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アルケミーA-DIC

製作:木材 Ver:2.01

A-DIC内リンク



【はじめに】

アルケミーA-DICは、Aの魔法陣Ver3用サプリメントです。

【注意書き】

使い方は公式A-DICと同じですが、非公式であるため使用には十分の注意をお願いします。

【導入の効果】

アルケミーA-DICを導入する事で、以下の効果があります。
  • Aの魔法陣Ver3で錬金術が日常的に使われている世界観で遊ぶことができます

【ゲームの目的】

身も蓋もない言い方になりますが、
「鋼の錬金術士」「武装錬金」に近い世界観でのドタバタをお楽しみくださると幸いです
もしくは化学、物理学、生物学に基づいた緻密な戦い、それを吹き飛ばす不条理な戦いををお楽しみください

【キャラクター作成】

キャラクター作成時点の根源力は2000です。
判定単位は基本200を主眼に作られていますが、
状況によって400、800、1000にしてもよいでしょう

【相棒について】

このゲームでは1PCにつき1つの相棒が最初からつきます
相棒はサポーターとして扱います。PLは相棒をキャラ作製時に作ります
この時の根源力は2000です

【成長について】

1ゲームを無事成功させた場合、PC、相棒共に固定で500の根源力を手に入れることができます
失敗した場合は固定で200の根源力となります。他の場合はSDの裁量にまかせます
また掲示板セッションでは成功で固定300、失敗で固定100の根源力を手に入れることができます

なお、高難易度のセッションを行なった場合、難易度に応じてマウントアイテムなり追加根源力
なりをリザルトに加えてもよいでしょう。難易度の基準はルールブックのものに準じます

【成長の限界】

アルケミーA-DICでのPC、相棒共に素の根源力の成長限界は10000とします
根源力10000を超えた場合
1.通常のセッションに出れないNPC化。PCとしてセッションに参加した場合は成長可能
 (PCとして参加するにはSDの許可が必要。根源力10001以上のPCは
  動くだけで周囲に影響を与えかねないので、県以上の権力からの依頼(デスゲーム相当)
  でもない限り、身動きをとることすら難しいでしょう)
2.根源力を10000で停止し、これ以上成長しないかわりにPCとして引き続き使用可能
3.弟子をとって弟子PCを新造。初期設定から師匠にしてよい
 (両者での同意を得られれば弟子と師匠のPLは違っても可)

【原型】()内はダイス対応

0.錬金術に関わる者の原型(基本的に人間サイズ)

A【錬金術との関わり】
B【所属】
C【相棒】
D【特殊能力】

A【錬金術との関わり】のボックス

錬金術士:
  • 純粋な研究者である(1)
  • 錬金術でなんらかの商売をしている(2)

錬金の戦士:
  • 力の求道者である(3)
  • 復讐者である(4)

人造生命:
  • ホムンクルスである(5)
  • 錬金術の応用で生み出された生命体である(6)
(注:人造生命はNPCの場合人型でなくてもよい)

(以下はNPC、サポーターの場合取得可能
一般人:錬金術とはまったく関係ない人種である)

B【所属】のボックス

一匹狼:
  • 倫理を越えてでも求めているものがある(1)
  • 他人と関わるのをよしとしていない(2)
  • とある目的のために旅をしている(3)

組織:
  • 馬車馬のごとく働かされている(4)
  • 閑職で暇を持て余している(5)
  • 一応エリートだったりする(6)

C【相棒】のボックス

  • 仲間(相棒を【仲間】の原型で組む)(12)
  • 錬装(相棒を【錬装】の原型で組む)(34)
  • 錬成具(相棒を【錬成具】の原型で組む)(56)


D【特殊能力】のボックス

  • なじみの情報屋がいる→情報収集、情報流布等の行動に根源力の20%分を追加(1、2)
  • 勘がいい→受動時に判定単位に関わらず1D6分の前提変換として扱うことが可能(3、4)
  • 意外なものを持っていたりする(錬金術士の場合)(5、6)
→1セッションに1回、好きなタイミングで「(根源力÷3000(小数点以下四捨五入))D6×100」
 の根源力を持つマウントアイテムを取得できる。このアイテムは次セッションに持ち越せない
  • 戦闘のエキスパートである(錬金の戦士の場合)(5、6)
→戦闘行為を行なう場合、判定単位に関わらず1D6分の前提変換として扱うことが可能
  • 人間を食すことができる(人造生命の場合)(5、6)
→人間を食す行動により自分の根源力の20%、ロールの場合10%を回復する

(以下はNPC、サポーターの場合取得可能
  • 影が薄かったり、人目を忍ぶのが得意だったりする(5、6)
→唐突に話に絡んできてもいいものとする)

注:特殊能力のダイスは行動宣言後に振ってください


【原成功要素と根源力配分比】

(まず配分比修正を加えたあとで、根源力を10で割って配分すること)
能力:2
技能:2
知識:2
持物:1
執着:1


(Aによる配分比修正は以下の通り
 錬金術士→知識+1
 錬金の戦士or一般人→技能+1
 人造生命or超生命体→能力+1)
(Bによる配分比修正は以下の通り
 一匹狼→執着+1
 組織→持物+1)


1.仲間(人型、もしくは動物型)

A【錬金術との関わり】
B【所属】
C【相棒】


A【錬金術との関わり】のボックス

錬金術士:
  • 純粋な研究者である(1)
  • 錬金術でなんらかの商売をしている(2)

錬金の戦士:
  • 力の求道者である(3)
  • 復讐者である(4)

人造生命:
  • ホムンクルスである(5)
  • 錬金術の応用で生み出された生命体である(6)


B【所属】のボックス

一匹狼:
  • 倫理を越えてでも求めているものがある(1)
  • 他人と関わるのをよしとしていない(2)
  • とある目的のために旅をしている(3)

組織:
  • 馬車馬のごとく働かされている(4)
  • 閑職で暇を持て余している(5)
  • 一応エリートだったりする(6)


C【相棒】のボックス

  • 機械鎧(原成功要素のXに「機械鎧」を代入する)(12)
  • 錬装(原成功要素のXに「錬装」を代入する)(34)
  • 錬成具(原成功要素のXに「錬成具」を代入する)(56)


【原成功要素と根源力配分比】

(まず配分比修正を加えたあとで、根源力を10で割って配分すること)
能力:1
技能:1
知識:1
持物:2
X:2

(Aによる配分比修正は以下の通り
錬金術士→知識、技能+1
錬金の戦士or一般人→技能、能力+1
人造生命or超生命体→能力、知識+1)

(Bによる配分比修正は以下の通り
一匹狼→X+1
組織→持物+1)


2.錬装(武具、または兵装)

A【基本属性】
B【特徴】
C【大きさ】


A【基本属性】のボックス

武器:
  • 対人レベルの武器だ(1)
  • 戦略兵器レベルの武器だ(2)

防具:
  • 防具として用いる(3)
  • 防具としても使えるが別の使い方をする(4)

その他:
  • 少なくとも武器防具には見えない(5)
  • 兵装というより、施設とか空間と言っていい(6)


B【特徴】のボックス

実用性:
  • 純粋に兵装として優れている(1)
  • バランスが非常にいい(2)

機能:
  • 非常に尖った使い方しかできない(3)
  • なんらかの補助機能(オートマン等)がついている(4)

特性:
  • 強力な特性をもっている(5)
  • 無駄なまでに器用貧乏(6)

C【大きさ】のボックス

大きい:
  • 非実用的に大きい(1)
  • 普段は通常サイズだが、使用者の意志で全長が2倍ぐらいになる(2)
 (ただし、元のサイズに戻すには一度錬装を解除する必要がある)

普通:
  • 多少(±20%)サイズをかえられる(3)
  • 形が一切変わらないくらい丈夫だ(4)

小さい:
  • 瞬間的に体積が1/10まで小さくなる(戻すのには10分かかるが)(5)
  • 対人兵器サイズより少し小さい為小回りがきく(6)


【原成功要素と根源力配分比】

(まず配分比修正を加えたあとで、根源力を10で割って配分すること)
白兵:1
射撃:1
防御:1
補助:1
特性:2

(Aによる配分比修正は以下の通り
武器→白兵or射撃+2
防具→防御or補助+2
その他→補助or特性+2)

(Bによる配分比修正は以下の通り
実用性→白兵or射撃or防御+2
機能→補助or特性+2
特性→特性+2)


3.錬成具(武具または装飾品)

A【基本属性】
B【得意錬成】
C【大きさ】

A【基本属性】のボックス

武器:
  • 近接武器としても使える(1)
  • 投擲、射撃武器にもなる(2)

防具:
  • 金属製である(3)
  • 布製品である(4)

その他:
  • 入れ墨である(5)
  • 装飾品である(6)


B【得意錬成】のボックス

  • 原子固定(1)
  • 形状変化(2)
  • E操作(3)
  • 強制反応(4)
  • バランス型(5)
  • 武具がメイン(6)


C【大きさ】のボックス

大きい:
  • かなり丈夫である(1)
  • 大きさに見合った性能を持つ(2)

普通:
  • バランスよくできている(3)
  • 高性能なわりに小さくまとまっている(4)

小さい:
  • 折り畳み等が可能(5)
  • 持ち運びが楽(6)



【原成功要素と根源力配分比】

(まず配分比修正を加えたあとで、根源力を10で割って配分すること)
武具性能:2
原子固定:1
形状変化:1
E操作:1
強制反応:1

(Bによる配分比修正は以下の通り
原子固定→原子固定+4
形状変化→形状変化+4
E操作→E操作+4
化学反応→化学反応+4
バランス型→武具性能以外+1
武具がメイン→武具性能+4)


【マウントに関して】

マウントはPCに関してはルールブック同様5つまで可能です
また、アルケミーA-DICでは基本的にサポーターのマウントは許可していません
しかし、マウントの説明に所持者の説明を加えることで、
そのサポーターがマウントを持っていることにしても構いません

【追加設定ボックス】

作成キャラクターの根源力が25%を越えるたびにボックスから一つを選んで設定としてもつことが出来ます。
キャラクター作成時の根源力は通常2000ですから、500ごとに追加設定を1つ得られます。
根源力が2500、3000、3500、4000……を越えるごとに追加設定を得られます。
なお、根源力10001以上の場合は1000ごとに追加設定を1つ得られます。

余談ですが前提変換に応用できる追加設定も多数存在します。遠慮なく使ってください
また、「~次回起こる」の設定を使用したセッションを行ないたい場合は事前にSDと相談を

そしてもう一つ。数値のない設定に関しては
「実は真の名を持っていたが、それが何を示すのかわからない(相棒)」
と、最後に(相棒)または(サポーターの名前)と書くことで、
相棒またはサポーターがその設定をもっていることにしても構いません


根源力2001以上で取得できるもの

  • 根源力1000のマウントアイテムもしくはキャラクターを取得できる
(キャラクターは【仲間】の原型を用いて製作してください)
  • %アイテム以外のマウントアイテム、サポーター1つ(1人)の根源力を+500できる
(%アイテム:常時PCのX%の根源力を持つアイテム
 別に錬装でも錬成具でも人形でも何でも構いませんが、あくまでアイテム扱いです
 また、%アイテムは最大100%分までしか取得できません)
  • 新しい絶技を一つ取得できる
(新しい絶技を覚えられるだけで、既に覚えている絶技のLvを上げることはできない
 また、覚えられる絶技は一般絶技、錬金絶技どちらでも可)
  • A【錬金術との関わり】のかわるような事があった。または次回起こる
(DがA特有の特殊能力の場合、Dも変更する)
  • B【所属】のかわるような事があった。または次回起こる
  • 錬金術の師匠に従事することになった。師匠はPLが自作すること(根源力8000相当)
(以後、根源力6001以上で取得できる「錬金絶技一つのLvを+1できる」を取得可能になる)
  • なんらかの師匠に従事することになった。師匠はPLが自作すること(根源力8000相当)
(以後、根源力4001以上で取得できる「一般絶技一つのLvを+1できる」を取得可能になる)
  • 一度自作の師匠をセッションに参加させることができる(一回のみ取得可能)
  • 家族、恋人がやってきた。または次回やってくる(根源力1000相当。サポーター可)
  • 組織or国の援助で研究、鍛錬を行なえる場所を手に入れた。おつりもあり少し贅沢な生活に
(一度のセッションで使える金銭額が「根源力×10」になる)
  • 実は年齢を偽っていた(常識外な年齢でも可)
  • 実は性別を偽っていた(任意に決めてよい。無性、両性も可)
  • 実は魅力的な容貌だった
  • 実は他の組織のスパイだ(設定に元組織について書くこと)
  • 次回ライバルがあらわれる(常にPCと同じ根源力。製作はPL,SDどちらでも可)
  • 実は異国の錬術を習得している(錬金術に関してのなんらかのペナルティを軽減する)
  • 実は真の名を持っていたが、それが何を示すのかわからない


根源力4001以上で取得できるもの

  • 二つ名を名乗ることにした
  • 肉体絶技、もしくは技術絶技一つのレベルを+1できる
  • 家族、恋人がやってきた。または次回やってくる(根源力2000相当。サポーター可)
  • 合意を得られた他のPLのPCと師弟関係(または協力関係)を結べる様になる。
(相方または師匠が使える絶技は「新しい~絶技を一つ習得できる」の設定で絶技Lvを
 相方または師匠が習得しているLvの分まであげることができる)
  • 次回のセッションで常時PCの25%の根源力を持つ%アイテムが手に入る……かもしれない
  • 部下を与えられる(根源力1000相当が10人、または匹。形式は社員、部下、人形等)
  • 組織内で昇進した(Bが【組織】の場合)
  • 名が売れてきた(Bが【一匹狼】の場合)
  • 錬金術の応用範囲を広げるために勉強をした
(錬金絶技を覚える際に先に指定する対象を1つ増やせる
 例1:【指定原子変化(Au)】→【指定原子変化(Au、Ag)】
 例2:【エネルギー操作(熱気)】→【エネルギー操作(熱気、冷気)】)


根源力6001以上で取得できるもの

  • 根源力2000のマウントアイテムもしくはキャラクターを取得できる
  • 二つ名が有名になってきた
  • 誰がともなく(勝手な)二つ名で呼ぶようになった
 (SDがきめる。PLは不服があるなら、そのセッション中に訂正するPC発言をすること)
  • 錬金絶技一つのレベルを+1できる
  • 組織or国から研究費が支給されることになった。これで金に困ることはないだろう
(一度のセッションで使える金銭額が「根源力×10」から「根源力×100」になる)
  • 家族、恋人がやってきた。または次回やってくる。が、敵になっていた
 (根源力10000相当。製作はPL、SDどちらでも可。SDに作らせるなら先に相談するべし)
  • 1ターンに二回絶技を使用できるようになる
  • 部下が増える(根源力1000相当が10人→20人、または匹)
  • 真の名の意味がわかった(有名人の縁者、他国の王族、伝説の武器等)


根源力8001以上で取得できるもの

  • %アイテムでないマウントアイテム、キャラクター1つの根源力を+1000できる
  • 必殺技(ダブルキャスト)を一つ編み出す(2回まで取得可能)
  • 家族、恋人がやってきた。または次回やってくる。が、敵になっていた
 (根源力15000相当。製作はPL、SDどちらでも可。SDに作らせるなら先に相談するべし)
  • 次回のセッションで常時PCの50%の根源力を持つ%アイテムが手に入る……かもしれない
  • 部下が増える(根源力1000相当が20人→30人、または匹)
  • 組織内で幹部の地位についた(Bが【組織】の場合)
  • 噂に尾ひれがつくぐらい有名になった(Bが【一匹狼】の場合)
  • 錬金術の師匠から奥義を伝授される
(師匠が習得している任意の錬金絶技一つのペナルティを無効化し、絶技習得のルールを無視してLvを+2する)
  • なんらかの師匠から奥義を伝授される
(師匠が習得している任意の一般絶技一つのペナルティを無効化し、絶技習得のルールを無視してLvを+2する)



※段階を踏まえる必要のあるもの

  • 「二つ名を名乗ることにした」
 →「二つ名が有名になってきた」
 (→「二つ名を聞くだけで恐れられるor崇められる」)
  • 「誰がともなく(勝手な)二つ名で呼ぶようになった」
(→「二つ名を聞くだけで恐れられるor崇められる」)
  • 「組織or国の援助で研究、鍛錬を行なえる場所を手に入れた」
 →「組織or国から研究費が支給されることになった」
 (→「組織or国を脅すネタを手にいれる」)
  • 「部下」系列
  • 「組織内で昇進」→「組織内で幹部の地位についた」
  • 「名が売れてきた」→「噂に尾ひれがつくぐらい有名になった」
  • 「実は真の名を持っていた」→「真の名の意味がわかった」
  • 「師匠に従事」→「師匠を一回使用可能」「奥義を伝授される」(順不同)

※同時に複数取ることができない設定
  • Bが【~】の場合、と捕捉がついており、~の中身が異なるもの



根源力10000停止ボーナス

根源力10000で成長を止めた場合は以下のうち、いずれか一つのボーナスを得られます

  • なんらかの力を得る
 常時PCの50%の根源力を持つ%アイテムを手にいれる

  • 部下になんらかの兵装が支給される:
 部下(集団)の根源力が1.5倍になります

  • 賢者の石(レプリカ)を取得
 自身の使用する錬金絶技のペナルティを一切合切無効化します

  • 超生命体に生まれ変わる
 キャラクターが死亡しない限り、1ターン(SD裁量)辺り
 根源力÷判定単位×20%の成功要素が回復します
 またA【錬金術との関わり】を変更する必要はありません
 変更する場合、「【超生命体】:人知を超えた生命体である」
 としてください。また、それにより配分比の変更が起こる可能性もあります

  • 何らかの方法で大もうけし、表への影響力を持つ:
 他の設定とは別に一度のセッションで使える金額が×100されます
 また、局所的に政治的圧力をかけられるかもしれません(SD裁量)

  • 真理の扉を垣間見た:
 トリプルキャストを一つ編み出します





(以下は通常では取得できません)

根源力10001以上で取得できるもの

  • なんらかの施術により恐ろしい不死性を得る
(キャラクターが死亡しない限り、1ターン(SD裁量)辺り
 根源力÷判定単位×10%の成功要素が回復します)

  • 絶技を2Lv分習得できる

  • 錬金術の応用範囲を広げるために訓練を重ねた
(錬金絶技を覚える際に先に指定する対象を2つ増やせる)

  • 常時PCの25%の根源力を持つ%アイテムを手にいれる

  • 一般人は二つ名を聞くだけで恐れるor崇めるようになった

  • 部下が増える(根源力1000相当が30人→40人、または匹)

  • 組織or国を脅すネタを手にいれる。命の危険のかわりに莫大な金を請求できるようになる
(一度のセッションで使える金銭額が「根源力×100」から「根源力×1000」になる)





【特殊処理】

援護錬金絶技
詳しくは絶技の項を参照。
簡略に言うと他人の行動、もしくは受動に対し錬金術による援護を行なうことができます
当然疲労しますし、条件次第での根源力抽出率の低下も起こります

例としてはプレイヤーAの行動時にプレイヤーBが援護絶技を使う場合、
行動宣言前:PLAはPLBに援護錬金絶技使用の許可を取る
行動宣言時:PLAがどのように援護錬金絶技を使うか記述する
要素提出時:PLAが要素の最後に「援護錬金絶技(PLBのPC名)」を記述する



PCテンプレート

○キャラクター設定

名前:
年齢:
性別:
簡単な設定:



原型
A:錬金術との関わり:【】
B:所属:【】
C:相棒:【】
D:特殊能力:【】



○追加設定 (現在根源力:000)
2500:
3000:



○原成功要素:(配分比):(根源力):(成功要素数)
能力:(2):(400):(2)
【】
【】
技能:(2):(400):(2)
【】
【】
知識:(2):(400):(2)
【】
【】
持物:(1):(200):(1)
【】
執着:(1):(200):(1)
【】


原型による配分比修正
A:錬金術との関わり:「」→「+1」
B:所属:「」→「+1」




○マウント(現在マウントしているモノ)
(根源力00)【】【】


○マウント(現在マウントしてないモノ)
(根源力00)【】【】



○習得絶技 00
【】(根源力000・疲労 点)
【】(根源力000・疲労 点)


絶技習得履歴 00
2000:
3000:



○相棒設定
名前:
簡単な設定:

原型
A::【】
B::【】
C::【】


○原成功要素:(配分比):(根源力):(成功要素数)
:(1):(200):(1)
【】
:(1):(200):(1)
【】
:(1):(200):(1)
【】
:(1):(200):(1)
【】
:(1):(200):(1)
【】



原型による配分比修正
A::「」→「+1」
B::「」→「+1」


○ダメージ計算
基本値=根源力÷判定単位÷4=000÷200÷4=

中間判定/成功/大成功=0/0/0

○総合値
総根源力
00(PC)+00(相棒)+00(マウント)=00

総成功要素
(PC)+(相棒)+(マウント)=