※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Aの魔法陣ホラールール(仮称)


Aの魔法陣公式掲示板の以下のページにおいて、芝村氏のmixi日記で公開された追加ルールについて、転載許可が降りたとの事なので紹介させて頂きます。

なお、線で囲ってある部分は、編集者の注記です。公式アナウンスではありませんので、ご注意下さい。


INDEX

ホラールール サマリー


このルールは判定単位100で書かれているため、日常編ではそのまま使用可能と思われます。
また、判定単位を弄ることで、ファンタジー・WDと併せて使うこともできそうです。

精神チェック

SDはプレイヤーキャラクターが死体、または恐ろしいものを
見た場合、受動成功判定による精神チェックを行い、失敗、もしくは
中間判定でその恐ろしいものの根源力に応じたダメージを与えなければなりません。

恐ろしいものの根源力は精神チェック時の難易度に判定単位をかけて算出します。
難易度5、判定単位200なら1000の根源力になるわけです。

この文を杓子定規に解釈すると、
「恐ろしいもの」の根源力は、判定単位により増減する。
と考えられなくもない。

なお、このダメージは設定上精神的ショックですので
よほどうまく考えなければ道具などの成功要素を停止することはできないでしょう。

ダメージ算出式

  • 中間判定で根源力の25%
  • 失敗で50%です
気絶
 気絶する設定を与えて精神チェックする場合、ダメージは半分(端数四捨五入)するものとします。
一時的発狂
一時的発狂設定を与えて精神チェックする場合、ダメージは4分の1(端数四捨五入)するものとします。
一時的発狂状態にある場合、そのターンはNPCとして扱います。

恐ろしいもの難易度ガイドライン

難易度のガイドラインは以下の通り。
判定単位は100を想定しています。

  • 1個の死体につき   難易度1
  • 1個の惨殺死体につき 難易度3
  • ありえない下級の化け物 難易度5
  • ありえない上級の化け物 難易度20

なお、一部だけ見た場合は難易度が最大で半分までさがるものとします


ケーススタディ

A-DIC:
日常編(根源力1000・判定単位100)

SD :君は名状し難い形状の冒涜的な姿の魚人を直視してしまった!
(SD:魚人の根源力は2000、判定単位が100だから難易度20か)
A :うわぁ!・・・それってもしかして、深きも・・・あwせdrftgyふじこlp
SD :では、難易度20の精神チェックの受動判定を行ってもらおう

(中略)

SD :失敗だね、では難易度の半分のダメージを受けます
A :20の半分10・・・成功要素10停止・・・全部!?
SD :ショック死か永久に発狂するって事だね
A :見ただけじゃないか!救済措置はないのか!?
SD:じゃあ、その場で気絶すればダメージは5に軽減される事にしよう
A:仲間が近くにいないのに魚人の前で気絶するなんて自殺行為じゃないか!それにしてもダメージでか過ぎだ!
SD:じゃあ、一時的に発狂するかい?これならダメージ3でそのターンはNPC扱いになるだけで済むよ
A:トホホ、それが一番マシそうだ・・・他のプレイヤーの活躍に期待しよう

  (了)

判定単位変化に伴う、根源力変化

(この項は解釈の余地が残されています)

前提

ホラールールにおける、「恐ろしいもの」の根源力は、以下の式から算出されます。

根源力=難易度*判定単位

また、上記の難易度ガイドラインより、
ありえない上級の化け物 と遭遇した場合、

精神チェック難易度は、20

となります。

ケーススタディ

以上をを前提にすると「恐ろしいもの」の根源力は以下のように変化します。

判定単位:100
ありえない上級の化け物 根源力2000
難易度20

となります。

また、上記の式を前提にすると、判定単位200のケースでは、

判定単位:200
ありえない上級の化け物 根源力4000
難易度20 

となり、根源力が増加します。

仮に判定単位が500であれば、

判定単位:500
ありえない上級の化け物 根源力10000
難易度20 

まで根源力が増加するでしょう。

このあたりのスケール変化に伴う問題の解決には、
いくつかの措置が必要でしょう。


文章原案作成:シュワ@デスゲームSD

コメントをどうぞ

名前:
コメント: