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もう1ステップアップ ~行動の分割、統合


 行動するとき、難易度高いor低いがあります。
そんな時は分割や統合をしましょう。

分割、統合、どちらも難易度を調整するのに役に立ちます。



分割

ケーススタディ

html plugin Error : このプラグインを使うにはこのページの編集権限を「管理者のみ」に設定してください。 SD「今回はキャンプだ、楽しい一日を送ろう」

M*キャンプを楽しむ 難易度30 2ターン

SD「A行動をしてくれ」

A「キャンプったらカレーだろ、カレーを作ろう。」

B「バーベキューもいいが、カレーか」

SD「カレーを作る、難易度8」

A「ムズっ…野菜を切るだけにするか。煮こむのはBに任せよう」

SD「野菜を切る、難易度4」

解説

こうして、一つの行動を複数の行動に分けて行うのが分割です。
行動(難易度)
「カレーを作る」(8)
   →「材料を切る」(4)+「煮こむ」 (?)

などと無意識に行うことも多い。行動難易度が下がるが、多数で行うので全体難易度を削りにくくなります。
(それぞれ、行動宣言が必要になります)

分割と協調の違い

分割
複数のPLがそれぞれ別の行動をしている、
  • それぞれ一時成功要素を提出できる。
協調
複数のPLが一緒になって行動をしている、
  • 複数行動を前提変換として使用できる。
  • 一時成功要素は主行動者しか提出できない。

となります。状況によって使い分けましょう。
*1

統合


また分割とは反対に、行動をまとめて、いっぺんに行動することもできます。

ケーススタディ


SD「A行動をしてくれ」 

A「キャンプったらカレーだろ、カレーを作ろう。」

B「バーベキューもいいが、カレーか」

SD「カレーを作る、難易度8」

A「余裕だな…材料切るついでにサラダも出来るな。」

SD「カレーとサラダを作る、難易度10」

解説

上記のケースでは、行動と難易度は以下のように変化します
行動(難易度)
「カレーを作る」(8)+「サラダを作る」(+2)
     →「カレーのついでにサラダも作る」(10)

このように一つの行動で大きく難易度を削ることが可能です。
前提変換や一時成功要素をうまく活用しましょう。
ただし、3つ以上の行動を統合すると難易度に修正が加わりますので注意しましょう。