提変換の抽出はSDの裁量権です。
→SDは前提変換の処理にかける時間に注意しましょう。
全体難易度、個別難易度の提示をマメに行う :難易度設定に関する質問回数を限る
3問目は曖昧な返答が、4問目以降は返答しない(Ver3ガイドラインより)

PLは

前提変換は行動するPL以外の発言も有効
他のPLが発言して削るのも一つの手。
→逆に、アイディアだけもらって選択したい場合は、その旨を宣言しておきましょう

3、SDの各プレイヤーの行動における配分時間

質疑応答、行動宣言、前提変換、成功要素の提出時間をあらかじめ決めておく。
疑似的なブリッツクリーク。それに沿ってプレイすれば大幅に時間超過しづらい
2マホでは、
質疑応答:10分、
行動宣言:5分、
前提変換&成功要素提出:5分
くらいが妥当な時間設定ではないだろうか?。


文章原案作成:シュワ@デスゲームSD

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